歯医者の集客とは、通える範囲で歯科医院を探している人に自院を見つけてもらい、初診の予約・来院・定期検診へと進んでもらうための取り組みです。
本記事では、歯科医院の集客方法12選に加えて、保険診療と自費診療で変わる打ち手、検索データで見る集客の時期、医療広告ガイドラインで歯科に多いNG表現を解説します。
この記事の結論(歯医者 集客 早わかり)
StockSunの歯科医院向けの支援内容は、歯科の集客支援のページで料金プランとあわせて紹介しています。
目次
歯医者の集客方法は、Webを使うオンライン施策が8つ、チラシや看板などのオフライン施策が4つあります。ここでは、12の手法の特徴を一覧にしたうえで、状況別にどれから始めるべきかを整理します。
12の手法を、効果が出るまでの早さ・費用・主に届く相手で比べました。
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| 区分 | 集客方法 | 効果が出るまで | 費用感 | 主に届く相手 |
|---|---|---|---|---|
| オンライン | ①ホームページ | ほかの施策と連動して効く | 制作時にかかる | すべての患者 |
| オンライン | ②SEO・コラム(AI検索対策を含む) | 時間がかかる | 少額〜(主に人手) | 治療名・症状で調べる人 |
| オンライン | ③MEO(Googleビジネスプロフィール) | 比較的早い | 無料で始められる | 近くの歯医者を探す人 |
| オンライン | ④リスティング広告・Web広告 | 早い | 出稿中は継続してかかる | 今すぐ受診先を探す人 |
| オンライン | ⑤SNS(Instagram・TikTokほか) | 時間がかかる | 少額〜(主に人手) | 自費診療に関心のある人 |
| オンライン | ⑥YouTube・動画 | 時間がかかる | 撮影・編集にかかる | 治療を比較検討中の人 |
| オンライン | ⑦LINE公式アカウント | 予約後・受診後に効く | 無料プランから始められる | 来院済み・予約済みの人 |
| オンライン | ⑧ポータルサイト | 早い | 掲載プランによる | 条件で医院を比べる人 |
| オフライン | ①チラシ・ポスティング | 早い | 配布のたびにかかる | 診療圏の住民 |
| オフライン | ②看板・駅や通学路の広告 | 時間がかかる | 制作・掲出時にかかる | 毎日その道を通る人 |
| オフライン | ③リコールはがき・DM | 定期検診の時期に効く | 送付のたびにかかる | 過去に来院した人 |
| オフライン | ④紹介・家族の受診 | 時間がかかる | ほぼかからない | 患者の家族・知人 |
費用感は相対的な目安で、地域や医院の規模、外注するかどうかで変わります。具体的な金額は、施策の範囲を決めてから見積もりを取って比べるのが確実です。
12の手法をすべて同時に始める必要はありません。自院がどの段階でつまずいているかによって、先に手をつけるべき施策は変わります。
よくある5つの状況ごとに、優先する施策と理由をまとめました。
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| # | こんな状況なら | まず取り組む施策 | 優先する理由 |
|---|---|---|---|
| ① | 開業前・開業直後で、地域でまだ知られていない | MEO・ホームページ・チラシ | 「地域名+歯医者」で探す人に見つけてもらう土台になる |
| ② | 新患(初診)が少ない | MEOの口コミ・リスティング広告・SEO | 探している人の目に触れる回数を増やすのが先 |
| ③ | 予約は入るが、無断キャンセルや治療の中断が多い | 予約の導線・リマインド・次回予約 | 新患を増やしても、来院前後で離れる人が増えるだけ |
| ④ | 矯正・インプラント・ホワイトニングを増やしたい | 治療ごとのページ・SEO・SNS・相談会 | 比較の期間が長く、費用とリスクの説明で選ばれる |
| ⑤ | 治療が終わると、定期検診に戻ってこない | リコール・LINE・院内での次回予約 | 新規の獲得より、通い続ける患者を増やすほうが効く |
③の「予約は入るのに来院が続かない」状態は、集客施策を増やしても解決しません。具体的な改善方法は予約から来院・定期検診までの歩留まりを上げる方法で解説しています。
①の開業前後の進め方は、開業の手順とあわせて歯科医院を開業する際の流れの記事でもまとめています。下の動画では、歯科クリニックの集客を専門とするStockSun準認定パートナーの平野雄太郎が、歯科医院の新患を増やす方法を解説しています。
歯科は治療の項目がどの医院もほぼ同じで、患者が違いを見分けにくい分野です。そのため、選ばれる基準は次の4つになります。
来院のきっかけも「歯が痛い」「詰め物が取れた」「親知らず」など10種ほどにほぼ集約され、都内でも地方でも変わらないと述べています。困ってから受診先を探す人が多いため、まず新患の数を集めることが自費診療につながる入口になるという考え方です。
リスティング広告・MEO・SEOの組み立て方や、予約枠の考え方、自費診療の患者を増やす方法は、StockSunが無料で配布している『歯科マーケティング完全解説』でも詳しくまとめています。
》【無料DL】『歯科マーケティング完全解説』をダウンロードする
\何から始めるべきかを一緒に整理/
【無料】歯科医院の集客を相談する歯医者を探す人は、「地域名+歯医者」や治療名で検索し、地図と口コミで候補を比べることがよくあります。ここでは、歯科医院のWeb集客で使う8つの手法を、歯科ならではの使い方とあわせて解説します。
ホームページとは、地図・広告・SNSなど、ほかのすべての施策から患者が最後にたどり着く受け皿です。デザインの良し悪しより、初診の予約まで迷わずたどり着けるかどうかが集患の成果を左右します。
初めて受診する人が確かめたい情報は、ほぼ決まっています。最低限、次の4つはトップページから1クリックで届く位置に置きましょう。
トップページの最初の画面(ファーストビュー)には、今困っている人に刺さる情報を置きましょう。たとえば、次のような情報です。
その下に、強みを6〜7項目並べる画面、悩み別の案内と予約の入口、診療時間・口コミ・地図と続ける構成です。上から順に「行ってよさそうか」を確かめられる並びになります。
制作会社の選び方は、歯科医院のホームページ制作会社の記事で比較しています。
SEOとは、「地域名+歯医者」「〇〇駅 矯正歯科」などで検索したときに、自院のホームページを上位に表示させるための施策です。広告と違って掲載費がかからず、上位を取れれば問い合わせが入り続けます。
歯科のSEOで狙いやすいのは、「親知らず 抜歯」「マウスピース矯正 費用」のように、治療名や症状と地域名を組み合わせた検索語です。治療ごとに専用のページを作り、流れ・期間・費用・リスクまで書いておくと、自費診療の比較にも使われます。
診療項目ごとのページは、15〜20ページほど作るのが目安です。実際には7〜8ページ程度にとどまる医院が多く、治療名で検索した人の入口を増やす余地があります。
検索結果にAIが要約した回答を表示する機能も広がっています。AIが回答をまとめる材料もWeb上の情報のため、診療内容や費用を正確に書いておくことが前提になります。キーワードの選び方は歯科医院向けSEO対策の記事で詳しく解説しています。
MEOとは、Googleマップや「地域名+歯医者」の検索結果に出る地図枠で、自院の情報を上位に表示させるための施策です。Googleビジネスプロフィールへの登録は無料で、歯の痛みなどですぐに受診先を探す人に届きます。
登録で押さえたいのは、次の2つです。
口コミを増やしたいときに注意したいのが、お願いの仕方です。
Googleのポリシーでは、クチコミの投稿と引き換えに割引や無料の商品・サービスなどのインセンティブを提供する行為が禁止されています(出典:Googleマップ ユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー)。
「口コミを書いたらクリーニングを割引」といった依頼は、口コミが削除される原因になります。特典を付けずに、治療が一区切りしたタイミングで「よろしければご感想をお寄せください」とお願いしましょう。
運用の手順は歯科医院のMEO対策の記事で解説しています。
リスティング広告とは、検索した語に合わせて検索結果に表示される広告です。「地域名+歯医者」「〇〇駅 インプラント」など、今まさに受診先を探している人に、出稿したその日から表示できます。
歯科ならではの注意点は、広告文に書ける内容が限られることです。
医療広告ガイドラインでは、検索結果にスポンサーとして表示される広告やバナー広告は、詳しい情報を載せられる「限定解除」の要件を満たさないものとされています(出典:厚生労働省「医療広告等ガイドライン」)。
そのため、広告は診療科名・診療時間・予約方法など広告できる事項で作り、治療の詳しい説明は飛び先のページで伝えるのが基本です。媒体ごとの運用は歯科・歯医者の広告完全ガイドで解説しています。
「エリア名×歯医者」「エリア名×歯科」の検索では、リスティング広告・MEO・SEOの3つの枠のうち2つを取れれば成果が出ます。広告の配信範囲は、次の広さが目安です。
| 地域 | 配信範囲の目安 |
|---|---|
| 都内 | 半径3km |
| 地方 | 半径5km |
ただし半径はあくまで目安で、地方は車での通院や医院の密度によって一律には決められません。自院の診療圏に合わせて調整するのが前提です。
SNSは、まだ受診先を決めていない人に、院内の雰囲気やスタッフの人柄を知ってもらえる手法です。歯みがきのコツや治療の流れの解説など、保存したくなる投稿は、矯正やホワイトニングに関心のある人に届きやすくなります。
一方、治療の内容や効果を伝える投稿は医療広告に当たり、SNSでも医療広告ガイドラインの対象です。患者の顔が写った写真や治療前後の写真は、本人の同意と必要な説明なしに投稿しないようにしましょう。載せ方はガイドラインの章で解説しています。
YouTubeは、文章や写真では伝わりにくい治療の流れや歯科医師の話し方を、そのまま見せられる手法です。「インプラント治療の流れ」「矯正の装置の違い」のように、治療前の不安に答える動画は、比較検討中の人に届きやすくなります。
動画を見ただけでは予約につながりにくいため、概要欄や動画の最後で、治療ページや相談の予約を案内しておきましょう。
LINE公式アカウントとは、登録した人にメッセージを配信できる事業者向けのアカウントです。歯科では新患を集めるより、予約日の前日のリマインドや、治療を終えた人への定期検診の案内で力を発揮します。
配信の前に、どこまでの案内を送るかの同意を取っておくことが前提です。具体的な使い方は歩留まりの章で紹介しています。
ポータルサイトとは、地域や診療内容で複数の歯科医院を比べられる医院検索サイトです。受診先を探す人が集まっているため、掲載してすぐに予約が入ることもあります。
一方、近隣の医院と並べて比べられるため、紹介文が「丁寧な治療」だけでは埋もれてしまいます。得意な診療・診療時間・設備を具体的に書き、掲載後は予約数を毎月確認して、費用に見合わなければ見直すことが大切です。
▼合わせて読みたい
歯科医院のWEBマーケティング戦略(増患・集患)の記事
\自院に合う手法を見極める/
【無料】歯科医院のWeb集客を相談する歯科医院は通える範囲の人が対象になるため、地域に直接届くオフライン施策は今でも有効です。ここでは、歯科医院で使う4つのオフライン集客を解説します。
チラシは、ネットで受診先を探す前の人や、ネットをあまり使わない世代にも届けられる手法です。配り方には、各家庭のポストに直接入れるポスティングと、新聞に挟む新聞折込があります。
配布の範囲は、徒歩や自転車で通える範囲と、駅を使う人が通る道に絞るのが基本です。チラシにはQRコードを載せてWeb予約やGoogleマップに移れるようにしておくと、どの地域から反応があったかを測れます。
看板や駅の広告は、通勤・通学で毎日同じ道を通る人に、医院の存在を繰り返し覚えてもらう手法です。歯の痛みが出たとき「あそこに歯医者があった」と思い出してもらえるかどうかが効果を分けます。
医院名だけでなく、「小児歯科」「土曜診療」のように診療の特徴と、駅からの道順が一目で分かる内容にするのがポイントです。設置と維持に費用がかかるため、人通りと診療圏が重なる場所かを事前に確かめておくことが大切です。
リコールとは、治療を終えた患者に定期検診やクリーニングの時期を知らせ、再来院を促す連絡のことです。新患を集める施策ではありませんが、通い続ける患者を増やすうえで、送った数と戻った人数で効果を測りやすい施策です。
はがきは、LINEを使っていない世代にも届くのが強みです。LINEやメールと組み合わせれば、ブロックや未読による取りこぼしを減らせます。
紹介は、通っている患者の家族や知人に来てもらう集客です。医院の様子を聞いたうえで来るため、受診後に「思っていた医院と違った」というずれが起きにくいのが特徴です。
歯科では、子どもの受診をきっかけに保護者も通い始めるなど、家族単位で受診先が決まることもあります。診察室での説明や受付での対応を丁寧に重ねることが、紹介の出発点になります。
なお、紹介への特典とGoogleの口コミへの特典は別物です。MEOの章で触れたとおり、口コミと引き換えに特典を渡すことはGoogleのポリシーで禁止されています。
院外の広告で割引や特典を強調する表現も、医療広告ガイドラインで不適切とされているため注意が必要です。
StockSun代表 岩野 圭佑
集客はネットが中心になったので、チラシやはがきはもう効かないと考える方も少なくありません。しかし歯科は診療圏の住民と一度来院した患者が土台になる業種で、地域に直接届く紙の施策は今も有効です。配る範囲と送る相手を絞り、Web予約へつなげることが成果の分かれ目です。
歯医者の集客が難しく感じられる理由の1つは、同じ医院の中に、探し方も比べ方もまったく違う患者が混ざっていることです。ここでは、保険診療と自費診療で集客の打ち手がどう変わるかを、診療圏の考え方とあわせて解説します。
診療の種類ごとに、患者の探し方と効きやすい施策を比べました。
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| 診療の種類 | 患者の探し方 | 診療圏 | 効きやすい施策 | 伝えるべきこと |
|---|---|---|---|---|
| 一般歯科(むし歯・歯周病) | 痛みが出てから近くで探す | 狭い(自宅・職場・駅の近く) | MEO・看板・チラシ | 診療時間・場所・予約の取りやすさ |
| 予防歯科・小児歯科 | 家族で通える医院を探す | 狭い | MEO・リコール・紹介 | 通いやすさ・子どもへの対応 |
| 矯正歯科 | 複数の医院を時間をかけて比べる | 広い(通院が続く範囲) | SEO・SNS・YouTube・相談会 | 治療の流れ・期間・費用・リスク |
| インプラント | 費用と安全性を慎重に比べる | 広い | SEO・治療ページ・相談会 | 費用の範囲・手術の流れ・リスク |
| ホワイトニング | 費用と仕上がりで比べる | 中程度 | SNS・MEO・治療ページ | 方法の違い・費用・注意点 |
保険診療は「近さと通いやすさ」で、自費診療は「説明の分かりやすさと信頼」で選ばれます。どの診療を伸ばしたいかを先に決めると、使う媒体と作るページが決まります。
診療圏とは、患者が無理なく通える範囲のことです。一般歯科や小児歯科は自宅・職場・最寄り駅の近くで選ばれやすく、矯正やインプラントは多少遠くても納得できる医院を選ぶ人が増えます。
都市部では、同じ駅の周りに歯科医院が集まることも珍しくありません。「〇〇駅 歯医者」での地図検索と、駅からの道順の分かりやすさが比較の決め手になります。
一方、車で通う人が多い地方では、駐車場の有無や幹線道路沿いの看板が効きます。チラシの配布範囲や広告の配信エリアも、自院の診療圏に合わせて決めるのが基本です。
保険診療が中心の一般歯科は、治療内容で大きな差がつきにくく、地図検索で見つけてもらえるか、予約が取りやすいかで選ばれます。Googleビジネスプロフィールの診療時間と予約ページを常に正しく保つことが、そのまま集患につながります。
予防歯科と小児歯科は、一度通い始めると定期検診で長く通ってもらえる診療です。キッズスペースや子どもへの声かけなど、家族で通いやすい理由を具体的に伝えると効果的です。
矯正は治療期間が長く費用も大きいため、患者は複数の医院のホームページや相談会を比べてから決めます。装置の種類・治療の流れ・期間・費用の範囲・リスクを、治療ページとコラムで出し続けることが集客の土台です。
StockSunが支援した矯正専門歯科では、広告の運用データから予約につながる検索語を絞ってSEOに取り組み、SEO経由の予約を大きく伸ばしました(事例はこちら)。
インプラントは、費用と手術の安全性を慎重に比べられる治療です。厚生労働省の事例解説書でも、インプラントの症例写真には、治療内容・期間と回数・費用・主なリスクや副作用の説明を添える例が示されています。
「1日で全ての治療が終了」のように、実際には定期的なメンテナンスが必要な治療をすぐ終わるかのように書くのは虚偽広告の例とされています(出典:厚生労働省「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書(第6版)」)。
ホワイトニングは、自費診療の中でも比較的始めやすく、SNSや地図検索から相談につながりやすい治療です。医院で行う方法と自宅で行う方法の違い、回数と費用の目安、知覚過敏などの注意点を一覧で示すと、比べている人が判断しやすくなります。
注意したいのが写真の扱いです。フリー素材の画像を加工して治療前後の変化のように見せる表現は、事例解説書で虚偽広告の例として挙げられています。
歯科の自費診療と同じく、自費の施術が中心になる美容医療の集客は、美容クリニックの集客の記事で解説しています。
▼合わせて読みたい
美容クリニックの集客方法12選|美容外科・美容皮膚科で患者を増やすマーケティングと医療広告ガイドライン
StockSun代表 岩野 圭佑
自費診療を増やしたいと考えて、一般歯科と同じチラシに矯正やインプラントの案内を並べる医院は少なくありません。しかし自費診療の患者は近さではなく、費用とリスクまで説明してくれる医院かどうかで選んでいます。伸ばしたい治療ごとに専用のページと相談の入口を用意するのが近道です。
\伸ばしたい治療から逆算/
【無料】自費診療の集客を相談する歯科は一年中受診がある業種ですが、検索の動きを見ると、診療ごとに探される時期に山があります。ここでは、StockSunが調べた検索データをもとに、いつ何をすればよいかを解説します。
StockSunがAhrefsで「歯科検診」「ホワイトニング」「歯列矯正」の月間検索数を調べたところ、「歯科検診」は2年とも6月に最も多く検索されていました(Ahrefsの推定値・日本・2024年10月〜2026年9月/2026年10月19日取得)。
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| 検索語 | 多い時期(推定の検索数) | 少ない時期(推定の検索数) | 打ち手 |
|---|---|---|---|
| 歯科検診 | 6月(2025年6月:6,624回/2026年6月:7,033回)。4〜5月から増える | 12月〜1月(2024年12月:3,053回) | 3月までに検診・小児歯科のページと地図の情報を整える |
| ホワイトニング | 1〜3月(2025年1月:49,926回/2026年3月:49,761回) | 年によって違う(2025年10〜12月は37,548〜38,272回) | 年末までに治療ページとSNSの投稿を準備する |
| 歯列矯正 | 1月・3月(2025年1月:48,694回/2026年3月:47,076回) | 4〜6月(2年とも38,988〜39,801回) | 年明けから相談会の案内を出し、4〜6月はコラムを増やす |
グラフは、検索数の規模が違う3つの語を比べるため、それぞれの24か月の平均を100として表しています。「インプラント」「マウスピース矯正」も調べましたが、2年で山の位置が一定せず、時期による差ははっきりしませんでした。
学校の健康診断は、学校保健安全法施行規則で毎学年6月30日までに行うと定められ、検査項目には歯と口の状態が含まれます。結果は21日以内に保護者へ通知されます(出典:e-Gov法令検索「学校保健安全法施行規則」)。
「歯科検診」の検索が4月から増えて6月に山を迎える動きは、この時期と重なります。
健診の結果を受けて子どもの受診先を探す保護者に向けて、3月までに小児歯科のページ、Googleビジネスプロフィールの写真と診療時間、Web予約の入口を整えておきましょう。
「歯列矯正」と「ホワイトニング」は、2年とも1〜3月に山がありました。自費診療は比べる期間が長いため、山の時期に慌てて広告を出すより、前の年の秋から治療ページとコラムを整えておくほうが効果的です。
相談会や無料カウンセリングの案内は、年明けから出し始めます。ただし「期間限定で〇%オフ」のように費用を強調した広告は、医療広告ガイドラインで不適切とされているため、時期に合わせた値引きを前面に出すのは避けましょう。
「歯列矯正」が少ない4〜6月や、「歯科検診」が少ない12〜1月は、成果が出るまで時間のかかる施策に手を回すのが効率的です。
StockSun代表 岩野 圭佑
歯医者は季節に関係なく患者が来るので、時期を考える必要はないと思われがちです。しかし検索データを見ると、歯科検診は6月、矯正とホワイトニングは1〜3月に山があり、探される時期は診療ごとに読めます。山の前に受け皿のページを整えておくことが、限られた予算で成果を出す近道です。
歯科の集客は、新患の予約が入った時点で終わりではありません。ここでは、予約から定期検診までの途中で患者が離れてしまう理由と、その対策を4つの段階に分けて解説します。
段階ごとに、離れてしまう主な理由と対策をまとめました。
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| 段階 | 離れてしまう主な理由 | 対策 |
|---|---|---|
| ①ホームページ閲覧→予約 | 予約の方法が分からない・電話がつながらない | Web予約を置き、初診・再診・相談の目的別に受付を分ける |
| ②予約→来院 | 予約を忘れる・痛みが引いて行かなくなる | 前日のリマインド・キャンセル時の連絡方法の案内 |
| ③初診→治療完了 | 待ち時間・説明不足・次回の予約を取っていない | 治療計画の説明と、帰る前の次回予約 |
| ④治療完了→定期検診 | 検診の必要性を知らない・時期を忘れる | 院内での説明とリコールの連絡 |
電話だけの予約受付では、診療時間外にホームページを見た人を逃してしまいます。Web予約を用意し、初診・再診・矯正やインプラントの相談など、目的ごとに入口を分けましょう。
目的別に分けておくと、受付側も予約の段階で必要な準備ができます。予約フォームの送信・受付の確定・実際の来院を分けて数えれば、どこで止まっているかが見えてきます。
予約の前にマイページへのログインを求める予約システムでは、多くの人が離脱します。今日から数日以内に予約できなければ、患者はほかの医院へ移ってしまいます。
予約枠を空ける工夫として、歯科衛生士が初診の一次対応をする15分の枠を挟む方法があります。歯科医師の枠が埋まっていても、初診を受け入れる余地を作れます。
予約は入ったのに当日来ない無断キャンセルは、空いた診療枠がそのまま損失になります。予約日の前日にLINEやメール、SMSで通知を送ると、うっかり忘れを防げます。
あわせて、来られなくなったときの連絡方法を予約時に伝えておくのも効果的です。連絡のしやすさが、無断キャンセルを日時変更に変えるきっかけになります。
むし歯や歯周病の治療は複数回の通院が必要なことが多く、痛みが引いた時点で来なくなる患者もいます。初診のときに治療の回数と流れを説明し、帰る前に次回の予約を取っておくのが基本です。
待ち時間の長さやスタッフの対応も、中断の理由になります。予約の枠の組み方や受付の声かけは、集客施策と同じくらい再来院を左右します。
治療が終わった患者に定期検診へ戻ってもらうには、治療の最終日に検診の目安を伝え、その場で次回の予約を取るのが基本です。
医療広告ガイドラインでも、院内の掲示や院内で配るパンフレットは、すでに受診している患者向けの情報提供として広告には当たらないとされています。
予約を取らずに帰った患者には、検診の時期にはがきやLINEで案内を送ります。配信数ではなく、案内のあとに実際に再来院した人数で効果を見ましょう。
\どの段階で離れているかを診断/
【無料】予約から再来院までの改善を相談する歯科医院の集客は、厚生労働省の医療広告ガイドラインに沿って行う必要があります。ここでは、2026年3月に改正された最新版と事例解説書(第6版)をもとに、歯科の集客でつまずきやすい表現と、その代わりにやることを解説します。
規制の対象は医院だけではありません。ガイドラインでは、広告代理店などを含め「何人も」広告規制の対象とされており、ホームページやSNSも医療広告に当たる場合があります(出典:厚生労働省「医療広告等ガイドライン」/令和8年3月30日最終改正)。
他の業種では当たり前の表現が、歯科では使えないことがあります。事例解説書に載っている歯科の例を中心に、よくある表現と扱いを一覧にしました。
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| よくある表現 | ガイドライン上の扱い | 代わりにやること |
|---|---|---|
| 「インプラント科」「審美歯科」と診療科名のように掲げる | 法令に根拠のない名称で、診療科名として広告できない | 歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科の範囲で掲げ、治療内容は本文で説明する |
| 「即日インプラント 1日で全ての治療が終了」 | 実態と異なる表現で虚偽広告 | 検査からメンテナンスまでの流れと期間を示す |
| 「インプラント手術の成功率97.5%」など根拠のない数字 | データの根拠を示さない調査結果は虚偽広告 | 数字を出すなら調査の方法・範囲・時期を併記する |
| 「〇〇市の他院より成功率が高い」 | 他の医療機関と比べて優良とする比較優良広告 | 自院の診療体制や設備を事実として説明する |
| 加工した写真で治療前後の変化を見せる | 虚偽広告 | 実際の症例写真に、治療内容・費用・リスクの説明を添える |
| 患者の感想・体験談の掲載 | 治療の内容や効果に関する体験談の広告は禁止 | 歯科医師が治療の流れ・期間・リスクを解説する |
| 「今ならキャンペーン価格」「期間限定50%オフ」 | 費用を強調した広告は不適切 | 通常の費用と、費用が変わる条件を示す |
| 「△△インプラントセンター」と医院名に併記 | 施設について誤認させる誇大広告 | 医院名で掲げ、得意な治療は本文で説明する |
出典:厚生労働省「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書(第6版)」(令和8年3月30日)
このほか、ガイドラインでは「絶対安全な手術です!」のような表現も、医学上あり得ないため虚偽広告として扱うとしています。痛みや安全性を言い切る表現は避け、治療の方法と配慮していることを事実として書きましょう。
限定解除とは、患者が自ら求めて見に来るホームページなどで、一定の要件を満たした場合に、広告できる事項の範囲を広げて詳しい情報を載せられる仕組みです。自費診療の情報を載せるときは、次の4つをすべて満たす必要があります。
費用やリスクの説明をリンク先のページに分けたり、極端に小さな文字にしたりする形は認められていません。
国内で承認されていない医薬品や機器を自由診療で使う場合は、未承認であることや入手経路なども記載が必要です(出典:厚生労働省「医療広告等ガイドライン」)。
第三者が運営する口コミサイトに患者が書いた体験談は、医院が費用を負担して掲載を依頼していなければ広告には当たりません。一方、その口コミを自院のホームページやSNSに転載すると、禁止されている体験談の広告になります。
2023年10月1日から、広告であることを隠した表示(ステルスマーケティング)は景品表示法違反となりました。
インフルエンサーなどに依頼した投稿は事業者の広告に含まれ、規制の対象は依頼した事業者側です(出典:消費者庁「ステルスマーケティング規制」)。
ホワイトニングなどの施術体験の投稿を依頼する場合は、広告である旨を表示したうえで、効果を語る体験談ではなく治療の内容・費用・注意点を正しく伝える形にしましょう。
医科のクリニックが医療広告ガイドラインに沿って集患する方法は、クリニック集客の記事で解説しています。
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クリニック集客(集患)の方法12選|病院・診療所が新患を増やすWeb施策と診療科別の時期、医療広告の注意点
施策を打っているのに新患や再来院が増えない場合、原因は手法の選び方以外にあることも少なくありません。ここでは、歯科医院の集客がうまくいかない代表的な原因を4つ解説します。
厚生労働省の調査によると、2025年10月1日現在の歯科診療所は全国で65,624施設で、前年より754施設減っています(出典:厚生労働省「令和7(2025)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況」/2026年9月29日公表)。
同じ1年間に1,282施設が開設され、1,915施設が廃止されました。新しく開業する医院もあり、近隣の顔ぶれは1年の間にも入れ替わっています。
施設数が減っても、患者が地図で近くの医院を比べる状況は変わりません。「近くにあれば患者は来る」という前提のままでは、比べられたときに選ばれる理由を示せません。
「どんな治療にも対応」という医院は、患者から見ると特徴が分かりません。来てほしい患者を、たとえば「子ども連れの家族」「仕事帰りに通いたい会社員」「矯正を検討している大人」のように具体的に決めましょう。
既存の患者に「なぜ当院を選んだのか」を聞くと、自院の強みが見えてきます。「駅から近い」「説明が丁寧」といった答えが多ければ、それをホームページと地図の情報で前に出します。
一度来た患者が戻らない理由には、待ち時間の長さ、受付やスタッフの対応、院内の清潔さ、説明の分かりにくさなどがあります。どれも集客施策では解決できない部分です。
院長が率先して接遇の研修や日々の声かけを行い、予約の枠と院内の環境を定期的に見直すことが大切です。スタッフが働きやすい環境を整えることは、離職を防ぎ、患者への対応の質を保つことにもつながります。
集客施策は、一度で終わらず続けることで成果が出ます。診療と並行してSNSやコラムを始めても、更新が止まれば効果は期待できません。
始める前に、予算とスタッフの手が回るかを確かめ、優先度の高い施策から1つずつ取り組むのが現実的です。予約数や来院数など、施策ごとの効果を毎月記録しておけば、続ける施策とやめる施策を判断できます。
ここでは、StockSunの認定パートナーが歯科医院の集客を支援した事例を3つ紹介します。いずれもStockSunの実績ページに掲載している矯正歯科の事例で、公開から2年以上たつため、公開時点の内容として紹介します。
都内の矯正専門歯科から、Googleのコアアルゴリズムアップデートで検索順位が大きく下がり、SEO経由の予約がほぼゼロになったというご相談をいただいた事例です。
広告の単価も上がっており、SEOからの集客の比率を高めたいという背景がありました。
担当した認定パートナーの山崎翔太朗は、広告運用のデータをもとに予約につながるキーワードを絞り、効果の高いものから対策しました。サイトの内部修正と記事の制作に加え、半年間にわたる地道な営業で被リンクを獲得し続けています。
その結果、SEO経由の月間流入は約2,000から2万に増え、予約数も0〜1件から20件と約10倍になりました(出典:矯正歯科のSEO流入と予約数を約10倍に伸ばした事例/2024年2月公開)。
矯正歯科クリニックのリスティング広告の運用を支援した事例です。担当は、Web広告の運用チームを率いる認定パートナーの井上貴裕です。
CPAとは、予約などの成果1件を得るのにかかった広告費のことです。
リスティング広告の運用により、CPAを20,000円から13,500円まで下げながら、CV(成果の件数)を250件から500件まで増やしました(出典:矯正歯科クリニックの集客でのリスティング運用/2024年2月公開)。
マウスピース矯正クリニックから、集客の入口から予約までを通したWeb全体の戦術を任せたいというご相談をいただいた事例です。担当した認定パートナーの山本翔平は、媒体の組み合わせの提案から実行までを支援しました。
来院率を落とさずにCPAを改善することを重視し、予約の増加に合わせた受け入れ医院の拡大や、新しい訴求とLPの検証まで進めています。
その結果、既存の大手代理店とのFacebook広告のコンペでCPA3倍差で勝ち、移管後3カ月で全体の予約数が300%伸長し、利益率を130%改善しました。
LPの改修ではCVRを160%改善しています(出典:マウスピース矯正クリニックのWeb全体戦術/2023年6月公開)。
StockSunでは、歯科医院の集客支援に対応する認定パートナーを指名して相談できます。ここでは、歯科・クリニックの支援を得意とする3名を紹介します。
平野雄太郎の強みは、歯科クリニックを中心に医療機関の集客を長く手がけてきた経験です。StockSun参画までに計300件以上の医療機関集客を経験し、実績の医療機関の約8割が歯科クリニックです。
2025年2月からStockSunの準認定パートナーとして参画。保険診療・自費診療を問わず、Web制作・SEO・広告運用・MEO・SNS・LINE運用まで対応しています。
開業からの支援が約半分を占めます。開業前後の集客の組み立てから相談したい歯科医院におすすめです(平野雄太郎のプロフィール)。
川口健作の強みは、美容外科・皮膚科・AGA・歯科など、診療科を問わずクリニックの集客を支援してきた点です。クリニックのクライアントは累計60社を超えます。
得意とするのは、自費診療クリニックの集客と、開業したクリニックを軌道に乗せる支援。エンジニア出身で、実行支援まで対応します。矯正やインプラントなど自費診療の比率を高めたい歯科医院におすすめです(川口健作のプロフィール)。
柴田章矢の強みは、YouTube・Instagram・TikTokで、検索やおすすめから見続けられる動画を積み上げる点です。医療・歯科・美容クリニックの集客支援を得意領域に挙げています。
軸にしているのは、VSEO(動画SEO)と、動画からLINEや問い合わせへの導線づくり。治療の流れや院内の様子を動画で伝え、予約につなげたい歯科医院におすすめです(柴田章矢のプロフィール)。
認定パートナーの紹介と支援内容は、歯科の集客支援のページからも確認できます。
StockSun代表 岩野 圭佑
集客の外注先は、広告代理店かホームページ制作会社のどちらかだと考える院長先生も少なくありません。しかし歯科の集客は、診療の種類ごとに効く媒体が違い、予約から定期検診までの流れを見なければ成果が分かりません。伸ばしたい診療と止まっている段階を一緒に整理できる相手を選ぶのが確実です。
\歯科・クリニック支援の認定パートナーが対応/
【無料】歯科医院の集客をプロに相談する最後に、歯医者の集客についてよくある質問に回答します。
開業直後で地域に知られていない段階なら、Googleビジネスプロフィールの登録とホームページの初診予約の導線から始めましょう。どちらも少ない費用で始められ、チラシや広告から来た人の受け皿になります。
すでに予約がある医院は、予約・来院・治療完了・定期検診のどこで止まっているかを先に確認し、止まっている段階の施策から手をつけるのが効率的です。
集患とは、医療機関が患者を集めることを指す言葉で、意味は集客とほぼ同じです。医療の分野では「お客様」ではなく「患者」と呼ぶため、集患という言葉が使われています。
増患という言葉もあり、こちらは患者の数を増やすことを指します。どの言葉でも、新患を集めることと、通い続けてもらうことの両方が含まれます。
すぐに予約を増やしたいならリスティング広告、時間をかけて広告費に頼らない集客の柱を作りたいならSEOが向いています。両方を使うなら、広告で予約につながった検索語を調べ、その語からSEOで対策するのが効率的です。
StockSunが支援した矯正専門歯科でも、広告運用のデータをもとにSEOのキーワードを絞り込んでいます。
写真だけを載せることはできませんが、治療内容・費用・期間と回数・主なリスクや副作用などの詳しい説明を、写真と同じ場所に添えれば掲載できます。
説明をリンク先のページに分けたり、クリックしないと表示されない形にしたりするのは認められていません。加工した写真で変化を見せるのは虚偽広告に当たります。
付けてはいけません。Googleのポリシーでは、クチコミの投稿と引き換えに割引や無料のサービスなどのインセンティブを提供する行為が禁止されており、該当する口コミは削除の対象になります。
特典を付けずに、治療が一区切りしたタイミングで感想の投稿をお願いするのが正しいやり方です。投稿された口コミを自院のホームページに転載すると体験談の広告になるため、転載も避ける必要があります。
検索結果にAIの要約が出るようになっても、患者が最後に確かめるのは医院のホームページとGoogleビジネスプロフィールです。
診療内容・診療時間・費用・リスクを正確に書いておくことが、AIに引用されるためにも、患者に選ばれるためにも欠かせません。
治療ごとのページを作り、よくある質問に答える形で情報を整えておくのがおすすめです。
歯医者の集客は、12の手法をすべて試すことではなく、通える範囲の人に、伸ばしたい診療に合う方法で見つけてもらい、定期検診まで通い続けてもらうことが基本です。まずは自院が予約・来院・治療完了・定期検診のどこで止まっているかを確認しましょう。
自費診療は費用とリスクまで説明できるページで選ばれ、表現は医療広告ガイドラインに沿って作ることが前提です。歯科検診は6月、矯正とホワイトニングは1〜3月という検索の山に合わせて準備すると、限られた予算でも成果につながります。
何から手をつけるべきか迷う場合は、歯科医院の集客支援に対応するStockSunの認定パートナーに、無料相談で現状を見てもらうところから始めてみてください。
\貴院に合う集客方法をご提案/
【無料】歯科医院の集客を相談する関連記事:SEO対策・その他集客支援【歯科専門ホームページ制作 セグナ株式会社】

StockSun代表 岩野 圭佑
SEOもSNSも広告も、全部やらないと新患は増えないと考える院長先生は少なくありません。しかし予約を左右するのは手法の数ではなく、見つけてもらった後に初診の予約まで迷わせない導線があるかどうかです。手法を増やす前に、診療案内と予約の入口を整えるほうが成果につながります。