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東京のアプリ開発会社おすすめ20選|スマホアプリに強い会社と費用相場【2026年最新】

更新日

「東京でアプリ開発を外注したいけれど、どの会社に頼めばいいのか分からない」と感じている方は少なくありません。東京には数百社のアプリ開発会社があり、得意分野や対応できる開発内容、費用は会社によって大きく異なります。同じような機能のアプリでも、依頼先によって見積もりが2〜3倍変わることも珍しくありません。

そこで本記事では、東京のアプリ開発会社20社を目的別に整理したうえで、費用相場や失敗しない選び方まで解説します。初めて外注する方でも判断できるよう、専門用語はできるだけ噛み砕いて説明します。

この記事の結論(東京 アプリ開発会社 早わかり)

  • 先に決めるべきこと:「何を作るか」より「アプリで何を達成したいか」が先です。目的が曖昧なまま見積もりを取ると、比較する軸そのものがありません。
  • 費用の現実:ノーコードなら50万〜300万円、ハイブリッドで300万〜800万円、フルスクラッチなら800万円以上が目安です。差を生むのは機能の数と、決めきれていない仕様の量です。
  • 目的別の会社選び:戦略から丸ごと任せたい→StockSun・ゆめみ/新規事業を立ち上げたい→Sun Asterisk・whitecanvas/デザインにこだわりたい→Pentagon・ムーヴ/小さく始めたい→クリエイテラ・プライムセオリー。
  • 東京で選ぶコツ:オフィスの近さより「同じジャンルの開発実績があるか」を優先してください。開発の進行はオンラインで完結するのが主流です。
  • 迷ったら:要件が固まっていない段階こそ相談どきです。StockSunの無料相談で、必要な機能と予算感の整理から始められます。
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StockSun編集部

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目次

東京でアプリ開発を外注する前に知っておきたいこと

アプリ開発を外注する前に知っておきたいこと

アプリ開発の外注は、依頼すればすぐに完成品ができあがるものではありません。企画・設計から開発、運用まで複数の工程があり、どこまで依頼するかによって費用や進め方は大きく変わります。

まずは、アプリ開発の全体像を押さえておきましょう。工程を理解しておくだけで、複数社から見積もりを取った際も、内容や費用の違いを比較しやすくなります。

東京にアプリ開発会社が集中している3つの理由

アプリ開発会社が集中している3つの理由

東京は、全国でもっともアプリ開発会社が集まるエリアです。ただし、「会社数が多い=選びやすい」というわけではありません。東京に開発会社が集中する理由を知っておくことで、自社に合った会社を選ぶ際の判断基準が明確になります。

①情報通信業そのものが東京に集まっている

総務省・経済産業省の「経済センサス‐活動調査」では、ソフトウェア業や情報処理サービス業を含む情報通信業の事業所が、東京都にもっとも多く集積していることが示されています。アプリ開発会社が都内に密集しているのは、この産業構造がそのまま反映された結果です。

そのため、医療・金融・教育・小売・飲食など、業界ごとの開発実績を持つ会社を見つけやすいのが東京の強み。一方で、開発実績や対応領域が似た会社も多く、比較に時間がかかりやすい点には注意が必要です。

②IT人材の不足が外注需要を押し上げている

経済産業省の「IT人材需給に関する調査」(2019年3月公表)では、2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると試算されています。その影響もあり、自社でエンジニアを採用してアプリを内製するハードルは年々高まっています。

その結果、アプリ開発を外部へ委託する企業が増え、実績豊富な開発会社では数か月先まで案件が埋まっているケースも珍しくありません。希望するスケジュールがある場合は、早めに相談・見積もりを依頼すると安心です。

③多くの企業が東京に本社を構え、開発ニーズが集まっている

アプリ開発を依頼する企業の本社機能も東京に集中しているため、開発会社はさまざまな業界・規模の案件を経験しやすい環境にあります。その結果、新規事業向けアプリや業務システム、EC、マッチングアプリなど、多様な開発ノウハウが蓄積されているのが特徴です。

現在では要件定義や打ち合わせもオンラインで進めるケースが一般的になっています。そのため、「東京にオフィスがあるか」よりも、自社と同じ業界・業種での開発実績や、課題への理解度を重視して選ぶことが重要です。

アプリ開発会社に依頼できる業務と、自社開発との違い

アプリ開発会社に依頼できる業務と、自社開発との違い

アプリ開発会社に依頼する際は、「どこまで任せられるのか」を理解しておくことが重要です。依頼範囲が曖昧なまま問い合わせると、見積もりや提案内容にズレが生じることがあります。

まずは、各工程で外注と自社開発の違いを整理しておきましょう。

工程外注した場合自社で担う場合の負担
企画・目的整理市場調査や競合分析を踏まえた企画・設計を支援してもらえる目的設定や社内の合意形成を自社で進める必要がある
要件定義必要な機能を整理し、仕様書の作成をサポートしてもらえる業務知識をもとに要件を整理する必要がある
UI/UXデザイン画面設計や操作性を考慮したデザインを任せられるデザイナーの採用・育成が必要になる
開発・実装iOS・Android・サーバーまで一括で対応できる会社が多いエンジニアを継続的に確保する必要がある
テスト・ストア申請動作検証やストア審査への対応まで任せられる審査基準や申請手順を把握する必要がある
運用・改善保守契約により継続的な改善や機能追加を依頼できる運用体制や改善サイクルを自社で構築する必要がある

表のとおり、要件定義だけは開発会社に任せきりにはできません。「どのような課題を解決したいのか」「どんな業務を効率化したいのか」は、自社が最も理解している部分だからです。

一方で、要件定義から伴走してくれるアプリ開発会社であれば、アイデアの整理や優先順位付けをサポートしてもらえます。初めてアプリ開発を依頼する場合は、要件定義の段階から伴走してくれるかどうかを重視して選ぶと、プロジェクトをスムーズに進めやすくなります。

iOS・Android・クロスプラットフォームの選び分け

iOS・Android・クロスプラットフォームの選び分け

アプリ開発の費用は、対応するOSや開発手法によって大きく変わります。まずは、代表的な3つの開発手法の違いを押さえておきましょう。

作り方特徴向いているケース
ネイティブ開発
(iOS/Androidを個別に)
OSごとに専用の言語で作る。動作が速く、端末機能を最大限活用できる動画・地図・決済など負荷の高い機能があるアプリ
クロスプラットフォーム開発
(Flutter・React Nativeなど)
1つのコードでiOS・Androidに対応費用・開発期間を抑えて両OSへ展開したいアプリ
Webアプリ
(ブラウザで動く)
インストール不要・ストア申請不要社内ツールやPoC(試作・検証)

「iOSとAndroidの両方に対応すると費用が2倍になる」と言われることがありますが、これはネイティブ開発を前提とした場合。クロスプラットフォーム開発であれば、共通部分をまとめて開発できるため、費用が単純に2倍になるわけではありません。

最適な開発手法は、必要な機能や将来の運用方針によって異なります。問い合わせの際は、「なぜその開発手法を提案するのか」を具体的に説明してくれるアプリ開発会社を選ぶと安心です。

なお、スマートフォンアプリではなく、社内の業務システムや基幹システムの開発を検討している場合は、依頼先が異なります。業務システムの開発会社を探している方は、東京のシステム開発会社をまとめた記事もあわせてご覧ください。

東京のアプリ開発の費用相場【アプリの種類別・開発手法別】

アプリ開発の手法別 費用相場バー 開発手法別の費用相場 300万円 800万円 1,500万円 2,200万円 3,000万円 ノーコード ハイブリッド フルスクラッチ 50万〜300万円 300万〜800万円 800万〜3,000万円以上 機能を絞るほど手法の選択肢が広がり、費用は下げやすくなります。

アプリ開発の費用は「開発工数 × エンジニアの単価」で決まります。開発工数とは、アプリを完成させるために必要な作業量(人数・期間)のことです。

見積もりの金額に差が出る主な理由は、「搭載する機能の数」や「開発範囲の違い」にあります。あらかじめ費用相場を把握しておけば、高すぎる見積もりだけでなく、必要な工程が省かれた安すぎる見積もりも判断しやすくなります。

アプリの種類別の費用相場と開発期間

アプリの種類ごとの費用相場は、以下のとおりです。 いずれも必要最低限の機能を前提とした目安であり、機能の追加や要件の複雑化に応じて費用は高くなります。

アプリの種類費用相場の目安開発期間の目安
カタログ・情報配信系80万〜200万円2〜4か月
店舗アプリ・会員証系100万〜300万円2〜4か月
ツール系(記録・管理)100万〜400万円2〜5か月
EC・ショッピング系150万〜500万円3〜6か月
AI機能を搭載したアプリ300万〜1,000万円4〜8か月
マッチング・SNS系300万〜1,000万円4〜8か月
ゲーム系500万〜2,000万円6〜12か月
業務系・基幹連携アプリ500万〜3,000万円6〜18か月

金額の幅が広いのは、同じ「ECアプリ」でも決済方法の数や在庫連携の有無で工数が変わるからです。相場表は目安として使い、最終的には要件を伝えたうえで見積もりを取ってください。

開発手法別(ノーコード・ハイブリッド・フルスクラッチ)の費用感

同じ機能でも、作り方を変えると費用は大きく動きます。3つの手法の違いを押さえておきましょう。

「ノーコード開発」は、あらかじめ用意された機能を組み合わせて作る方法です。50万〜300万円ほどで、最短1か月程度でのリリースも狙えます。ただし、用意されていない機能は実装できません。

「ハイブリッド開発」は、既存の基盤に独自機能を足していく方法です。300万〜800万円が目安で、自由度とコストのバランスが取りやすい選択肢といえます。

「フルスクラッチ開発」は、ゼロから設計して作る方法です。800万円以上かかることが多い代わりに、機能の制約がありません。事業の核となるアプリを長期で育てるなら、この選択になります。

エンジニアの単価相場と見積もりの読み方

見積書によく出てくる「人月(にんげつ)」とは、エンジニア1人が1か月作業したときの費用のことです。東京の単価は全国平均よりやや高い水準にあります。

役割・レベル単価の目安(月額)主な担当領域
初級エンジニア(経験1〜3年)70万〜100万円設計書に沿った実装、テスト
中級エンジニア(経験3〜7年)100万〜150万円詳細設計、実装、テスト設計
上級エンジニア(経験7年以上)150万〜200万円アーキテクチャ設計、技術選定
プロジェクトマネージャー120万〜180万円進行管理、品質管理、調整
UI/UXデザイナー80万〜140万円画面設計、操作性の改善

見積書を見るときは、金額の合計だけでなく「誰が何か月入るのか」を確認してください。同じ500万円でも、上級エンジニア1人が3か月入る体制と、初級エンジニア2人が3か月入る体制では成果物が変わります。

追加機能とランニングコスト(保守費)の目安

アプリ開発では、初期費用だけでなく、追加機能やリリース後の保守費も含めて予算を考えることが重要です。 初期費用だけで比較すると、運用フェーズに入ってから想定外のコストが発生するケースも少なくありません。

代表的な追加機能の費用相場は、以下のとおりです。

  • アプリ内課金機能
    15万〜30万円。サブスクリプション対応は追加費用が発生しやすい

  • 地図・GPS機能
    20万〜40万円。地図APIの利用料が別途必要な場合がある

  • プッシュ通知機能
    8万〜15万円。配信条件が複雑になるほど費用が上がる

  • 多言語対応
    1言語あたり10万〜25万円。翻訳費用は別途発生するケースが多い

  • SNS連携・SNSログイン
    1サービスあたり5万〜10万円。Google・Apple・LINEなど連携先ごとに費用がかかる

また、リリース後には保守・運用費も発生します。一般的な相場は、年間で初期開発費の15〜20%程度です。

保守費には、OSアップデートへの対応や不具合修正、サーバー・インフラの維持、セキュリティ対策、小規模な機能改善などが含まれるのが一般的。見積もりを比較する際は、初期開発費だけでなく、保守費にどこまでの作業が含まれているかもあわせて確認しましょう。

予算別・費用シミュレーション(試算例)

予算からどこまで作れるのかを、想定ケースとして整理しました。実際の金額は要件によって変わるため、あくまで考え方の目安としてご覧ください。

予算実現できる範囲の試算例体制の試算例
300万円会員証・クーポン・プッシュ通知に絞った店舗アプリ。ノーコードかハイブリッドで構築エンジニア1名×3か月+デザイナー1名×1か月
800万円会員機能・決済・商品一覧を備えたECアプリ。iOS・Androidの両対応上級1名+中級1名×4か月+デザイナー・PM各1名
2,000万円基幹システムと連携する業務アプリ、または独自ロジックを持つマッチングアプリ上級1名+中級2名×8か月+デザイナー・PM各1名

予算が限られている場合は、機能を削るより「最初のリリースに載せる機能を絞る」考え方が有効です。使われるかどうか分からない機能を先に作らず、反応を見てから追加していく進め方が現実的。

なお、東京に限らず全国のアプリ開発会社から比較したい場合は、アプリ開発会社を全国から比較した記事で費用の内訳をさらに詳しく解説しています。

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東京のアプリ開発会社おすすめ20選【目的別カテゴリー】

ここからは、東京のアプリ開発会社20社を目的別の5カテゴリーに分けて紹介します。掲載社数が多いため、まずは下の早見表で自分に近い状況を見つけ、そのグループの見出しから詳細をご覧ください。1社ごとの費用感や強みは、各グループの冒頭にある比較表に整理しています。

No.あなたの状況おすすめの会社このグループを選ぶ理由
1 アプリの目的がまだ固まっていない/リリース後の集客まで含めて任せたい StockSunゆめみクロス・コミュニケーションバイタリフィDearOne 要件整理から運用改善まで一貫対応。自社にIT担当が不在でも進められる
2 新規事業を立ち上げたい/自社サービスをゼロから作りたい Sun Asteriskwhitecanvasガラパゴスイーディーエー 仕様が固まる前から伴走。小さく作って検証する進め方が得意
3 規模の大きいアプリを作りたい/長期運用や海外展開も見据えている フェンリルモンスターラボbravesoft 開発体制が厚く、大量アクセスと長期運用に実績がある
4 デザインの質で差をつけたい/使い続けてもらえる操作性にしたい PentagonムーヴスタジオスプーンLionGarden 設計段階からデザイナーが参画。継続利用率を重視する事業向き
5 予算を抑えて始めたい/まず小さく試して続けるか判断したい クリエイテラプライムセオリーアプセルスクーラー 月額制や初期費用なしのプランあり。小さく試してから判断できる
StockSun代表 岩野圭佑

StockSun代表 岩野 圭佑

会社の実績よりも先に、自社の案件を実際に担当する人の実績を見てください。アプリ開発は担当エンジニアとディレクターの力量で品質が大きく変わります。契約前に「誰が担当するのか」「その人が過去にどんなアプリを作ってきたのか」まで確認できる会社を選ぶと、失敗の確率はぐっと下がります。

戦略から開発まで任せたい|東京のアプリ開発会社おすすめ5選

まずは、アプリを「作る」だけでなく、目的の整理からリリース後の成長まで一緒に考えてくれる会社を紹介します。社内に専任のIT担当がいない企業でも進めやすいのが、このカテゴリーの特徴です。

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会社名費用感向いている企業強み
StockSun株式会社 月10万円〜 目的の整理から集客まで任せたい企業 開発とWebマーケティングを一体で支援。担当者を選べる社内コンペ制度
株式会社ゆめみ 要相談 将来的に内製化を目指す企業 大手企業の公式アプリ開発と内製化支援の実績
株式会社クロス・コミュニケーション 要相談 データを根拠に意思決定したい企業 マーケティングリサーチのグループ力と開発力の掛け合わせ
株式会社バイタリフィ 要相談 費用を抑えつつ先端技術も使いたい企業 ベトナムオフショア開発とAI領域の開発体制
株式会社DearOne 要相談 店舗・ブランドの公式アプリを持ちたい企業 機能モジュール型の開発基盤で短納期に対応

StockSun株式会社

StockSun

StockSun株式会社は、アプリ開発だけでなく、SEO・Web広告・SNS運用・Web制作まで、Webマーケティング全体をワンストップで支援できる点が強みです。アプリは開発して終わりではなく、ダウンロード数の拡大や継続利用につながる施策まで見据えた支援を受けられるため、開発会社とマーケティング会社を別々に依頼する手間を省けます。

戦略立案から開発、集客施策の実行、効果測定・改善まで一貫して対応しており、費用は依頼内容に応じた個別見積もりです。「何を作るべきか分からない」という企画段階から相談できるため、新規事業やアプリ開発が初めての企業でも安心して依頼できます。

また、社内コンペ制度を採用しており、複数のコンサルタントが提案を行ったうえで、最適な担当者を選べる仕組みです。契約前に提案内容を比較できるため、担当者とのミスマッチを防ぎやすい点も特徴です。

アプリ開発だけでなく、リリース後の集客や事業成長まで一貫して支援してほしい企業におすすめです。

StockSunの会社概要

項目内容
費用感月10万円〜(案件ごとに柔軟な料金設計)
技術力採用率1%の選考を通過した専門家が直接担当/社内コンペ制度で担当者を選択可能
実績700社超の支援実績/YouTube「WebマーケティングTV」登録者5.86万人超(2026年7月時点)
対応可能領域スマホアプリ開発/Webアプリケーション開発/システム開発/SEO対策/Web広告運用/SNS運用・SNS広告/LP制作/EC支援/採用支援など16カテゴリ
設立日2017年7月28日
住所東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
公式HPhttps://stock-sun.com/

次の動画では、StockSunの認定パートナーが、アプリのマーケティングとASO(アプリストア最適化)について解説しています。リリース後にダウンロードを伸ばす考え方を知りたい方は、あわせてご覧ください。

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株式会社ゆめみ

株式会社ゆめみ|大手企業の公式アプリ開発と内製化支援に強み

株式会社ゆめみは、大手企業の公式アプリを中心に開発を手がけてきた会社です。単に作って納品するのではなく、クライアント企業が自社でアプリを運用できる状態を目指す「内製化支援」を主力サービスとして掲げています。

アプリ開発支援に加え、UI/UXの調査・分析、クラウドインフラの最適化、デザインシステムの構築まで対応。開発の途中から自社メンバーを巻き込み、知見を社内に残していく進め方が特徴です。

いずれ外注依存から抜け出したい企業や、アプリを長期の事業資産として育てたい企業と相性がいい会社です。

ゆめみの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力iOS・Androidアプリ開発/UI/UXリサーチ/AWSを中心としたクラウド最適化
実績大手企業の公式アプリ開発、デザインシステム構築、内製化支援の実績を公式サイトで公開
対応可能領域アプリ開発支援/内製化支援/プロダクトデザイン支援/DX推進
住所東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟8階
公式HPhttps://www.yumemi.co.jp/

株式会社クロス・コミュニケーション

株式会社クロス・コミュニケーション|業務用から一般向けまで対応可能

株式会社クロス・コミュニケーションは、マーケティングリサーチ大手のクロス・マーケティンググループに属する開発会社です。調査で得たデータをもとに設計し、開発したあとの検証まで同じグループ内で進められる点が他社にない強み。

BtoB・BtoCを問わず、アプリとWebの両方で幅広い業界の構築実績を持っています。また、マーケティング、クリエイティブ、テクノロジーを組み合わせた提案を得意としています。

「感覚ではなく数字で判断しながらアプリを育てたい」と考えている企業に特におすすめです。

クロス・コミュニケーションの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力スマートフォンアプリ開発/Webシステム構築/データ分析基盤の設計
実績BtoB・BtoCを問わず多業種でのアプリ・Web構築実績
対応可能領域調査・分析/戦略立案/アプリ開発/Web構築/グロース支援
住所東京都千代田区五番町6-1 AKビルディング3F
公式HPhttps://www.cross-c.co.jp/

株式会社バイタリフィ

株式会社バイタリフィ|経験豊富なアプリ開発エンジニアが対応

株式会社バイタリフィは、スマートフォン黎明期からアプリ開発を手がけてきた会社。ベトナムに開発拠点を持ち、オフショア開発の体制を長く運用してきた点が強みになります。

近年はAIを活用したSaaSの提供にも力を入れており、チャットボットや生成AIを組み込んだアプリの相談にも対応。開発だけでなく、保守運用やUI設計、クリエイティブ制作まで幅広く受けられる体制です。

国内単価だけでは予算が合わないものの、品質は確保したいという企業に向いています。

バイタリフィの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力iOS・Androidアプリ開発/AI・チャットボット開発/ベトナムオフショア開発体制
実績スマートフォン黎明期からのアプリ開発実績。AI領域のプロダクト提供も展開
対応可能領域アプリ開発/Webシステム開発/AI開発/UI設計/保守運用
住所東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 アストゥルビル8F
公式HPhttps://vitalify.jp/

株式会社DearOne

株式会社DearOne|モジュール型の基盤で短納期のアプリ開発に対応

株式会社DearOne(旧・株式会社ロケーションバリュー)は、NTTドコモグループのアプリ開発会社。自社の開発基盤「ModuleApps 2.0」を使い、必要な機能をモジュールとして組み合わせる方式を採っています。

ゼロから作るのに比べ、短い期間と抑えた費用でリリースできるのがこの方式の利点です。プッシュ通知やクーポン、会員証といった店舗アプリに必要な機能があらかじめ揃っています。

リリース後もデータをもとにした改善提案を続けており、アプリ運用が初めての企業でも進めやすい体制。小売や飲食など、店舗を持つ企業の公式アプリに向いています。

DearOneの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力自社開発基盤「ModuleApps 2.0」によるモジュール型開発/CDP・MAなどのデータ基盤連携
実績150社を超える企業との取引実績、累計ダウンロード数1億突破(公式サイト記載)
対応可能領域公式アプリ開発/グロースマーケティング支援/データ活用支援
住所東京都港区虎ノ門3-8-8 NTT虎ノ門ビル4階
公式HPhttps://www.dearone.io/

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新規事業・自社サービスに強い|東京のアプリ開発会社おすすめ4選

次に、新規事業やオリジナルサービスの立ち上げに強い会社を紹介します。仕様が固まりきっていない段階から一緒に考え、小さく作って検証を重ねる進め方を得意とする会社が中心です。

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会社名費用感向いている企業強み
株式会社Sun Asterisk 要相談 新規事業をゼロから立ち上げたい企業 アイデア創出から開発・成長支援まで一体で担う体制
株式会社whitecanvas 要相談 事業開発とDXを同時に進めたい企業 素早く作って検証を回す実行フェーズの伴走
株式会社ガラパゴス 要相談 集客クリエイティブまで見てほしい企業 広告クリエイティブ事業とアプリ開発事業を両立
株式会社イーディーエー 要相談 ジャンルを問わず実績で選びたい企業 スマートフォン黎明期からの豊富な開発本数

株式会社Sun Asterisk

株式会社Sun Asterisk

株式会社Sun Asteriskは、東証プライムに上場するデジタル・クリエイティブスタジオです。ビジネス設計、UI/UXデザイン、エンジニアリングの3つを同じチームで進める体制を取っており、新規事業の立ち上げを丸ごと任せられます。

ベトナムを中心に海外拠点を持ち、グループ全体で約2,000名の人材を抱えています。小さく検証するMVP開発から、規模の大きい本開発まで、フェーズに応じてチームの規模を変えられるのが強みです。

創業以来500件を超えるスタートアップ・新規事業の支援実績があります。「アイデアはあるが、事業として成立するか分からない」という段階から相談したい企業に適しています。

Sun Asteriskの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力ビジネス・テック・クリエイティブの三位一体体制/MVP開発から大規模開発まで対応
実績創業以来500件超のスタートアップ・新規事業の開発支援(公式サイト記載)
対応可能領域事業構想・ビジネスデザイン/UI/UXデザイン/アプリ・Webプロダクト開発/グロース支援
住所東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂングB1
公式HPhttps://sun-asterisk.com/

株式会社whitecanvas

株式会社whitecanvas|iOSとAndroidの両方に対応したアプリ開発

株式会社whitecanvasは、事業開発とDXの実行フェーズを一気通貫で支援するテクノロジー&デザインファームです。企画だけで終わらせず、実際に動くものを素早く作るところまで踏み込むのが特徴。

iOS・Androidアプリのほか、Webアプリケーション、顧客管理システム、インフラ構築まで対応しています。社内に開発チームがなく、事業側の担当者だけでプロジェクトを進めなければならない企業にとって、頼りになるパートナーです。

whitecanvasの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力iOS・Androidアプリ開発/Webアプリケーション開発/インフラ構築・セキュリティ対策
実績事業開発支援を主軸とした受託開発の実績を公式サイトで公開
対応可能領域事業開発支援/アプリ開発/業務システム開発/Webサイト制作/保守運用
住所東京都中央区湊1-12-10 八丁堀リバーゲート3F
公式HPhttps://whitecanvas.jp/

株式会社ガラパゴス

株式会社ガラパゴス|既存アプリのリニューアルや機能追加にも対応

株式会社ガラパゴスは、スマートフォンアプリの企画・開発に加え、AIを活用した広告クリエイティブ制作を手がける会社です。アプリ開発からプロモーションまで一貫して支援できる体制を備えており、「作ったあとにどう届けるか」まで見据えた提案を受けられます。

新規開発だけでなく、既存アプリのフルリニューアルや機能追加、UI/UX改善にも対応。ゼロから作り直すべきか、それとも既存アプリを改善すべきかといった段階から相談できる点も特徴です。

アプリの開発だけでなく、リリース後のダウンロード獲得や広告運用まで一貫して相談したい企業に向いています。

ガラパゴスの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力スマートフォンアプリの企画・開発/AIを活用した広告クリエイティブ制作
実績アプリ開発事業と広告クリエイティブ事業「AIR Design」を展開
対応可能領域アプリ企画・開発/既存アプリの改修/広告クリエイティブ制作・運用
住所東京都千代田区神田神保町2-14 SP神保町ビル8F
公式HPhttps://glpgs.com/

株式会社イーディーエー

株式会社イーディーエー|450種類超のスマホアプリを開発

株式会社イーディーエーは、2005年の創業以来、スマートフォンアプリやWebシステムの開発を手がける会社です。これまでに全国240社以上のクライアントへ、450本以上のiOS・Androidアプリを開発した実績があります。

コンテンツアプリや日記・家計簿などのツールアプリ、BtoB向けの業務アプリ、VRアプリまで、幅広いジャンルの開発実績を持つ点が特徴。業界や用途に近い開発事例があるかを確認しやすく、自社に近い実績を重視したい企業にも適しています。

近年は、AIを活用した「AI駆動開発」を導入し、要件定義から実装、テストまで開発プロセスの効率化を進めています。豊富な開発実績を重視してアプリ開発会社を選びたい企業におすすめです。

イーディーエーの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力Flutter・Laravel・Vue.js・AWS・GCPなどモダンな技術スタック/AIを活用した開発プロセス
実績全国240社以上、450種類超のiOS/Androidアプリの制作実績
対応可能領域要件定義/アプリ開発/Webシステム開発/ストア申請/保守運用/AI活用支援
住所東京都港区六本木7-14-23 ラウンドクロス六本木4F
公式HPhttps://eda-inc.jp/

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大規模開発に強い|東京のアプリ開発会社おすすめ3選

ここでは、開発規模が大きい案件や、多くのユーザーが同時に使うアプリに対応できる会社を紹介します。体制が厚く、長期運用の実績が豊富なのが共通点です。

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会社名費用感向いている企業強み
フェンリル株式会社 要相談 長期運用を前提とした大規模アプリを作りたい企業 累計400社600アプリ以上の開発実績とデザイン力
株式会社モンスターラボ 要相談 海外展開やグローバル案件を見据える企業 複数の国と地域にまたがるグループの開発体制
bravesoft株式会社 要相談 大量のアクセスが集まるアプリを作りたい企業 大規模サービス・イベント向けアプリの受託実績

フェンリル株式会社

フェンリル株式会社|400社600以上のアプリを開発

フェンリル株式会社は、2008年からスマートフォンアプリの受託開発を手がけ、累計400社600アプリ以上の実績を持つ会社です。自社でもWebブラウザ「Sleipnir」などのプロダクトを開発しており、作り手としての知見が受託案件にも生きています。

デザインと技術の両方に強みがあり、UXデザインからUIデザイン、アプリ開発、サーバーインフラの構築、品質保証まで社内で完結。放送、小売、金融など幅広い業界での経験も豊富です。

なお本社は大阪にあり、東京は五反田にオフィスを構えています。数年単位で使われ続けるアプリを、腰を据えて作りたい企業に適しています。

フェンリルの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力UX/UIデザイン/iOS・Androidアプリ開発/Flutter・React Nativeなどのクロスプラットフォーム技術/JSTQB認定QAエンジニアによる品質保証
実績累計400社600アプリ以上の開発実績(公式サイト記載)
対応可能領域サービスデザイン/アプリ開発/ウェブ開発/クラウド開発支援/ブランディング
住所東京オフィス:東京都品川区西五反田2-27-3 A-PLACE五反田4F(本社は大阪市北区)
公式HPhttps://www.fenrir-inc.com/jp/

株式会社モンスターラボ

株式会社モンスターラボ|世界各国のメンバーから最適なチームを構成

株式会社モンスターラボは、デジタルコンサルティングとプロダクト開発を手がける会社です。持株会社である株式会社モンスターラボホールディングス(東京証券取引所グロース市場・証券コード5255)のもとで、日本国内の事業を担っています。

グループとして複数の国と地域に拠点を持ち、約1,400名の人材が在籍。国籍やスキルの異なるメンバーから案件に合ったチームを組める点が、他社にはない特徴です。

戦略立案からプロダクト開発までを包括的に支援しており、海外市場への展開を視野に入れた開発にも対応できます。

モンスターラボの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力アジャイル開発/多国籍チームによるプロダクト開発/デジタルコンサルティング
実績グループ約1,400名の体制で、複数の国と地域にまたがる開発プロジェクトを推進
対応可能領域デジタル戦略立案/アプリ・Webプロダクト開発/DX推進支援
住所東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー4F
公式HPhttps://monstar-lab.com/jp/

bravesoft株式会社

bravesoft株式会社

bravesoft株式会社(旧・株式会社ブレイブソフト)は、2005年の創業以来、受託によるアプリ開発と自社プロダクト開発の両方を手がけてきた会社。大規模サービスやイベント向けアプリを中心に、多数の開発実績があります。

自社プロダクトとして、イベント公式アプリを短期間で構築できる「eventos」を提供しており、多くのイベントで導入されています。大規模イベントなど、多数のユーザーが同時に利用する環境を想定したアプリ開発を得意としている点が特徴です。

近年はAIを活用したサービス開発にも取り組んでいます。大規模なユーザー数を想定したアプリや、リリース直後にアクセスが集中するアプリを開発したい企業におすすめです。

bravesoftの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力iOS・Androidアプリの受託開発/大規模アクセスを前提としたバックエンド設計/AIを活用したサービス開発
実績受託開発と自社プロダクト開発の両輪で多数のアプリを開発(実績は公式サイトで公開)
対応可能領域アプリ受託開発/Web開発/イベントDXプラットフォーム「eventos」の提供
住所東京都港区芝4-13-2 田町フロントビル6F
公式HPhttps://www.bravesoft.co.jp/

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UI/UX・デザインに強い|東京のアプリ開発会社おすすめ4選

続いて、画面の見やすさや操作のしやすさを軸に開発を進める会社です。アプリは、ダウンロードされても使いにくければすぐ削除されます。継続利用率を重視するなら、このカテゴリーが候補になります。

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会社名費用感向いている企業強み
株式会社Pentagon 要相談 デザイン品質で差をつけたい企業 設計段階からデザイナーが参画する開発体制
株式会社ムーヴ 要相談 継続して使われるアプリにしたい企業 UI/UXデザインを専門領域とする体験設計
スタジオスプーン株式会社 要相談 公共性・社会性の高いアプリを作りたい企業 自治体案件を含む丁寧なデザイン実績
株式会社LionGarden 要相談 Webとモバイルを横断して作りたい企業 Flutter・Vue.js・Pythonによる横断開発

株式会社Pentagon

株式会社Pentagon|OSを問わないアプリ開発が可能

株式会社Pentagonは、iOS・Android・Webアプリの開発を手がける会社です。設計段階からデザイナーがプロジェクトに参画するため、完成後のイメージのずれを抑えながら開発を進められます。

プロダクトのKPIを明確にしたうえで、目標から逆算して開発戦略を提案するスタイルを採用。新規サービスの立ち上げはもちろん、既存Webサービスのアプリ化や他社からの保守・運用の引き継ぎにも対応可能です。

将来の仕様変更や機能追加を見据えた設計を重視しているため、リリース後も継続的に改善を進めたい企業に向いています。UI/UXやデザイン品質を重視しながら、長期的な運用まで見据えたい企業におすすめです。

Pentagonの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力iOS・Android・Webアプリのマルチプラットフォーム開発/UI/UXデザイン主導の設計
実績新規サービスの立ち上げ、Webサービスのアプリ化、保守移管などの実績を公式サイトで公開
対応可能領域要件定義・コンサルティング/UI/UXデザイン/アプリ開発/保守運用・移管
住所東京都千代田区麹町1-4-4-2F
公式HPhttps://pentagon.tokyo/

株式会社ムーヴ

株式会社ムーヴ|UI/UXデザインにこだわったアプリ制作

株式会社ムーヴは、UI/UXデザインを強みとするアプリ開発会社。代表は広告業界でアートディレクターを務めた後、iPhoneの登場初期からUI/UXディレクターとして数多くのプロジェクトに携わってきました。

企画立案から画面設計、コンテンツライティングまで一貫して対応しており、ユーザー体験を重視したアプリ設計が得意。見た目の美しさだけでなく、目的に沿った導線設計や操作性まで考慮した提案を受けられる点が特徴です。

一般消費者向けアプリや、継続利用が成果につながるサービスの開発を検討している企業に向いています。

ムーヴの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力UI/UX設計/iOS・Androidアプリ制作/プロトタイピング
実績一般ユーザー向けアプリを中心とした制作実績を公式サイトで公開
対応可能領域企画立案/UI/UXデザイン/アプリ制作/コンテンツライティング
住所東京都港区南青山2丁目2-15 ウィン青山ビルUCF6階
公式HPhttps://www.moveup.jp/

スタジオスプーン株式会社

スタジオスプーン株式会社|目的や用途に合わせたアプリのデザイン

スタジオスプーン株式会社は、東京と神戸を拠点に、Webサイトやアプリのデザイン・開発を手がける会社です。兄弟による共同代表体制のもと、少人数ならではのきめ細かなデザインと開発を強みとしています。

東京都公式防災アプリ「東京都防災」では、アプリデザインを担当しました。同案件では、公募入札において技術点・価格点ともに最高評価を獲得したことが公式に公表されており、高いデザイン力が評価されています。

デザイン分野での受賞実績も豊富。自治体向けアプリや、UI/UX・デザイン品質を重視したアプリを開発したい企業に向いています。

スタジオスプーンの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力ネイティブアプリのUI/UXデザイン/WebGLなどを用いた表現/フロントエンド開発
実績東京都公式の防災アプリ「東京都防災」のアプリデザインを担当。デザイン関連の受賞歴多数
対応可能領域アプリ・Webのデザイン/Webサイト制作/Webアプリケーション開発/ブランディング
住所東京都世田谷区玉川3-20-2-501
公式HPhttps://studio-spoon.co.jp/

株式会社LionGarden

株式会社LionGarden|事業環境の変化にも柔軟に対応

株式会社LionGardenは、東京都渋谷区を拠点に、Web・モバイル・デスクトップアプリの開発を手がける会社です。PythonやVue.js、Flutterなどの技術を活用し、複数のプラットフォームに対応した開発を提供しています。

技術的な課題に対して、実現方法を提案しながら開発を進める姿勢を特徴としています。既存の枠にとらわれないサービスや、独自性のあるアプリを形にしたいプロジェクトにも対応可能。

Webサービスとアプリを一体的に開発したい企業や、デザイン・機能の統一感を重視したい企業に向いています。

LionGardenの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力Python/Vue.js/Flutterを中心とした技術スタック/Web・モバイル・デスクトップの横断開発
実績Webサービスからモバイルアプリまで幅広い制作実績を公式サイトで公開
対応可能領域アプリ開発/Webサービス開発/デザイン/システム開発
住所東京都渋谷区渋谷1丁目12-2 クロスオフィス渋谷7F
公式HPhttps://lion-garden.com/

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低コストで依頼できる|東京のアプリ開発会社おすすめ4選

最後に、開発費を抑えてアプリを開発したい企業におすすめの会社を紹介します。初期費用を抑えられる一方で、対応できる機能やカスタマイズの範囲に制限がある場合もあります。予算だけでなく、自社の要件に合うかを確認したうえで選びましょう。

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会社名費用感向いている企業強み
株式会社クリエイテラ 要相談 費用を抑えつつ品質も確保したい企業 全工程を社内で完結させるコスト構造
株式会社プライムセオリー 月10万円〜 小さく試して判断したい企業 月額制のサブスクリプション開発
アプセル株式会社 初期費用なし・月額固定 初期投資をかけずに始めたい企業 運用まで含めたノーコード型の提供体制
株式会社スクーラー 要相談 アプリとWebをまとめて相談したい企業 マーケティングから開発・運用まで一気通貫

株式会社クリエイテラ

株式会社クリエイテラ|アプリの開発実績は400本超

株式会社クリエイテラは、日本で最初のiPhoneが発売された2008年からアプリ制作を続けている会社です。これまでに400本以上のアプリを手がけ、そこで蓄積したノウハウを使って費用を抑えています。

要件定義からデザイン、プログラミング、チェック、ストア申請まで、すべての工程を社内で行える体制を整えています。外部への再委託が発生しないため、情報漏えいのリスクも抑えられる仕組みです。

アプリ配信後の保守や、審査で差し戻された際の対応まで含めて相談可能。初めてアプリを作る企業でも進めやすい会社です。

クリエイテラの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力iPhone・iPad・Androidアプリ開発/サーバープログラム開発/全工程の社内対応
実績2008年以降、400本以上のアプリ制作実績(公式サイト記載)
対応可能領域企画・プランニング/デザイン/アプリ開発/ストア申請・リジェクト対応/保守運用
住所東京都千代田区富士見1丁目2-25 山京ビル富士見101号室
公式HPhttps://createra.jp/

株式会社プライムセオリー

株式会社プライムセオリー|月額制でiOSアプリを開発できる

株式会社プライムセオリーは、月額10万円からのiOSアプリ開発を掲げる会社です。まとまった予算を確保しなくても始められる「サブスクリプション開発」という形を取っています。

ゴールをあらかじめ固定しないため、途中で方針を変えたり、続けるかどうかを判断したりしやすいのが特徴。専属のエンジニアを月単位で確保するイメージに近い契約形態になります。

iOSに強みを持ちつつ、Flutter・Unity・React Nativeでのマルチプラットフォーム開発にも対応しています。撤退のしやすさも含めて検討したい企業に向いています。

プライムセオリーの会社概要

項目内容
費用感月額10万円〜(税込11万円〜/サブスクリプション開発)
技術力Swift・Objective-Cによるネイティブ開発/Flutter・Unity・React Nativeでのマルチプラットフォーム開発
実績iOSアプリ開発とコンサルティングを軸とした支援実績を公式サイトで公開
対応可能領域アプリ開発/アプリ申請代行・リジェクト対応/ASO対策/コンサルティング
住所東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
公式HPhttps://www.primetheory.jp/

アプセル株式会社

アプセル株式会社|リリース後のアップデートまで継続的にサポート

アプセル株式会社は、「全企業がアプリを運用できるインフラづくり」を掲げるアプリ開発会社。ノーコードでアプリを作成・更新できる独自プラットフォームを提供しており、初期費用0円・月額固定で導入できるプランを用意しています。

デザインテンプレートやプッシュ通知、ID連携、EC連携などの機能を標準搭載しており、制作から運用までサポートを受けられます。社内に専任の開発担当者がいない企業でも導入しやすい点が特徴です。

契約前にはデモ版を作成し、完成イメージを確認しながら進められるため、認識のずれを防ぎやすくなっています。できるだけ費用を抑えてアプリを導入したい企業に向いています。

アプセルの会社概要

項目内容
費用感初期費用なし・月額固定
技術力ノーコードアプリ開発基盤「APPSULE」/iOS・Androidアプリの制作と運用自動化
実績デザインテンプレート、プッシュ通知、ID連携、ECストア連携など多様なサービスでの導入実績
対応可能領域アプリ開発/運用・更新代行/効果解析/集客マーケティング支援
住所東京都渋谷区渋谷3-27-15 渋谷坂上ビル7F
公式HPhttps://appsule.co.jp/

株式会社スクーラー

株式会社スクーラー|Web制作とアプリ開発を低価格で提供

株式会社スクーラーは、東京都杉並区に本社を置くWeb制作・アプリ開発会社です。マーケティング、デザイン、開発、運用までを一貫して手がけ、費用対効果を意識した提案を強みとしています。

店舗集客やリピーター獲得を目的としたアプリのほか、予約管理システムやECサイトの構築にも対応。アプリとWebサイトをまとめて見直したい企業に適した会社です。

少人数体制を活かし、柔軟かつスピーディーな対応を強みとしています。限られた予算で優先順位を整理しながら開発を進めたい企業に向いています。

スクーラーの会社概要

項目内容
費用感要相談
技術力スマートフォンアプリ開発/Webアプリ開発/予約管理システム・EC構築
実績店舗アプリ、予約管理システム、Webサイト分析システムなどの開発実績
対応可能領域Web制作/アプリ開発/EC運用/Webマーケティング・集客支援
住所〒168-0065 東京都杉並区浜田山3丁目20-6 クラルテ浜田山3階
公式HPhttps://skooler.jp/

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失敗しない東京のアプリ開発会社の選び方|6つのチェックポイント

アプリ開発会社の選び方|6つのチェックポイント

会社数が多い東京では、比較の軸を先に決めておかないと選びきれません。ここでは、契約前に必ず確認したい6つのポイントを整理します。

①同じジャンル・同じ規模のアプリ開発実績があるか

最初に確認したいのは、「自社と近い業界・規模の開発実績があるか」です。業界特有の業務フローやユーザーの行動を理解している会社ほど、要件定義や提案の精度が高くなる傾向があります。

ここで重要なのは、「対応できます」という説明ではなく、実際の開発実績です。商談では、類似アプリの事例や担当範囲を確認しましょう。

業界別では、次のような実績があるかを確認すると安心です。

  • 金融・決済:セキュリティ要件、決済サービス連携
  • 医療・ヘルスケア:個人情報保護、法規制への対応
  • 小売・飲食:POS・会員システムとの連携
  • 製造・物流:オフライン環境での動作、既存システムとのデータ連携
  • 教育:学習履歴の管理と、動画配信の負荷対策

②見積書に「含まれるもの・含まれないもの」が書かれているか

見積金額だけで比較すると、契約後に追加費用が発生することがあります。「何が含まれ、何が含まれないのか」まで確認しましょう。

特に次の項目はチェックが必要です。

  • 要件定義と設計の工数
  • デザインの対象画面数・修正回数
  • テスト対象の端末・OS
  • ストア申請・審査対応
  • リリース後の無償保証期間
  • サーバー・ドメインなどの実費

③リリース後の運用・改善まで支援してくれるか

アプリの成果は、リリース後の運用・改善で大きく変わります。開発して公開しただけでは、ダウンロード数や継続利用は伸びません。

たとえばアプリストアでは、検索結果からアプリの詳細ページを訪れたユーザーのうち、どれくらいがダウンロードに至るかを示す指標があります。StockSun認定パートナーによる解説では、この割合は平均でおおむね50%前後とされ、30%を下回る場合は改善の余地がある一つの目安とされています。

この数値は、ストアページのキーワード設定(ASO)やスクリーンショット、アプリ紹介文、レビューへの対応などを改善することで向上する可能性があります。契約前には、「リリース後にどの指標を見て、どのように改善していくのか」を確認しておきましょう。

「不具合が発生したら修正します」という対応だけでは、運用支援としては十分とはいえません。データをもとに改善提案まで行ってくれる会社かどうかが、長期的な成果につながります。

④開発体制と担当者を確認できるか

提案してくれた営業担当と、実際に手を動かす人が別というのはよくある話です。ここを確認しないまま契約すると、認識のずれが開発中盤で表面化します。

ディレクター、デザイナー、エンジニアがそれぞれ何名関わるのか。社外への再委託があるのか。この2点は、契約前に必ず聞いておきましょう。

再委託そのものが悪いわけではありません。ただし、誰が窓口になり、どこまで責任を持つのかが曖昧なままだと、トラブル時の対応が遅れます。

⑤ソースコードとストアアカウントの権利を確認する

意外と見落とされがちですが、あとから取り返しがつきにくいのがこの項目です。ソースコードの権利が開発会社に残ったままだと、別の会社へ乗り換えられなくなります

アプリストアのアカウントも同じです。開発会社名義で公開されていると、契約が終わったときにアプリごと引き継げなくなる場合があります。

契約書には「納品物の著作権は発注者に譲渡する」と明記されているかを確認してください。ストアアカウントは、可能な限り自社名義で開設しておきましょう。

⑥東京23区の立地より「得意分野」で選ぶ

現在はオンラインで開発を進めることが一般的なため、オフィスの場所よりも、自社の目的に合った実績があるかを重視しましょう。

とはいえ、エリアごとに集まりやすい会社の傾向はあります。

スタートアップやIT企業が多い渋谷区・港区には、新規サービスの立ち上げを得意とする会社が比較的多く見られます。大企業の本社が集まる千代田区・中央区では、既存システムとの連携を伴う案件に慣れた会社を探しやすいでしょう。

また、台東区・墨田区には少人数で運営する会社が、世田谷区・杉並区にはデザインや制作を軸にした会社が拠点を構えるケースもあります。

いずれも統計に基づく分類ではないため、参考程度に捉えてください。エリアで絞り込むのは、候補が多すぎて判断に迷ったときの最後の材料くらいに考えておくのがおすすめです。

なお、アプリと同時にコーポレートサイトやサービスサイトも見直したい場合は、東京のホームページ制作会社をまとめた記事もあわせてご覧ください。

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東京のアプリ開発で失敗しやすい3つのパターンと対策

アプリ開発で失敗しやすい3つのパターンと対策

ここからは、アプリ開発でつまずきやすい場面を3つ取り上げます。いずれも想定ケースとして整理したものですが、事前に知っておくだけで回避しやすくなります。

失敗①要件が固まらないまま発注し、追加費用が膨らんだ

もっとも多い失敗がこのケースです。「作りながら決めましょう」と開発を進めた結果、仕様変更が相次ぎ、当初の見積もりを大きく上回るケースは少なくありません。

要件定義に時間をかけるほど、開発途中の手戻りは減らせます。納期を急ぐ場合でも、最初の設計は丁寧に行うことが重要です。

【対策】

  • 初回リリースは必要最低限の機能に絞る
  • 「後から追加できる機能」と「必須機能」を切り分ける
  • 要件定義の内容を書面で確認してから開発を始める

失敗②リリースできたが、ダウンロードが伸びなかった

開発費に予算を使い切り、公開後の集客に回す費用が残っていないケースも珍しくありません。アプリは、ストアに並べただけでは見つけてもらえないからです。

【対策】

  • 開発費とは別に集客予算を確保する
  • ASOやWeb広告など公開後の施策を事前に決める
  • WebサイトやSNSなど既存チャネルからアプリへ誘導する

失敗③開発会社と連絡が取れなくなり、保守が止まった

小規模な会社に依頼した場合、担当者の退職や体制の変化で連絡が途絶えることがあります。アプリは公開して終わりではないため、この状態は深刻です。

保守契約がないと、OSのアップデートをきっかけにアプリが起動しなくなることがあります。iOSもAndroidも年に一度は大きな更新が入るため、継続的な保守が欠かせません。

【対策】

  • 保守契約の内容や対応範囲を契約前に確認する
  • ソースコードや設計書を自社でも保管する
  • ストアアカウントを自社名義で管理する

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東京のアプリ開発会社に関するよくある質問

最後に、アプリ開発の相談でよくいただく質問をまとめました。

アプリ開発会社とアプリ制作会社に違いはありますか?

明確な定義の違いはありません。同じ会社が両方の名乗り方をしているケースもあります。

強いて傾向を挙げるなら、「開発会社」はシステムやサーバー側の実装まで含めた表現、「制作会社」はデザインや見た目の制作を重視した表現として使われることが多いです。名称ではなく、対応範囲の実態で判断してください。

東京のアプリ開発会社に依頼すると費用は高くなりますか?

エンジニアの単価は、地方に比べてやや高い水準にあります。一方で、東京は開発会社の数そのものが多く、同じ要件でも複数社を並べて比べやすい環境です。

費用の総額を決めるのは単価よりも工数です。要件定義の精度が高く、手戻りの少ない会社に依頼したほうが、結果として総額を抑えられることもあります。単価だけで判断しないようにしてください。

東京都外のアプリ開発会社に依頼しても問題ありませんか?

基本的には問題ありません。開発の進行はオンライン会議とチャットで完結するのが標準になっています。

対面での打ち合わせが必要なのは、キックオフや大きな方針転換のタイミングくらいです。全国から探したい場合は、アプリ開発会社を全国から比較した記事もあわせてご覧ください。

iOSとAndroidの両方に対応すると、アプリの開発費用は2倍になりますか?

ネイティブ開発でそれぞれ個別に作る場合は、2倍近くになることもあります。

一方で、FlutterやReact Nativeといったクロスプラットフォーム技術を使えば、共通のコードで両OSに対応できます。この場合は1.2〜1.5倍程度に収まるケースが多く、単純な倍増にはなりません。

東京でのアプリ開発にはどのくらいの期間がかかりますか?

中規模のアプリで、企画から公開までおよそ5〜10か月が目安。機能を絞れば3か月程度でのリリースも狙えます。

スケジュールが遅れる原因の多くは、要件定義の長期化と、社内での意思決定の遅さです。決裁ルートは事前に整理しておきましょう。

アプリ開発会社・SIer・フリーランスはどう使い分けますか?

フリーランスは費用を抑えやすい反面、仕様の整理や進行管理を発注側が担う前提になります。小規模で、要件が明確な案件に向いています。

SIer(システムインテグレーター)は体制が厚く安定感がある一方、規模が大きくなりやすく、柔軟性やスピードは落ちがちです。基幹システムとの連携が中心なら、東京のシステム開発会社をまとめた記事も参考になります。

アプリ開発会社は、要件が固まりきっていない案件や、運用まで見据えた案件でバランスを取りやすい選択肢です。初めて外注する場合は、まずアプリ開発会社から比較すると選びやすいでしょう。

ノーコードでアプリ開発をするのは現実的ですか?

用途によっては十分に現実的です。会員証、クーポン配信、プッシュ通知といった機能が中心なら、ノーコードでも要件を満たせます。

ただし、独自のロジックや、外部システムとの複雑な連携が必要になると制約が出ます。将来的に機能を拡張する計画があるなら、あらかじめ移行の可否を確認しておいてください。

アプリ開発の見積もりは何社から取るのがよいですか?

3社程度が現実的です。1社だけでは金額の妥当性が判断できず、5社を超えると比較そのものに時間がかかりすぎます。

比較するときは、同じ要件書を渡してください。前提がずれたまま金額だけを並べても、意味のある比較にはなりません。

アプリのリリース後の運用・保守にはいくらかかりますか?

初期開発費の15〜20%程度を年間で見込むのが一般的です。開発費が500万円なら、年間75万〜100万円が目安になります。

この中には、OSのバージョンアップ対応、不具合の修正、サーバーの利用料が含まれます。機能追加や改善の提案まで依頼する場合は、別途費用がかかることが多いため、契約前に範囲を確認しておきましょう。

アプリ開発に補助金は使えますか?

要件を満たせば、IT導入補助金などの制度を活用できる場合があります。ただし、対象となるのは登録されたITツールに限られるなど、条件が細かく定められています。

制度の内容は年度ごとに変わるため、最新の公募要領を確認してください。補助金の申請実績がある開発会社に、対応可否を早めに相談しておくと安心です。

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まとめ|東京のアプリ開発会社は「目的が合うか」で選ぼう

東京には数多くのアプリ開発会社があり、得意分野や対応範囲、費用体系は会社ごとに異なります。そのため、知名度や価格だけで判断するのではなく、自社の目的や開発したいアプリに合った会社を選ぶことが重要です。

同じ業界・規模の開発実績があるか、見積書に作業範囲が明記されているか、リリース後の運用・改善まで支援してくれるか。この3つを確認するだけでも、開発で失敗するリスクを大きく減らせます。あわせて、ソースコードの権利やストアアカウントの管理者についても、契約前に必ず確認しておきましょう。

StockSunでは、アプリ開発だけでなく、リリース後の集客やWebサイトとの連携まで一貫して支援しています。企画段階で「何から始めればよいか分からない」という場合でもご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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