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東京のLP制作会社おすすめ14選|目的別の選び分けと、見積もりで差がつく5項目

更新日

東京はLP制作会社が最も多いエリアです。検索すれば何十社も出てきますが、数が多いぶん絞り込みが難しく、結局どこに頼めばいいのか分からなくなります。

この記事では、東京でLP制作を依頼できる14社を4つのタイプに分けて紹介します。そのうえで、相見積もりを並べたときに金額以外のどこで差がつくのかを5項目に整理しました。相場だけ分かっても発注の判断はできないためです。

この記事の結論(東京のLP制作会社 早わかり)

  • 相場は戦略設計・ライティング・デザイン込みで50万〜150万円:テンプレート活用なら5万〜20万円、大手の高度な分析込みなら150万円以上です。
  • 会社は4タイプに分かれる:実績・総合力/コスパ・低価格/広告運用・LPO/デザイン・クリエイティブ。まず自社がどのタイプを必要としているかを決めます。
  • 見積もりは金額だけで比べない:原稿を誰が書くか、修正は何回までか、計測タグの設定を含むか。ここで実質の負担が変わります。
  • 区で選ぶ意味はほとんどない:工程の大半はオンラインで完結します。所在地より同業種の実績を見てください。
  • 迷ったら:自社の状況に合うタイプはどれかを、StockSunの無料相談で整理できます。
ホームページ制作/LP制作【StockSun株式会社】
StockSun株式会社は社内競争率日本一の企業です。上位1%のHP/LPコンサルタントのみがお客様提案できる仕組みとなっております。
  • 社内で上位1%のHP/LPコンサルタントのみが対応
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山口雄貴

この記事の著者

山口雄貴

山口雄貴

【 顧客心理から逆算 】HP・LP制作のプロフェッショナル

大手Web制作会社にて中小〜上場企業のWebサイト制作のディレクションを経験後、サイト制作/改善のプロフェッショナルとして2019年からStockSunに参画。

その後、Web制作会社を創業。顧客心理や行動から逆算したロジカルなサイト設計を得意としており、支援開始から1週間でCVR170%向上、CPA59%ダウンを達成した事例もあり。

制作だけでなく、その他のマーケティング施策も対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

目次

【早見表】自社の状況別・東京のLP制作会社の選び分け

先に結論から示します。自社の状況に近い行を見れば、検討すべき会社が2〜3社に絞れます。

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#こんな状況ならおすすめ会社選ぶ理由
制作から運用まで全部任せたいStockSun・ロックビル・ジオコード制作後の広告運用・SEO・改善まで一気通貫で対応。窓口を一本化できる
費用を抑えてまず試したいマキトルくん・Bgreen・K&Kトラストテンプレート活用や定額制で低価格。修正回数無制限の会社もあり、テスト運用に向く
広告とセットでCVRを上げたいクロスバズ・ポストスケイプ広告とLPを同じチームが設計するため、クリエイティブとの整合が取れる
薬機法・BtoBなど専門性が要るアドライズ・ソーバル・ジオコード薬機法に対応するライターが在籍、または技術系BtoBの開発実績を持つ
ブランドの世界観を出したいLIG・Garden Eight国際的なデザイン受賞歴あり。高単価商材やブランド訴求型のLPに向く

全国から探したい場合は、目的別に35社を比較した記事があります。東京に限定する必要がないなら、そちらのほうが選択肢は広がります。

▼合わせて読みたい LP制作会社おすすめ35選【2026年最新】目的別カオスマップ・費用相場・失敗しない選び方

実績豊富で総合力が高い|東京のLP制作会社おすすめ5選

制作だけでなく、公開後の運用まで任せたい場合に検討する5社です。

StockSun株式会社

StockSun株式会社|東京のLP制作会社

StockSun株式会社は、LP制作だけでなく、公開後のWeb広告運用・SNS運用・SEO対策までWebマーケティング全体の実行支援を一社で完結できる制作会社です。「LPを作ったはいいものの、その後どう運用すればいいか分からない」という企業に向いています。

最大の特徴は社内コンペ制度です。相談の段階で複数の認定パートナーから提案が届くため、「誰が担当になるか分からない」という外注特有の不安を解消できます。認定パートナーは、StockSunとの取引実績を通じてクライアントの収益向上を証明した人材のみが選ばれています。

費用はWebマーケティング実行支援プランで初月月額10万円〜。認定パートナーによる戦略立案から実行支援までは30万〜100万円超になる場合もありますが、制作後のPDCAまで含めたトータルコストで判断してください。

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LP制作の費用感初月月額10万円〜(Webマーケティング実行支援プラン)/認定パートナーによる戦略立案〜実行支援は30万〜100万円超
技術力テーマごとに実績のある認定パートナーが担当/社内コンペ制度で複数提案を比較できる
対応領域LPO・Web広告運用・SEO・MEO・SNSマーケティング・YouTube運用など
設立日2017年7月28日
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
公式HPhttps://stock-sun.com/

株式会社ロックビル

株式会社ロックビル|東京のLP制作会社

株式会社ロックビルは、戦略的なLP制作とインバウンドマーケティング支援に強みを持つ東京の制作会社です。食材仲卸・PR会社・産業機器メーカー・パーソナルジムなど、BtoB・BtoCを問わず幅広い業界の実績があります。

ペルソナ設計と競合分析を徹底した論理設計でCVRを高め、制作後もABテスト・広告運用・LPOによる継続的な改善までワンストップで対応します。既存LPの改善と広告運用をまとめて任せたい企業に向いています。

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LP制作の費用感要問い合わせ(案件ごとに見積もり)
技術力徹底したリサーチと論理設計/ABテストとヒートマップを活用した継続改善
実績ランディングページ制作の実績800件以上(公式サイト記載)
対応領域LPO・広告運用・SEO対策・CMS構築・システム連携・バナー制作・動画制作
所在地東京都中央区湊2丁目11-1 シティタワー銀座東1120
公式HPhttps://rockvil.jp/

株式会社ジオコード

株式会社ジオコード|東京のLP制作会社

株式会社ジオコードは、IT・医療・建築インテリア・金融など多様な業種でLP制作の実績を持つ会社です。530種以上の商材を扱ってきた広告運用のノウハウをLP設計に直接活かせる点が強みにあたります。

短納期の安価なプランから、CVR向上を重視した高品質プランまで複数用意されており、予算に合わせて選べます。Google広告・Yahoo!広告の運用代行まで一社で対応できるため、広告とLPを連動させたい企業に向いています。

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LP制作の費用感70万円〜
技術力多様な業界での制作実績/広告運用530種以上の商材対応経験
対応領域SEO対策・Google広告・Yahoo!広告・コンサルティング
設立日2005年2月
所在地東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー10F
公式HPhttps://www.geo-code.co.jp/

ソーバル株式会社

ソーバル株式会社|東京のLP制作会社

ソーバル株式会社は、IT導入支援事業者として経済産業省から認可を受けたWeb制作会社で、創業から40年以上の歴史があります。Web制作・クラウド開発・アプリケーション開発に特化しており、企画から運用まで一社で完結します。

制作の一部工程だけを外注することも可能です。費用は安価ではありませんが、品質と信頼性を最優先したい企業に向いています。技術系のBtoB商材とは特に相性がよいでしょう。

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LP制作の費用感要相談
技術力経済産業省認定のIT導入支援事業者/創業40年超/Web制作からシステム開発まで自社完結
対応領域Web・クラウド開発・アプリ開発・ECサイト制作・Salesforce開発・統計解析・AI/データサイエンス
設立日1983年
所在地東京都品川区北品川5-9-11 大崎MTビル
公式HPhttps://www.sobal.co.jp/

株式会社ZERO

株式会社ZERO|東京のLP制作会社

株式会社ZEROは東京都港区にあるLP・Web制作会社です。Webサイト・コンテンツ・広告・メディア運営が部署ごとに分かれており、案件に応じて各部門のスペシャリストが対応する体制を取っています。

LP制作に加えて、コンテンツマーケティング支援やYouTubeを活用した動画広告制作にも対応します。コンテンツと組み合わせてLPを強化したい企業に向いています。

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LP制作の費用感33万円〜
技術力ユーザー目線を意識した集客力の高いLP開発/部門別のスペシャリスト体制
対応領域コンテンツマーケティング支援・HP制作・採用サイト制作・YouTube動画広告制作
所在地東京都港区浜松町1-1-10 立川ビル5F
公式HPhttps://zero-s.jp/

逆にこのタイプが向かないのは、訴求内容が自社で固まっていて制作だけを安く済ませたい場合です。戦略設計の工程がそのまま費用に乗るため、割高に感じます。

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低価格でコスパが高い|東京のLP制作会社おすすめ4選

まず1本作って反応を見たい、予算が限られている、という場合に検討する4社です。

マキトルくん

マキトルくん|東京のLP制作会社

マキトルくんは、StockSunが提供する定額制のWebマーケティング支援サービスです。3,000名を超えるフリーランスの中から厳選したメンバーが専属チームを組み、月額10万円〜でLP制作・広告運用・改善まで一気通貫で対応します。

「格安の制作会社に頼んだら戦略が弱くて成果が出なかった」という失敗を防げる点が最大の強みです。低コストでありながら、戦略設計から数値改善まで任せられます。

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LP制作の費用感月額10万円〜(LP制作・広告運用・改善まで込み)
技術力3,000名超の厳選フリーランスによる専属チーム/戦略設計から実行まで一気通貫
対応領域Web広告運用・SEO・SNS運用・MEO対策・サイト運用保守・GTM/GA設定など
所在地東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
公式HPhttps://stock-sun.com/makitori/lp/

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株式会社K&Kトラスト

株式会社K&Kトラスト|東京のLP制作会社

株式会社K&Kトラストは15年以上の歴史を持つ老舗のLP・Web制作会社です。制作料金に写真やアイコン素材の使用料が含まれており、素材を無制限で使えます。

さらに制作途中の修正回数も無制限です。社内の確認が多段階で、修正のやり取りが増えそうな企業には特に向いています。

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LP制作の費用感5.5万円〜
技術力専任スタッフが制作から運営までワンストップで対応/修正無制限/素材使用料込み
対応領域SEO対策・リスティング広告代行・バナー制作
設立日2006年
所在地東京都渋谷区渋谷3-15-1 F93 Shibuya 1ビル3階
公式HPhttps://www.next-hp.jp/lp/

株式会社フィールビー

株式会社フィールビー|東京のLP制作会社

株式会社フィールビーは、ブランディング企画の提案からデザイン・制作までワンストップで対応する制作会社です。低コストで競合との差別化を図りつつ、訴求力の高いブランディングLPを作れる点が特徴にあたります。

案件ごとに見合った経験とスキルを持つスタッフが担当するため、進行がスムーズです。「きれいで伝わるLPを、コストを抑えて作りたい」という企業に向いています。

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LP制作の費用感29万円〜
技術力ブランディング企画からデザイン・制作まで一社完結
対応領域CI/VI/BI・ECサイト制作・動画制作・オウンドメディア制作・ブランドコンサルティング
設立日2009年
所在地東京都渋谷区宇田川町2-1-220
公式HPhttps://feelbee.jp/

株式会社Bgreen

株式会社Bgreen|東京のLP制作会社

株式会社Bgreenは、テンプレートを活用した格安LP制作サービスを提供しています。最も安いプランは3万円台から。LP制作だけでなく、Webマーケティング支援やコンテンツ作成にも対応します。

スピードと低コストのニーズには応えやすい一方、テンプレートベースのため、デザインの独自性には限界があります。テスト用のLPや、予算が限られた中での最初の一歩として検討する価値があります。

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LP制作の費用感3万円台〜(プランにより異なる。詳細は公式サイトで要確認)
技術力テンプレート活用による低コスト・短納期制作
対応領域Webマーケティング支援・Webサイト保守業務
設立日2010年
所在地東京都港区南青山3-8-40 2階
公式HPhttps://bgreen.co.jp/
StockSun 山口雄貴

StockSun 山口 雄貴

低価格帯を検討されるときに必ずお伝えしているのは、安いのは「作る作業」だけで、決める作業は自社に残るということです。誰に何を訴求するかが固まっていれば数万円でも成立します。逆にそこが白紙のまま安い会社に頼むと、出てきたものを判断できません。

ただしこのタイプが向かないのは、広告費を月数十万円かけて本格的に獲得したい場合です。テンプレートでは訴求の作り分けができず、改善の余地も限られます。

広告運用・LPOに強い|東京のLP制作会社おすすめ3選

すでに広告を出稿しており、LPと合わせて成果を伸ばしたい場合に検討する3社です。

株式会社クロスバズ

株式会社クロスバズ|東京のLP制作会社

株式会社クロスバズは2020年設立の制作会社です。LP制作で最も重視しているのが競合分析とユーザー分析にもとづく「売れるセールスストーリー」の設計で、ここに時間をかける方針を取っています。

Shopify構築サービスも提供しており、ECサイトとの連動も得意です。リスティング広告の運用代行も手がけているため、広告とLP設計を一貫した戦略で進めたい企業に向いています。

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LP制作の費用感58万円〜
技術力競合・ユーザー分析にもとづくセールスストーリー設計/集客戦略のノウハウ
対応領域リスティング広告代行・Shopify構築
設立日2020年
所在地東京都港区南青山3-8-40 青山センタービル2F
公式HPhttps://x-buzz.co.jp/lp/

株式会社ポストスケイプ

株式会社ポストスケイプ|東京のLP制作会社

株式会社ポストスケイプは、情報コンテンツを設計してユーザーに価値を的確に伝えるLP制作を得意とする会社です。特にLP公開後の改善(LPO)支援に強みがあります。

ヒートマップ解析・ABテスト・インハウスLPO支援まで幅広く対応します。「LPを作り終わりにせず、継続的に改善して成果を積み上げたい」という企業に向いています。

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LP制作の費用感要問い合わせ
技術力LPO支援・ヒートマップ解析・ABテスト・インハウスLPO支援
対応領域LP・サイト改善支援・インハウスLPO支援
設立日2011年
所在地東京都渋谷区神宮前5-20-1 モデリアブリュット表参道008
公式HPhttps://postscape.jp/

株式会社アドライズ

株式会社アドライズ|東京のLP制作会社

株式会社アドライズは化粧品と健康食品通販のLP制作に特化した制作会社です。薬機法(医薬品医療機器等法)や景表法(景品表示法)を踏まえたライティングに対応しています。

自社でも広告運用を行っているため、購買意欲につながるデザイン設計に長けています。化粧品・健康食品は表現の規制が厳しく、法的リスクへの対応と広告効果の両立が難しい領域です。この分野で発注するなら候補に入ります。

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LP制作の費用感50万円〜
技術力薬機法・景表法を踏まえたライティング/自社の広告運用ノウハウをLP設計に活用
対応領域CRM施策・LPO・広告運用
創業2000年10月
所在地【東京オフィス】東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前9F
公式HPhttps://www.adlize.com/

▼合わせて読みたい LPOとは?LP・SEO・EFO・CROとの違いと、CVRを上げる改善の進め方

\流入元から逆算して設計します/

【無料】広告とLPをセットで見てもらう

デザイン・クリエイティブに強い|東京のLP制作会社おすすめ2選

ブランドの世界観を表現したい、他社と明確に差別化したい場合に検討する2社です。

株式会社LIG

株式会社LIG|東京のLP制作会社

株式会社LIG(リグ)は2007年設立のデジタルエージェンシーで、毎年複数のWebデザインアワードを受賞し続けているクリエイティブ制作会社です。TBSラジオ、マガジンハウス「ターザンWeb」など大手クライアントの制作実績があります。

デザインの表現力だけでなく、コンサルティングチームと連携した戦略的なUX改善提案も強みです。230名の体制(2023年4月1日時点・連結)でISMS認証(ISO/IEC 27001)も取得しており、セキュリティや品質管理を重視する企業にも向いています。

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LP制作の費用感要相談
技術力毎年複数のWebデザインアワード受賞/ISMS認証(ISO/IEC 27001:2022)取得
実績TBSラジオ、マガジンハウス「ターザンWeb」など大手クライアントのWeb制作
対応領域システム開発・デジタルマーケティング・コンサルティング・コンテンツマーケティング
設立日2007年6月
所在地〒111-0056 東京都台東区小島2-20-11
公式HPhttps://liginc.co.jp/

Garden Eight

Garden Eight|東京のLP制作会社

Garden Eightは東京・世田谷を拠点とするデジタルデザインスタジオです。Awwwards(世界的なWebデザイン賞)でSOTDを24回、FWAでFOTDを17回受賞するなど、国際的なデザイン評価が際立っています。

7名の精鋭チームとパートナーで構成され、1案件ごとに丁寧に制作する体制です。量産型の制作会社とは方向性が異なるため、費用感や対応可否はまず問い合わせて確認してください。

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LP制作の費用感要相談
技術力Awwwards SOTD 24回・FWA FOTD 17回・CSSDA WOTD 28回など国際的な受賞歴
対応領域デジタルデザイン全般・ブランディング制作
所在地東京都世田谷区北沢3-20-18 北沢タカラBLD. 4F
公式HPhttps://garden-eight.com/

▼合わせて読みたい LP(ランディングページ)の基本構成とは?制作会社しか知らない重要な要素と注意点

なおこのタイプが向かないのは、まだ広告を出稿していない段階です。改善するためのデータが集まらないため、強みが活きません。

東京のLP制作費用相場|価格帯別にできること

東京でのLP制作は、戦略設計・ライティング・デザイン込みで50万円〜150万円が相場です。ただし依頼範囲によって大きく変わります。

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価格帯できること向いているケース
低価格帯
5万〜20万円
テンプレートを活用した制作。構成・原稿は自社で支給する前提需要があるかを確かめたい段階。テスト用のLP
中価格帯
50万〜150万円
競合調査・戦略設計・ライティング込みの標準的なプラン広告費をかけて獲得する。大半の企業はここ
高価格帯
150万円以上
大手制作会社による高度なマーケティング分析、動画・イラストなどの撮影制作ブランド訴求型・高単価商材

低価格帯と中価格帯の差は、「構成と原稿を誰が作るか」でほぼ説明がつきます。5万円のプランは制作作業の対価であって、何を訴求するかを決める工程は含まれていないと考えてください。

制作費を回収できるかの考え方

金額の妥当性は、相場と見比べても判断できません。自社の商材で何件獲得すれば回収できるかを先に出してください。

計算はシンプルです。制作費 ÷ 1件あたりの粗利 = 回収に必要な件数。これが現実的な数字かどうかを見ます。

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条件ケースAケースB
制作費80万円80万円
1件あたりの粗利5万円50万円
回収に必要な件数16件2件
判断月の問い合わせ数によっては回収に1年以上かかる2件取れれば回収できるので、投資判断はしやすい

※考え方を示すための試算例です。実際の数値は商材と受注率によって変わります。

高単価の商材ほど、制作費をかける判断がしやすくなります。逆に粗利の小さい商材で高額なLPを作ると、回収前に広告費が尽きます。

この計算をしておくと、制作会社との会話も変わります。「予算はいくらですか」に対して「16件取れないと合わないので、この範囲で提案してください」と言えるようになります。

全国の相場や内訳の読み方は、費用の記事で詳しく解説しています。

▼合わせて読みたい LP制作費用の相場は?内訳と、安い会社を選ぶ前に確認すべきこと

見積もりで差がつく5項目

3社から見積もりを取ると、金額はばらつきます。しかし比べるべきなのは金額ではなく、その金額に何が含まれているかです。

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項目見積書のどこを見るか差が出る理由
①構成・原稿は誰が書くか「原稿支給」「テキストはご用意ください」と書かれていないか支給前提だと自社の工数が別途かかる。同じ金額でも実質の負担が変わる
②修正は何回まで含むか回数の上限と、どこからが追加費用になるか社内の承認が多段階だと3回では収まらない。超過分は追加費用と追加日数になる
③公開後の対応期間表示崩れ・フォーム不具合への無償対応が何日間か公開直後の不具合は必ず出る。ここが0日だと自社で抱えることになる
④計測タグの設定を含むか広告のコンバージョン計測・アナリティクスの実装含まれないと公開直後のデータが取れず、改善の判断材料を失う
⑤素材の準備範囲撮影・イラスト作成・素材のライセンス費用撮影が必要だと後から判明すると、日程調整だけで1〜2週間動く

最も差が出るのは①です。「原稿支給」と書かれた30万円の見積もりと、構成から作る80万円の見積もりは、比較対象になっていません。金額だけを並べると安いほうを選んでしまいます。

また④は見落とされやすい項目です。計測タグが入っていないLPは、公開してから何が悪いのかを判断できません。改善しようにも根拠がない状態になります。

あわせて、見積もりの日数が「依頼から」なのか「着手から」なのかも確認してください。制作期間の考え方は別記事で解説しています。

▼合わせて読みたい LP制作にかかる期間は1〜2ヶ月|依頼範囲別の目安と、期間が延びる原因

StockSun 山口雄貴

StockSun 山口 雄貴

相見積もりを見せていただくと、金額の差の理由がほぼ①に集約されています。安い見積もりは、決める工程がまるごと発注側に残っているだけのことが多いです。そこを自社でやれるなら合理的な選択ですし、やれないなら結局どこかで詰まります。金額の前に、範囲を揃えて比べてください。

\何が含まれていないかを確認できます/

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東京でLP制作会社を選ぶ6つの判断基準

①同業種での成果データを確認する

制作実績の数より、自社と近い業種で成果を出しているかを見てください。業種が違えば、ユーザーの検討プロセスも訴求すべき点も変わります。

ヒアリングの際は「同業種の実績はありますか」ではなく、「その案件で何がどう変わりましたか」と聞くほうが実態が分かります。

②制作後の運用・改善サポート体制を確認する

LPは公開してからが本番です。公開後の改善が契約に含まれるかどうかで、その後の成果は大きく変わります。

含まれない場合は、誰が数値を見て誰が直すのかを自社で決めておく必要があります。

③セールスストーリーの設計力を見る

デザインの美しさと売れることは別です。悩みを提示し、解決策を示し、行動を促すという流れを設計できるかを見てください。

提案時にワイヤーフレーム(構成の設計図)を見せてくれるかが、ひとつの目安になります。

④料金体系の透明性と作業範囲を確認する

前章の5項目がこれにあたります。総額だけでなく、その下に書かれている条件を必ず読んでください。

⑤BtoBビジネスへの理解度を問う

BtoBは決裁者が複数いて、検討期間も長くなります。BtoCと同じ設計では機能しません。誰が読んで、誰が承認するのかまで踏まえた情報設計ができるかを確認してください。

⑥コミュニケーション品質を初回で見極める

初回の打ち合わせで、こちらの話を聞く時間と自社の説明をする時間のどちらが長かったかを思い出してください。聞く時間のほうが短い会社は、制作中も同じ進み方になります。

▼合わせて読みたい
LP制作で成果を出すポイント|押さえるべき着眼点を解説
ランディングページの作り方|初心者向けに全体像を解説

23区のエリアで会社を選ぶ意味はあるか

「中央区のLP制作会社」「渋谷区で探したい」といった調べ方をされることがあります。結論から書くと、区で絞る意味はほとんどありません。

ヒアリング・構成の確認・デザインの確認・修正のやり取りは、ほぼすべてオンラインで完結します。会社が同じ区にあることで得られるものは、実務上ほとんどありません。

エリアが意味を持つ2つのケース

  • 撮影に立ち会う場合:商品や店舗の撮影が必要で、自社の担当者が同席するなら移動時間は判断材料になります
  • 対面での打ち合わせを重視する場合:社内の意思決定に複数人が関わり、その場で議論したいなら近いほうが動きやすくなります

逆に言えば、この2つに当てはまらないなら所在地は選定基準から外して構いません。見るべきは同業種の実績と対応範囲です。

StockSun 山口雄貴

StockSun 山口 雄貴

「近いほうが安心なので」というご相談はよくいただきます。ただ実際にご支援していると、距離より、返信が翌日に来るかどうかのほうが進行に効きます。同じ区の会社でも連絡が遅ければ止まりますし、地方の会社でも即返信なら滞りません。初回のやり取りの速さを見てください。

なお東京以外のエリアで探す場合は、大阪版の記事も用意しています。

▼合わせて読みたい 大阪のランディングページ制作会社おすすめ|費用相場と選び方

東京でLP制作を依頼する前に整理すべき3つのこと

①目的とKPIを数値で決めておく

「問い合わせを増やしたい」では提案の精度が上がりません。月に何件必要で、いくらまでなら1件あたりにかけられるのかまで決めてください。

この数字があると、制作会社側も予算配分を提案できます。逆にないと、見積もりが妥当かどうかを判断する基準も持てません。

②予算は制作費と運用費に分けて設定する

制作費に全額を使い切ると、公開後の改善に回す予算がなくなります。LPは公開してから直すものなので、これは避けたい状態です。

目安として、制作費と同程度かそれ以上を広告費・改善費に確保しておくと動きやすくなります。

③スケジュールは余裕を持って設計する

戦略設計から公開まで一貫して依頼すると1〜2ヶ月が目安です。加えて、社内の予算承認と発注先の選定に1ヶ月かかることは珍しくありません。

公開日が決まっているなら、制作期間だけで逆算しないでください。相談を始める時期から数える必要があります。

▼合わせて読みたい LP制作の流れ8ステップ|各工程で発注側が準備するものとつまずきポイント

LP制作を外注するメリットとデメリット

外注するかどうかを迷っている場合の判断材料です。

  • プロの設計力を使える:構成・コピー・デザインを職種ごとの専門家が担当します
  • 社内の工数を空けられる:本業に時間を戻せます
  • 客観的な視点が入る:自社の商材を知りすぎていると、初見のユーザーがどこでつまずくかが見えません
  • 公開後の改善まで任せられる:契約範囲によっては運用も含められます

一方でデメリットは2つあります。費用がかかることと、ノウハウが社内に残りにくいことです。

後者への対策として、構成の設計図と原稿のデータを納品物に含めてもらってください。これがあれば、後で別の会社に切り替えるときも作り直しになりません。

LP制作の品質基準を明文化したチェックリスト【全48項目】

制作会社から出てきた提案を評価する物差しとして、StockSunでは品質基準を48項目のチェックリストとして明文化し、無料で配布しています。

制作会社の提案を評価する物差しになるLP品質ガイドライン48項目

相見積もりを取ったときに、どの会社の提案が何を満たしていないのかを項目単位で比べられます。

チェックリスト本体はランディングページ制作ガイドラインから無料でダウンロードできます。

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東京は会社が多いぶん、選ぶ側の負担が大きいエリアです。ただ候補を10社に広げても、判断の軸がなければ決められません。まず4タイプのどれが必要かを決めて、2〜3社に絞ってから見積もりを取る。この順番のほうが、結果的に早く決まります。

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東京のLP制作に関するよくある質問

LP制作1枚の相場はいくらですか?

戦略設計・ライティング・デザイン込みで50万〜150万円が相場です。テンプレートを使い構成と原稿を自社で用意する場合は5万〜20万円、大手による高度な分析や撮影を含む場合は150万円以上になります。

LP制作の見積もりの相場は?

相場は上記のとおりですが、金額だけでは比較できません。原稿を誰が書くか、修正は何回まで含むか、公開後の対応期間、計測タグの設定、素材の準備範囲の5項目を揃えてから比べてください。同じ金額でも実質の負担が変わります。

ランディングページ制作会社はどこがいいですか?

自社の状況によります。運用まで任せたいなら総合力のある会社、まず試したいなら低価格帯、広告と連動させたいなら広告運用に強い会社、ブランド訴求ならデザイン特化の会社です。本記事の早見表から2〜3社に絞って見積もりを取ってください。

LPサイト制作の費用はいくらですか?

1ページのLPであれば上記の相場が目安です。複数ページのサイトとして作る場合はページ数に応じて増えます。またサーバー・ドメインの維持費が年間数千円〜数万円、公開後の改善を依頼する場合は月額費用が別途かかります。

東京のLP制作会社に、地方の企業でも依頼できますか?

できます。ヒアリングから納品までオンラインで完結する会社がほとんどです。撮影が必要な場合のみ出張費や移動時間が論点になるので、その点だけ事前に確認してください。

LP制作の期間はどれくらいかかりますか?

戦略設計から公開まで一貫して依頼した場合、1〜2ヶ月が目安です。デザインから依頼すれば1〜2週間、コーディングだけなら3〜10日まで短縮できます。ただし社内の予算承認と発注先の選定にも1ヶ月ほどかかることを見込んでください。

LP制作とLPO(改善)は別の会社に依頼すべきですか?

同じ会社に任せるほうがスムーズです。制作の意図を把握している側が改善したほうが、判断が速くなります。ただし制作会社に改善の実績がない場合は、LPOに強い会社へ分けるほうが成果は出ます。

広告運用とLP制作はセットで依頼すべきですか?

広告費をかけて獲得する前提ならセットを推奨します。どのキーワードから人が来るかでLPに置くべき言葉が変わるため、別々の会社だと訴求がずれやすくなります。すでに広告代理店がいる場合は、両者が直接やり取りできる体制を作ってください。

LP制作会社とWeb制作会社の違いは何ですか?

Web制作会社は複数ページのサイト全体を作るのが本業で、LP制作会社は1ページで成果を出すことに特化しています。LPは訴求の順番とCVRの設計が中心なので、サイト構築が得意な会社が必ずしもLPに強いとは限りません。実績の中身で判断してください。

テンプレートを使ったLP制作のデメリットは何ですか?

デザインの独自性に限界があること、テンプレートの構造を超える表現ができないこと、競合が同じテンプレートを使うと差がつかなくなることの3点です。需要を確かめる段階なら問題になりませんが、広告費をかけて競合と並ぶ段階では不利になります。

まとめ|まず4タイプのどれが必要かを決める

東京のLP制作会社を14社紹介しました。実績・総合力、コスパ・低価格、広告運用・LPO、デザイン・クリエイティブの4タイプに分かれます。

会社が多いエリアだからこそ、候補を広げるより先に「自社に必要なタイプはどれか」を決めてください。そこが決まれば2〜3社に絞れます。

絞ったあとの見積もり比較では、金額ではなく5項目を見ます。原稿を誰が書くか、修正は何回までか、公開後の対応期間、計測タグの設定、素材の準備範囲。この5つを揃えて初めて、金額の比較に意味が出ます。

なお区で絞る必要はありません。工程の大半はオンラインで完結するため、所在地より同業種の実績を見てください。StockSunでは、自社の状況に合うタイプの整理からご相談を受けています。

\自社に合うタイプから整理します/

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