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SEO対策はキーワード選定が重要!選定の手順や入れ込み方!おすすめのツールも紹介

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SEO対策はキーワード選定が重要!選定の手順や入れ込み方!おすすめのツールも紹介
亀田温大

この記事の著者

亀田温大

亀田温大

SEOリライトのスペシャリスト

大学在学中からSEO対策を独学し、PPP株式会社(StockSun 現代表 岩野圭佑氏の会社)に参画。

その後、StockSun株式会社のSEO試食事業の責任者として立ち上げから携わり、1年半で年商1億規模まで成長。
事業の拡大と共に50名以上のSEOディレクター、ライター、インターンの育成を同時に行い、月間300本以上の記事制作/リライトをディレクション。
常時30件以上のクライアント対応の統括。1年で対応したクライアントは50件以上。

ゴミ記事を大量生産するSEOではなく、1本を磨き続け、狙ったKWで上位を獲得するまで育てるのが得意。

自分が制作した記事、リライト記事の成果を追うのが大好きなSEOオタク。

弊社ではSEOの“トライアル発注”をお受けしております。
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SEOのキーワード選定ってなに?

キーワード選定のやり方を知りたい!

SEOキーワードの選定とは、上位表示させたいキーワードを選定する作業です。

狙ったキーワードで上位表示されると貴社のターゲットが貴社サイトへ流入してくれる可能性があります。

そのためSEO対策において、キーワードの選定は土台となる重要な作業です。

本記事では、初心者の方でも自社サイトのSEOキーワードを選定できるよう、以下のトピックを解説しています。

本記事を読むとSEO対策におけるキーワード選定がしやすくなるので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

目次

SEO対策で重要なキーワード選定とは?

SEO対策で重要なキーワード選定とは?

SEO対策におけるキーワード選定とは一体どのようなものなのでしょうか。

SEOの意味からキーワード選定の必要性についても解説していきます。

そもそもSEOとは

SEO対策 キーワード、そもそもSEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationの略称で、「検索エンジン最適化」を意味します。

つまり、検索エンジンで上位表示させるための対策のことです。

SEO対策を行うと、狙った検索キーワードで記事を上位表示させられるようになります。

すると、自社が期待する潜在顧客と巡り会える機会がより多くなります。

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SEO対策において意味がない?キーワード選定の必要性とは

SEO対策におけるキーワード選定の重要性を説明した図解

SEOにおいてのキーワード選定とは、検索キーワードをSEO対策向けに選ぶことを指します。

キーワード選定は、自社のサイトの検索流入やコンバージョンの数を増やすために必要です。

誤ったキーワードの選定をすると、ユーザーが自社のサイトに訪れても、ユーザーを自社が目的とする結果に導きづらくなってしまいます。

例えば、スキンケア商品を販売している会社であれば、「化粧水」や「美容液」などのキーワードで検索するユーザーが自社が狙うべき層になるでしょう。

自社の商品が「どのような層に人気があるのか」「どのような悩みを解決できるのか」などを考えてキーワードを選ばなくてはなりません。

検索されたボリュームの数だけを参考にしてキーワードを選ぶのはやめましょう。

SEOキーワードの基礎知識|ビックキーワード・ミドルキーワード・ロングテールキーワードとは

SEOキーワードのビックキーワード・ミドルキーワード・ロングテールキーワードの違いを説明した図解

SEO対策のキーワードは、検索ボリュームごとに次の3つに分けることができます。

  • ビッグキーワード
  • ミドルキーワード
  • ロングテールキーワード

また、それぞれの例は、以下の表の通りです。

キーワードの種類キーワードの例
ビッグキーワード「スキンケア」
ミドルキーワード「化粧水 スキンケア」
ロングテールキーワード 「化粧水 スキンケア 方法」

それぞれのキーワードについて詳しく解説していきます。

①ビッグキーワードとは

ビッグキーワードとは、月の検索ボリュームが10,000を超えていて、1〜2単語で構成されているキーワードのことを指します。

ビッグキーワードで上位表示できると、アクセス数が増えてユーザーから認知されやすくなるでしょう。

しかし、競合が狙いやすいキーワードでもあるので、ビッグキーワードでSEO対策をするのは非常に難しいです。

②ミドルキーワードとは

ミドルキーワードとは、月の検索ボリュームが1,000〜10,000のキーワードです。

ビッグキーワードとロングテールキーワードの中間のキーワードといえます。

ビックキーワードと比較すると、上位表示されやすい反面集客効果は低い特徴があります。

③ロングテールキーワードとは

ロングテールキーワードとは、月の検索ボリュームが1,000以下の、3単語で構成されていることが多いキーワードのことを指します。

競合が少ないロングテールキーワードは、コンバージョンに繋がりやすいため、SEO対策が初心者という方にはおすすめのキーワードです。

また、3単語で構成されていることが多いため、キーワードの具体性が高くなっています。

また、弊社ではSEOの”トライアル発注”をお受けしております。

というのも、普段SEOに課題感があるお客様とやり取りしていると、
・納品物のクオリティが不安
・前の業者では、担当者のコミュニケーションスキルが低かった
という方が多くいらっしゃいます。

そんな懸念を払しょくするための取り組みがこの”トライアル発注”です。

無料で納品した記事の品質を見たうえで、有償発注の判断をしていただけます!

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SEOキーワードと検索クエリの違いとは【補足知識】

SEOキーワードと検索クエリの違いは以下表のとおりです。

SEOキーワードサイト運営者が集客のために設定するキーワード
検索クエリユーザーが検索するときに入力するキーワード

ユーザーがニーズを満たすために、検索エンジンで検索するキーワードのことを検索クエリと呼びます。

一方、サイト運営者が集客など目的達成のために、設定するキーワードがSEOキーワードです。

すでにサイトへ流入しているユーザーの検索クエリや、カスタマージャーニー、キーワードの検索ボリューム、競合性など加味して戦略的にキーワードを設計します。

SEO対策におけるキーワードの種類と分類

SEOキーワードには3つの種類がある

SEOキーワードには3つの種類を説明した図解

SEOキーワードには、次の3種類があります。

  • 対策キーワード
  • サジェストキーワード
  • 関連キーワード

対策キーワードは、メインで設定した高順位の獲得を狙うキーワードのことです。

サジェストキーワードとは、ユーザーの悩みと関連性の高いキーワードで、対策キーワードの前後で検索されているキーワードです。

検索エンジンで対策キーワードを入力したときに、候補として出てくるキーワードが当てはまります。

SEOのサジェストキーワードを説明した図解

サジェストキーワードも意識して入れ込むことで、より網羅性の高い記事を目指せます。

関連キーワードは、別名LSIキーワード、再検索キーワードと呼ばれています。対策キーワードで検索したユーザーが、悩みを解決できなかった際に、検索するキーワードとされています。

検索エンジンで対策キーワードを入力したときに、「関連性の高い検索」として出てくるキーワードが該当します。

SEOの関連性の高い検索キーワードを説明した図解

SEOキーワードは4つの分類できる

SEOキーワードは、検索意図ごとに4つに分類することができます。

キーワード特徴
Doクエリ・「〜をしたい」というニーズを持った検索クエリ
・その行動をすることが確定していてどう行動するかの方法を検索している
・StockSunサロン 登録方法
・ディズニーチケット 買い方
Knowクエリ・「〜を知りたい」というニーズを持った検索クエリ
・Doクエリの手前の段階で行動に移すための知識を収集している
・オンラインサロン 種類
・ディズニーランド 新エリア
Buyクエリ・「〜を買いたい」というニーズを持った検索クエリ
・特定のサービスを購入したいや、どの商品を購入すればいいか判断したいとき
・乾燥肌用化粧水 おすすめ
・2L水 安い
Goクエリ・「〜へ行きたい」というニーズを持った検索クエリ
・特定のサイトへ訪問したい、特定の場所へ行きたいというときに検索している
・StockSunサロン ホームページ
・新宿バスタ 行き方

ユーザーの検索意図を把握しておくことで、狙うことで貴社の目的を達成できるキーワードなのかを探ることができます。

また、どのようなニーズを持ったクエリなのか把握すると、よりユーザーファーストな記事を制作できるでしょう。

SEOキーワード選定を行う際のポイント3つを解説!

SEOキーワード選定を行う際のポイント3つを解説!

SEO対策におけるキーワード選定を行う際のポイント3つは、以下の通りです。

  • ペルソナを考える
  • ロングテールキーワードから狙う
  • 読者が使う言葉をキーワードにする

それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。

ペルソナを考える

まずは、どのような層のユーザーが自社のサイトを閲覧するのか、ペルソナを考えましょう。

ペルソナを考える際は、ユーザーの悩みを予想して言語化することが大切です。

SEOを対策するには、ユーザーそのものを考えるというよりは、ユーザーの「悩み」を軸に考えます。

ユーザーの年齢や性別などの他に、ユーザーが普段悩んでいることや心配していることなども考えるようにしましょう。

ロングテールキーワードから狙う

キーワード選定を行う際のポイントの2つ目は、ロングテールキーワードから狙うことです。

先述した通り、ロングテールキーワードは検索ボリュームや競合が少ないため、SEO初心者には狙いやすいキーワードとなっています。

また、ユーザーの悩みが深いこともロングテールキーワードの特徴です。

ユーザーの深い悩みが解決できるような記事が書けると、ユーザーがじっくりと記事を読み込んでくれやすくなります。

ロングテールキーワードは3単語で構成されていることが多いので、ユーザーの悩みを具体的に予想しやすくなっているのも、SEO対策がしやすいポイントです。

ロングテールキーワードでも1位をとれれば、アクセス数は多くなります。

ロングテールキーワードで上位表示される記事が多くなってきたら、徐々にビッグキーワードを狙った記事を作成するようにしましょう。

読者が使う言葉をキーワードにする

ユーザーが日常で使いそうな言葉をキーワードに設定しましょう。

例えば、カーペットのほこりや毛玉を取る時に使う「粘着カーペットクリーナー」は、世間では「コロコロ」と呼ばれることが多いです。

そのため、SEO対策をする際は、「コロコロ」関連をキーワードに設定した方が一般的なユーザーは認知しやすくなります

「粘着カーペットクリーナー」は、どちらかというと業者が使いがちな専門的な言葉です。

業者に向けた記事であれば、「粘着カーペットクリーナー」関連をキーワードに設定しても良いでしょう。

関連キーワードを取得するおすすめのツールを5つ紹介!関連キーワードのSEO効果を高める方法も解説

関連キーワードを取得するおすすめのツールを5つ紹介!関連キーワードのSEO効果を高める方法も解説

SEO対策におけるキーワードの選定方法4ステップ

SEO対策の基本!キーワード選定の仕方4ステップ

キーワード選定の仕方は、以下の4ステップです。

  • 軸となるSEOキーワードを決める
  • 関連するSEOキーワードをあげる
  • SEOキーワードを分類する
  • SEOキーワードの優先順位を決める

それぞれのステップについて詳しく解説していきます。

①キーワードを探す

パターン①:軸となるSEOキーワードから探す

まずは、軸となるキーワードを決めましょう。

自社の商品に関連するキーワードや、狙っている層のユーザーが検索すると予想できるキーワードを考え出します。

また、軸となるキーワードを決める際は、Googleサジェストやキーワード選定ツールを使うのがおすすめです。

上位表示を狙えそうなキーワードをいくつか考えたら、その中から軸となるキーワードを決めましょう。

次のステップで軸として決めたキーワードに関連するキーワードを挙げるため、軸となるキーワードは検索ボリュームが大きいものを選んでください。

パターン②:競合他社のサイトから探す

貴社と同様の業界、業種で、競合となるサイトからキーワードを探す方法もあります。

事業上は競合として把握していなくても、貴社が狙うべきキーワードで上位表示を獲得している他社サイトは、SEO上の競合となります。

自社の競合サイトを確認する

SEO上の競合サイトを探す方法は、自社サイトへの流入が多いキーワードをまずは調査することです。

そしてそれらのキーワードで上位表示を獲得しているサイトを確認しましょう。そのサイトが貴社の競合サイトに当たります。

競合サイトが獲得しているキーワードを確認する

次に競合サイトがどのようなキーワードからユーザーの流入を獲得しているのかを調査します。

この時以下などのキーワードツールを活用することで調査可能です。

自社サイトで抜けていたキーワードを選定

競合サイトで多くの流入を獲得していたものの、自社ではまだコンテンツを作成していなかったキーワードを選定していきます。

複数の競合サイトを調べていくと、流入が多いものの他サイトではまだ対策されていないような、狙い目なキーワードも発見できます。

②関連するSEOキーワードをあげる

次に、前のステップで決めた、軸となるキーワードに関連するキーワードを挙げましょう。

「ラッコキーワード」や「Googleキーワードプランナー」などのツールを使用して、よく検索されているサジェストキーワードを調べます

例えば、「日焼け止め おすすめ」で調べると、以下のようなサジェストキーワードがでてきます。

  • 日焼け止め おすすめ
  • 日焼け止め おすすめ プチプラ
  • 日焼け止め おすすめ メンズ
  • 日焼け止め おすすめ 顔
  • 日焼け止め おすすめ 体
  • 日焼け止め おすすめ 2023
  • 日焼け止め おすすめ ドラッグストア
  • 日焼け止め おすすめ 敏感肌

また、ツールを使用してサジェストキーワードを調べる方法以外に、自社のリピーターにアンケートを取ったり営業担当に意見を聞いたりする方法もあります。

③SEOキーワードを分類する

軸となるキーワードに関連するキーワードを挙げたら、それらのキーワードを分類していきましょう。

キーワードを分類することで、「カニバリゼーション」を防げるようになります。

「カニバリゼーション」とは、あるキーワードで作成した自社サイトの複数記事が、同じ検索結果のページ上にでてきてしまうことです。

検索ユーザーやGoogleからの評価が分散してしまうといったデメリットがあるので、「カニバリゼーション」にならないように対策しなければなりません。

例えば、「日焼け止め おすすめ」を軸とするキーワードとしたら、「日焼け止め ランキング」といったキーワードも同じ記事で対策できます。

また、キーワードを分類する際は、「キーワードグルーピングツール」という無料ツールを使うのがおすすめです。大量のキーワードの分類が簡単にできるようになります。

④SEOキーワードの優先順位を決める

キーワードの分類ができたら、次にキーワードの優先順位を決めていきましょう。

キーワードの「検索ボリューム数」と「競合の数」をチェックして、優先順位をつけていきます

SEOにおいてキーワードに優先順位をつけることを説明した図解

「Keywordmap」などのキーワード調査ツールを活用して、分類したそれぞれのキーワードの「検索ボリューム数」や「競合の数」を調査しましょう。

SEO対策のキーワード選定におすすめのツール6選

SEO対策のキーワード選定におすすめのツール6選

SEO対策のキーワード選定におすすめのツールを6つ紹介します。

  • Googleキーワードプランナー
  • ラッコキーワード
  • Keywordmap
  • GetKeyword
  • Ubersuggest
  • Ahrefs

それぞれのキーワード選定ツールの特徴について解説していきます。

①Googleキーワードプランナー

SEO対策のキーワード選定におすすめのツール①Googleキーワードプランナー

キーワード選定におすすめのツール1つ目は、「Googleキーワードプランナー」です。

「Googleキーワードプランナー」は、Googleが提供する公式のキーワード選定ツールになります。

「Google広告」のアカウントがあれば、無料で利用可能です。

キーワードの検索ボリューム数を確認したり、関連キーワードを調べたりなど、キーワード選定において基本的な機能が搭載されています。

元々はリスティング広告に使うためのツールですが、SEO対策においても応用できるツールです。

ただし、制限があって利用できない機能もあるので注意してください。

「Googleキーワードプランナー」の特徴や機能は、以下の通りです。

特徴機能
リスティング広告のクリック単価やキーワードの競合性が表示できる関連キーワードを調べられる
検索ボリュームを確認できる

②ラッコキーワード

SEO対策のキーワード選定におすすめのツール②ラッコキーワード

キーワード選定におすすめのツール2つ目は、「ラッコキーワード」です。

「ラッコキーワード」は、ラッコ株式会社が提供するキーワード選定ツールです。

キーワードを抽出してくれたり類義語を提案してくれたりなど、キーワード選定におけるさまざまな機能が備わっています

ID登録なしで1日20回、ID登録ありで1日50回を、無料で調査できます。

「ラッコキーワード」の特徴や機能は、以下の通りです。

特徴機能
サジェストキーワードだけでなくサジェストのサジェストまでキーワードを抽出できる
有料版では、リスティング広告のクリック単価やキーワードの競合性が表示できる
サジェストキーワードを調べられる
有料版では、検索ボリュームを確認できる

③Keywordmap

SEO対策のキーワード選定におすすめのツール③Keywordmap

キーワード選定におすすめのツール3つ目は、「Keywordmap」です。

「Keywordmap」は、CINCが提供する有料キーワード選定ツールです。

コンテンツマーケティングに特化した優れた機能が豊富で、電話やチャットでのサポートも受けられるようになっています。

「Keywordmap」の特徴や機能は、以下の通りです。

特徴機能
キーワードの検索ボリュームや競合性、クエリタイプが確認できる
競合サイトの流入キーワードが確認できる
関連キーワードを調べられる
検索ボリュームを確認できる
リスティングキーワードを調べられる

④GetKeyword

SEO対策のキーワード選定におすすめのツール④GetKeyword

キーワード選定におすすめのツール4つ目は、「GetKeyword」です。

「GetKeyword」は、パスワードを設定するだけで、誰でも無料で活用できるキーワード選定ツールです。

サジェストキーワード、関連キーワード、再検索キーワードなどのキーワード選定における基本的な機能が搭載されています。

「GetKeyword」の特徴や機能は、以下の通りです。

特徴機能
リスティング広告のクリック単価やキーワードの競合性が表示できる関連キーワードを調べられる
検索ボリュームを確認できる

⑤Ubersuggest

SEO対策のキーワード選定におすすめのツール⑤Ubersuggest

キーワード選定におすすめのツール5つ目は、「Ubersuggest」です。

「Ubersuggest」は、マップのように関連キーワードを表示したり、競合を分析したりできるキーワード選定ツールです。

会員登録なしで無料で使えます。

また、有料版もあり、7日間のお試し期間がついています。

「Ubersuggest」の特徴や機能は、以下の通りです。

特徴機能
サイトの問題箇所を抽出したり、被リンクを分析したりできる
リスティング広告のクリック単価やキーワードの難易度が表示できる
関連キーワードを調べられる
検索ボリュームを確認できる
マップのように関連キーワードを表示できる
競合を分析できる

⑥Ahrefs

SEO対策のキーワード選定におすすめのツール⑥Ahrefs

キーワード選定におすすめのツール6つ目は、「Ahrefs」です。

「Ahrefs」は、キーワード選定における基本的な調査ができたり、被リンクを分析したりできる有料のキーワード選定ツールです。

「Ahrefs」の特徴や機能は、以下の通りです。

特徴機能
サイトの問題箇所を抽出したり、被リンクを分析したりできる
リスティング広告のクリック単価やキーワードの難易度が表示できる
関連キーワードを調べられる
検索ボリュームを確認できる
マップのように関連キーワードを表示できる
競合を分析できる

SEOキーワードの入れ込み方・キーワードを入れた記事の作り方

SEOキーワードの入れ込み方・キーワードを入れた記事の作り方

SEO対策においては、キーワードの選定だけでなく、キーワードの入れ方も重要になってきます。

選んだキーワードをどこに入れるか、どんな使い方をするかを8つ紹介します。

  • タイトル
  • ディスクリプション
  • 見出し
  • リード文
  • 本文
  • アンカーテキスト
  • 画像
  • URL

それぞれのキーワードの入れ方について、詳しく解説していきます。

①タイトルに入れる

必ず「titleタグ」に、対策キーワードを入れるようにしましょう。

対策キーワードを「titleタグ」に入れないと、上位表示されにくくなってしまいます。

「titleタグ」とは、記事の内容はどのようなことが書かれているのかを、簡潔に表すためのHTMLタグのことです。

また、対策キーワードは前方に詰めて入れるようにしましょう。

SEO対策キーワードは前方に詰めて入れる

「titleタグ」の文字数は、パソコンのGoogle検索結果では「30〜35文字程度」、スマホのGoogle検索結果では「36~41文字程度」となります。

そのため「titleタグ」は、「35文字以内」で入力するようにしましょう。

②ディスクリプションに入れる

「meta descriptionタグ」の中に、対策キーワードを入れるようにしましょう。

SEO対策キーワードをディスクリプションに入れる

「meta descriptionタグ」に対策キーワードを入れることで、ユーザーからのアクセス数が増えやすくなります。

「meta descriptionタグ」とは、「titleタグ」の下に表示される、記事の説明文のことです。

「titleタグ」と同様に、対策キーワードを出来るだけ文の前方に詰めて入れることが大切になります。

③見出しに入れる

SEO対策 キーワードを見出しに入れる

「hタグ」は、「titleタグ」と同様に文章のタイトルにあたるタグなので、対策キーワードを含ませるようにしましょう。

「hタグ」とは、記事内で表示される見出しのことです。

h2やh3などの「hタグ」に、文章の前後関係に違和感のない形で、入れるようにしましょう。

④リード文に入れる

記事の最初の文章である、リード文に対策キーワードを含ませるようにしましょう。

リード文に対策キーワードが入っていることによって、タイトルを見て記事をクリックしたユーザーは、タイトルと同様の内容がリード文で説明されているとわかるようになります。

またリード文に、ユーザーの悩みや記事を読んでユーザーが得られることなどを書くと、ユーザーが記事から離脱するのを防げるようになります。

⑤本文に入れる

対策キーワードを記事の本文にも入れるようにしましょう。

ただし、キーワードを文章にたくさん含ませようと、文章に無理やりキーワードを組み込ませようとすると、文章の前後関係が不自然になってしまいます。

また、あまりにも過剰に文章にキーワードを入れると、Googleのウェブマスター向けのガイドラインに違反してしまいます

そうすると、Googleからペナルティが課されて、サイトの評価が落ちたり検索順位が下がってしまったりしてしまう恐れがあります。

対策キーワードは、あくまでも自然に、文章に含ませましょう。

⑥アンカーテキストに入れる

アンカーテキストである「aタグ」に、キーワードを入れましょう。

アンカーテキストとは、リンクが入るテキストのことです。

アンカーテキストにキーワードを含めると、サイトのクローラビリティが高まって、評価に影響をもたらします。

リンク先を表すキーワードを「aタグ」に含めるようにしましょう。

⑦画像に入れる

画像である「alt属性」にキーワードを入れましょう。

対策キーワードとの結びつきが高いと判定されて、Googleの「画像検索」にひっかかりやすくなります。

「alt属性」は、記事にある画像の内容を説明するためのものです。

SEO対策 キーワードを画像(alt)に入れる

「代替テキスト」とも呼ばれています。

⑧URLに入れる

URLにもキーワードを入れるようにしましょう。

ユーザーが、どのような記事であるか判断しやすくなります。

URLには、日本語ではなく数字やアルファベットを使いましょう

タイトルをわかりやすい数字やアルファベットに変更して、キーワードを入れるのがおすすめです。

設定してはいけないSEO対策のキーワードとは

設定してはいけないSEO対策のキーワードとは

SEO対策において「設定してはいけないキーワード」とは、一体どのようなものなのでしょうか。

  • 競合サイトが強いキーワードは避ける
  • データベース型サイトが検索上位にくるキーワードは避ける
  • 資格がないのに専門的なキーワードを使うのは避ける

それぞれ詳しく解説していきます。

競合サイトが強いキーワードは避ける

設定したいキーワードで検索した時に、上位表示に大手企業のサイトや有名なサイトが多く載っていた場合、そのキーワードで記事を作成するのは控えましょう

ユーザーが自社のサイトに流れにくくなってしまいます。

また、検索した時に上位表示に大手企業のサイトや有名なサイトが載りがちなキーワードは、ビッグキーワードやミドルキーワードである可能性が高いです。

自社のサイトが大手企業のサイトや有名なサイトと同等の知名度であれば、ビッグキーワードやミドルキーワードを狙っても問題ないでしょう。

しかしそうでない場合は、できるだけロングテールキーワードを狙うようにして、競合サイトが強いキーワードは避けるべきです。

データベース型サイトが検索上位にくるキーワードは避ける

設定したいキーワードで検索した時に、上位表示にデータベース型サイトが多く載っていた場合、そのキーワードで記事を作成するのは控えましょう

Webサイトには「グルメサイト」「ECサイト」などの「データベース型サイト」や、記事などのコンテンツからなる「記事型サイト」など、さまざまな形態のサイトがあります。

キーワードによっては、ある1つの形態のサイトに集まることがあります。

例えば、「ヒートテック おすすめ」や「防寒 ブーツ」などのキーワードで検索すると、上位表示されるのはECサイトである場合が多いです。

このように、対策したいキーワードを検索した時に上位表示のほとんどが自社のサイトとは違う形態のサイトであった場合は、対策したいキーワードで上位表示させるのは難しいでしょう。

資格がないのに専門的なキーワードを使うのは避ける

資格がないのにも関わらず、専門的なキーワードを使って記事を作成するのは避けましょう

自社のサイトが上位表示される可能性が低くなってしまいます。

Googleの検索品質評価ガイドラインにおいて、専門知識を必要としたりユーザーのお金や人生に大きな影響を与えたりするコンテンツのことを「YMYL」といいます。

例えば、健康や医療、法律などのジャンルが挙げられるでしょう。

医療関係の資格を持っていないのにも関わらず医療に関する記事を作成しても、「E-E-A-T」を満たしていないため、その記事が上位表示されることはほとんどありません。

そのため、対策したいキーワードは「E-E-A-T」を満たしているか、必ずチェックするようにしましょう。

実際に対策したいキーワードを検索して、1ページ目に表示されるサイトをチェックする方法が、1番簡単な確認方法です。

SEO対策でキーワードを選定するときの注意点

SEOキーワードを入れ込みすぎないように注意する

SEOキーワードをコンテンツに入れ込むときには、無理矢理入れ込み過ぎないよう注意をしましょう。

キーワードを入れ込もうとするがあまり、意味のない文章を追加してしまうと、低品質なコンテンツとみなされて順位の下落につながるためです。

他にも記事の一箇所にSEOキーワードが集中していると、キーワードに関連性の低い記事だと判断されてしまう場合もあります。

キーワードは、記事の文字数の2%の割合で含まれていれば良いとされています。

自然な形式で記事の中にSEOキーワードを盛り込みましょう。

SEOキーワードを設定した記事を投稿したら終わりではない

SEO対策では、SEOキーワードを選定し、記事を投稿したら終わりではありません。

その理由は、次にあります。

  • 一定期間経過後にリライトを実施することで順位上昇を見込める
  • 設定したキーワードとは別のキーワードで順位獲得できる場合がある

特にビックキーワードやミドルキーワードなど競合の強いキーワードの場合には、投稿してすぐに順位を獲得することは難しいです。

順位観測を実施して適宜リライトを実施し、順位を伸ばしていきましょう。

また、投稿後、設定したキーワード以外で順位を獲得するケースもあります。

その場合には、順位を獲得できたキーワードでさらなる高順位獲得を目指すためにリライトが必要です。

記事ごとにどんなKWで順位を獲得しているのか、流入されているのかは、Googleサーチコンソールの「検索結果のパフォーマンス」から確認できます。

SEOで記事がどんなキーワードで検索を獲得しているか確認方法

SEOキーワードとメタキーワードの違い

メタキーワードとは

SEOにおけるメタキーワードとは

メタキーワードは、コンテンツに設定しているSEOキーワードが何かをGoogleのクローラーに知らせるためのメタタグです。

以前のSEOでは、メタタグを設定することが有効とされていました。

しかし2009年にGoogleは、メタタグを無視していると公式で発表しています。

参照参考:「Google はウェブ ランキングにキーワード メタタグを使用しません

メタディスクリプションは重視される

Googleのクローラーは、全てのメタタグを無視するわけではありません。

公式では、メタディスクリプションタグは、検索結果のスニペットとして使用する場合があるとしています。

そのためメタキーワードを設定するよりも、SEOキーワードを含めたメタディスクリプションを設定する方が有効といえます。

最短でCVを獲得できるSEOキーワード選定戦略|StockSunコンサルタントによる独自の選定方法を動画つきで公開

SEOキーワードの選定は、WEBサイトのSEO対策を進めるときに土台となる重要な要素です。

キーワード選定の戦略が十分でないとSEO対策を進めていても思ったような結果がでない場合があります。

そのため、本記事ではStockSunのSEOコンサルタント山崎によるSEOキーワードの選定方法を動画つきで公開いたします。

StockSunコンサルタントのノウハウや戦略を確認いただき、貴社サイトにも生かしていただけたら幸いです。

ペルソナの設定

サイトをSEO対策する目的を達成するために、まずは貴社サイトを利用するターゲットを明確にしましょう。

その際は、ターゲットを具体的な1人の人物に落とし込んだペルソナを設定します。

SEO対策 キーワードにおけるペルソナの図解
  • 名前
  • 年齢
  • 居住地
  • 最終学歴
  • 職業
  • 年収
  • 家族構成
  • 悩み
  • 悩みを解決したあとの理想の未来

上記など細かな点も一人の人物として落とし込みましょう。

一人の人物として落とし込むことで、リアルなニーズやターゲットと接点を持てるチャネルが見えてきます。

カスタマージャーニーマップの作成

明確にしたペルソナを元にカスタマージャーニーマップを作成しましょう。

カスタマージャーニーマップとは、ユーザーが商品を認知してから購入するまでのニーズと行動を具体化したものです。

▼SEO対策会社のカスタマージャーニーマップ

SEOのキーワード選定時に活用できるカスタマージャーニーマップの図解

カスタマージャーニーマップを作成することで、ユーザーが貴社を認知してから商材購入に至るまでの、各段階でのニーズが明確になります。

また各段階のユーザーと接点を持てるキーワードを導き出せます。

キーワードの整理・選定

カスタマージャーニーを元にしてCVに近いキーワードを洗い出していきます。

このとき本記事の「関連するSEOキーワードをあげる」にて解説しているツールなどを用いながらキーワードを洗い出します。

また、キーワードは漏れなくダブりなく抽出して網羅することが大切です。

ただキーワードを洗い出すだけでなく、異なるキーワードでも同じ検索意図を持ったキーワードは一つの記事として統合していきます。例をあげると以下のようなキーワードです。

キーワード検索意図
SEO会社 おすすめ評判の良いSEO対策会社を比較して選びたい
SEO会社 比較

他にもキーワードで記事を作成する際に、補足として必ず記事の中に内容が含まれるであろうキーワードも関連キーワードとして1つの記事に統合しておきます。例をあげると以下のようなキーワードです。

キーワード関連キーワード
SEO会社 おすすめSEO会社 選び方
SEO会社 費用
SEO会社 口コミ
SEO会社 注意点

StockSunのコンサルタントは、機会だけに頼らずキーワード設計は必ず目視で確認しながら戦略立てを実施しています。

なぜなら、コンテンツSEOを実施する際の土台となる大切な作業だからです。

ここでの誤った方向のキーワードを選定してしまうと、セッションは獲得できても一向にCVが発生しなかったり、同じ趣旨の記事を量産してしまったりなど失敗の原因につながります。

キーワードを網羅、整理したうえで、CVに近く競合性の低いキーワードを選定していきましょう。

戦略的なSEO対策キーワード選定により月100件問合せを獲得したStockSunの成功事例

フリーランスエンジニアを集客し、企業へ派遣するビジネスモデルの会社を支援した際、戦略的なSEOキーワードの選定を実施したことで、結果として月100件問い合わせを獲得している事例です。

本事例のSEOキーワード選定では、「コンバージョンに近いキーワードの洗い出し」に注力しています。

具体的には、次のように検索ボリュームが少なく上位を狙いやすい且つCVに近いキーワードを徹底的に洗い出しました。

プログラマー検索ボリュームは多いが検索意図はバラバラ
アプリエンジニア 初心者検索ボリュームは少ないが、人材獲得にコンバージョンしやすい

洗い出したキーワードで質の高いコンテンツを作成していったところ、月間20万PVを達成。

広告を廃止してもSEOからの集客だけで、人材獲得できるようになりました。

また、エンジニアに興味はあるが、プログラミングスキルがない層に対して、スクールをスタートさせました。結果、初心者から現役のフリーランスエンジニアまで、マネタイズの取りこぼしがない状況を構築しています。

SEO対策におけるキーワード選定のよくある質問

SEOキーワード対策とはなんですか?

自社サイトのターゲットとなるユーザーが検索するであろう対策キーワードで、上位を獲得するための対策です。

SEO対策のキーワードの入れ方は?

SEO対策に有効なキーワードの入れ方は、以下のとおりです。

①タイトルに入れる

②ディスクリプションに入れる

③見出しに入れる

④リード文に入れる

⑤本文に入れる

⑥アンカーテキストに入れる

⑦画像に入れる

⑧URLに入れる

それぞれの箇所へ入れ込む際のポイントは、本記事の「SEOキーワードの入れ込み方・キーワードを入れた記事の作り方」にて解説しています。

SEO対策でキーワードの難易度が高いとどうなりますか?

難易度が高いキーワードの記事は、上位表示の獲得が難しい場合がほとんどです。

そのため難易度の高いキーワードで順位を獲得したいときには、難易度の高いキーワードを親記事として設定してトピッククラスター戦略の実施をおすすめします。

SEO対策におけるトピッククラスターを説明した図解

トピッククラスターは、記事同士をあらかじめ戦略的にグルーピングしておき、記事同士に内部リンクを設置する施策です。

上記を実施することでグルーピングした記事全体の順位向上を狙えます。

グルーピングするときには、次の2種類の記事を作成します。

ピラーページ(親記事)検索ボリュームが多く順位の獲得が難しいキーワード
クラスターページ(子記事)ピラーページの内容を補足するキーワード

ピラーページとクラスターページ同士は相互リンクを結び合う施策です。

SEO対策として何をすべきですか?

SEO対策で実施する施策は次の3つです。

SEO対策で実施する施策を説明した図解
コンテンツSEO・キーワードの選定
・競合調査
・質の高いコンテンツ作成
内部対策・構造の最適化
・HTMLの最適化
・サイトの高速化
・コンテンツのテクニカルな部分を最適化
外部対策・被リンクの獲得
・サイテーションの獲得
・SNSの設置

それぞれで実施すべきことの詳細は、以下の記事からご確認ください。

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本記事では、キーワード選定の意味や重要なポイント、やり方などについて紹介しました。

キーワード選定を行う際のポイントとして、以下のことを心がけましょう。

  • 記事のペルソナを考えること
  • ロングテールキーワードか狙う
  • 読者が使う言葉をキーワードにする

本記事で得た情報を参考にして、ぜひ自社のサイトに活かしてください。

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