LINE広告をみなさんは活用できておりますでしょうか?
LINE広告は、コミュニケーションアプリ「LINE」にて配信可能な運用型広告です。
現在、月間ユーザー数9,500万人(2024年3月末時点)おり、日本最大級のコミュニケーションアプリとなっております。
最近では、LINE広告とYahoo!広告の配信連携が始まり、ますます注目度が上がっております。
本記事ではLINE広告の概要を説明しながら、配信メリットと最新事例を紹介させていただきます。
「LINE広告を開始したい」「LINE広告をいまいち活用しきれていない」
StockSunでは、貴社の活用状況に応じて広告運用をご提案いたします。
ご相談は無料ですので、広告運用でお悩みの方はぜひお聞かせください。
特典:LINE広告のCVを上げる施策をご提案
LINE広告を相談をするLINE広告の魅力は日本国内のユーザーが非常に多い点にあります。
NTTドコモ モバイル社会研究所が2024年1月に日本国内のSNSの利用率を調査したところ、約83.7%もの人がLINEを利用していることが分かりました。
続いて、Twitter:43.2%、Instagram:39.9%、Facebook:24.7%、TikTok:10.5%の利用率となっております。
年代別のSNS利用率を見てみると、LINEが10~70代まで全ての年代で幅広く利用されています。
年代別割合で見ると10代~60代で80~90%、60 代で80.1%、70 代でも72.7%となっております。
日本国内のユーザーを網羅している点が、LINE広告の強みとなります。
使用頻度も非常に高く、1日に1回以上利用するユーザーは約86%(2024年3月末時点)となっております。
LINE広告は、認知・獲得の両方を行える広告媒体となります。
LINE広告の配信面は現在14種類あります。
出典:LINE Business Guide_2022年10月-2024年03月版
LINE広告は、そのほとんどがLINEアプリで展開している機能の面に対して配信されていきます。
ですがそれ以外にも、LINE広告ネットワークに配信されることも大きな特徴と言えます。
LINE広告ネットワークの配信先はアプリで構成されており、約10,000を超えるアプリにリーチができます。
LINEユーザーがLINEを使っていない状況であっても、その他のアプリで広告を見せることが可能です。
出典:LINE Business Guide_2022年10月-2024年03月版
LINE広告のオーディエンスは多岐に渡ります。
その中でも、オーディエンスセグメントについては詳しく設定ができ、ターゲットとしているユーザーへ広告を配信することが可能です。
出典:LINE Business Guide_2022年10月-2024年03月版
これらのセグメントを組み合わせることで、効率よくターゲティングユーザーへ配信することができ、高い費用対効果を出すことが可能です。
LINE広告では多様なクリエイティブを入稿することができます。
それによって、ユーザーに広告への関心度を高めること出来るだけでなく、広告にて幅広い訴求を行うことが可能です。
主に使用できるクリエイティブは静止画・動画の2種類となります。
・静止画クリエイティブ
出典:LINE Business Guide_2022年10月-2024年03月版
・動画クリエイティブ
出典:LINE Business Guide_2022年10月-2024年03月版
配信面によって、これらのクリエイティブは配信可能の有無が分かれております。
上記で挙げました14種類の配信面でのクリエイティブ表が以下になります。
出典:LINE Business Guide_2022年10月-2024年03月版
注意点としては、LINE広告は配信面の指定ができないため、あらかじめそれぞれの配信面に対応できるクリエイティブを準備しておくことをおすすめします。
現在可能な出稿可能な業界ジャンルは以下の通りです。
上記で挙げました業界ジャンルの中で、2024年1月末に追加されたものが下記になります。
LINE広告はこれまで出稿条件が厳しく、配信を断念された方も多いのではないでしょうか。
上記の業界カテゴリーが追加されたことにより、より配信を検討できる広告媒体となりました。
配信を検討されているかたは、お気軽にお声がけください。
特典:LINE広告のCVを上げる施策をご提案
LINE広告を相談をするここでは、LINE広告の配信を成功させるポイントを3つご紹介いたします。
LINE広告を成功させる上で、商材やサービスに合わせて配信時にセグメントの指定をすることが重要となります。
LINEは日本国内のユーザーが満遍なく利用しているという面から、配信の際にセグメント指定をしない場合、ターゲットとしていないユーザーへ配信される可能性が高いです。
LINE広告の多種多様なオーディエンスセグメントを活用して、無駄な広告配信を無くしていくことをおすすめします。
SNS広告全般に言えることですが、クリエイティブの良し悪しによって、大きく配信効果が変わります。
特にLINE広告の場合、ユーザーの利用頻度が高い傾向があることから、一人あたりの表示回数も多いため、クリエイティブの飽きられる速さが高いです。
クリエイティブへの飽きは、広告への不快感へと繋がります。
そのような事態を無くすためにも、クリエイティブは多様なフォーマット(静止画サイズ別・動画)を用意するだけでなく、広告効果が落ちてきた時点でクリエイティブを切り替えられるようストックを用意しておくことも重要となります。
また、クリエイティブ作成時には視認性を上げることをおすすめします。
ユーザーがバナー広告を見る時間は約2秒と言われております。
その2秒の中でユーザーに意識してもらうためには、伝えたい訴求を明確にすることが重要です。
「〇〇が気になる人必見!」
「期間限定!〇〇日まで半額!」
「先着〇名様!今なら無料体験実施中!」
このような形で分かりやすさを意識しましょう。
クリエイティブ内にテキストを詰め込みすぎると、視認性も悪くなりますので、効果が落ちる可能性があります。
LINE広告を見たユーザーは、ランディングページだけでなく、LINE公式アカウントへ興味が湧く場合も多々あるため、運用を充実させましょう。
LINE公式アカウントでは、サービスのお得な情報を届けたり、ユーザーへアンケートを取ることが可能です。
これらを活用することで、顧客育成ができると同時に、サービスの品質向上を行うことができます。
また、LINE公式アカウントから得られたリサーチの結果を分析することで、広告運用の改善を行うことができるため、このサイクルを作ることも大切です。
特典:LINE広告のCVを上げる施策をご提案
LINE広告を相談をする出典事例:LINE for Business_株式会社オープンハウスグループ_事例
オープンハウスグループ様がLINE広告を活用した目的としては、潜在顧客の獲得が見込めるLINE広告にて、戸建事業のWeb会員登録者数をアップを目的としたものになります。
この目的を達成するために、オープンハウスグループ様は以下の2つの施策を行いました。
■施策
・LINE広告で獲得を見込めるようなクリエイティブの改善に着手。
・現場で集めた生の顧客データを活用し、広告配信の施策へと反映。
これらの施策を重ねたところ、クリエイティブの質が上がり、CVRは前年比158%改善、CPAは前年比68%抑制。
資料請求数は通常時と比較し142%増加、CPAは82%抑制の結果となりました。
出典:LINE for Business さくらフォレスト株式会社_事例
さくらフォレスト様がLINE広告を活用した目的としては、機能性表示食品「めなり極」の新規獲得件数アップを目的としたものになります。
この目的を達成するために、さくらフォレスト様は以下の3つの施策を行いました。
■施策
・他媒体にて配信効果の高いクリエイティブをLINE広告に横展開し、獲得数を上げる。
・画像(アニメーション)のフォーマットを活用し、ユーザーの目に留まるクリエイティブ表現を作成。
・自社保有データをベースに類似オーディエンスを30件以上作成。類似配信を行いながら改善を繰り返す。
これらの施策を重ねたところ、3ヵ月で月間の新規獲得件数が6倍になりました。
高騰していたCPAも抑えながら、200〜300件/日を新規獲得することが出来ました。
出典:LINE for Business 株式会社仙台銀行_事例
仙台銀行様がLINE広告を活用した目的としては、仙台銀行における個人向けローン申込の新規獲得数アップを目的としたものになります。
この目的を達成するために、仙台銀行様は以下の3つの施策を行いました。
・LINE広告「友だち追加」とチャットコマースを併用して、商品への関心度の高い友だちを集客の上、質の高い顧客へと育成。
・チャット内の会話データを分析し、LINE広告のターゲティング設定やクリエイティブの改善を実施。
・すぐに申し込みとならなかったユーザーには、LINE公式アカウントでステップ配信や一斉配信を行い、個人向けローンに関する情報を届け、顧客を育成しながら申し込みを誘導。
これらの施策を重ねたところ、バナーのCTRが2倍以上に増加し、ローン申し込み数は2022年6月からの5ヵ月で12倍に増加しました。
LINE広告は年々広告機能をアップデートをしており、ターゲティング精度も上がっております。
広告配信を成功させるためには、媒体特性やユーザー心理を深く理解し、配信戦略を徹底的に組み立てる必要があります。
StockSunでは、広告配信で成果を最大化させるために、配信戦略を組み立てるプロが貴社を担当させていただきます。
ご興味のあるかたは、お気軽にご連絡ください!
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