5ヶ月間で応募201名・採用31名を実現。広告費を前年比3分の1以下(月平均39万円→11万円)に削減しながら、応募数を1.25倍に伸ばした軽貨物ドライバー採用の事例をご紹介します。
株式会社アスファレスの軽貨物ドライバー採用支援を担当しました。
| クライアント名 | 株式会社アスファレス |
| 事業内容 | 軽貨物配送業(大手EC商品の宅配・医薬品配送・食料品配送・資材配送など)/兵庫県神戸市拠点、姫路〜大阪エリアを中心に展開 |
| 支援概要 | 採用設計/求人広告運用/文面作成・改善/複数エリア一括運用 |
| 担当者 | 宮地陸 |
導入後の率直な感想を、株式会社アスファレスの荒川社長に伺いました。
昨年1年間の1ヶ月間の平均の広告費用が39万円でした。トルトルくんを使わせてもらってからは1ヶ月間で11万円ぐらいになりました。単純に費用は1/3以下で、応募数は1.25倍ぐらいになっているので、その点が一番大きなところです。
最初は正直どうやってやっているのかが全く分からなかったので、ぶっちゃけ怪しいと思っていました。そんなわけないとか絶対にありえないだろうと思って疑心暗鬼で、効果が出たらラッキーぐらいの気持ちでやらせていただきました。
大阪や尼崎、明石、姫路、、で求人を出したいとなると各10万で、結局50万かかってしまうというところがあったので、それが何箇所で求人をかけても10万円だけで全部一括してやってくれてるというところが非常に驚いた点でしたね。根本的にやり方が違うと思いました。
担当者の方は、とにかくレスポンスが早いというところが非常にありがたくて、本当に失礼な遅い時間や土日に連絡をしてしまうこともあったのですが、冗談抜きで本当に信じられないくらいレスポンスが早くて助かりました。
それでは、導入前の課題から成果までを詳しくご紹介します。
株式会社アスファレスは、兵庫県神戸市を拠点に姫路〜大阪エリアで軽貨物配送を展開しています。大手ECの配送需要が高まる7月・12月のセール期に向けて、毎年2ヶ月前から約20名単位での採用が必要な状況が続いていました。
軽貨物ドライバーの採用は、一見すると「車が運転できれば誰でも応募できる」と思われがちです。しかし実態は、競合の多さや応募者の不安感など、構造的な障壁が複数重なっており、広告費をかけるだけでは採用が安定しにくい職種です。
導入を決めた経緯について、荒川社長はこう語ります。
きっかけは株本社長をよく知っており、SNSを流し見していたら出てきたので、存在自体は知ってはいました。ちょうど求人強化したいと思った時に、たまたま目に入ったのでそれがきっかけでした。
| 課題 | 施策 |
| 複数エリアへの出稿コストが膨大だった | 大阪・尼崎・明石・姫路など複数エリアを定額で一括運用し、費用を月平均39万円→11万円に削減 |
| クリック課金型媒体では費用対効果が頭打ちになっていた | クリック単価消費型ではなく管理費定額型の運用モデルへ切り替え、応募数を1.25倍に改善 |
| 未経験者の不安解消ができておらず応募後の辞退が多かった | 求人文面に扱う商材・勤務時間・働き方の多様性を明記し、応募前の不安を軽減する訴求設計を実施 |
| 繁忙期に向けた計画的な採用フローが確立できていなかった | 月次ミーティングによる進捗管理と、急な仕事決定時の都度対応体制で継続的な採用フローを構築 |
同じような課題を抱えている場合は、採用のプロに一度相談することを検討してみてください。450社以上の採用支援実績を持つトルトルくんなら、軽貨物・物流業界特有の採用課題にも対応できます。
▼無料相談はこちらから▼
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・支援開始から5ヶ月間で応募201名・採用31名を実現
・月平均広告費を39万円→11万円へ削減(約3分の1以下)
・応募数は前年比1.25倍に増加
・在籍ドライバー数は178名規模まで拡大(うち31名が本支援による採用)
・Indeedなどのクリック課金型媒体を複数エリアで運用しており、広告費が月30万円以上かかっているが採用数が安定しない軽貨物・物流会社
・繁忙期(ECセール・年末年始など)に向けて毎年スポット的な大量採用が必要になっており、計画的な採用フローを構築したい企業
・ドライバーの離職が多く、在籍人数がなかなか積み上がらない。採用から定着まで一貫して改善したい配送会社
株式会社アスファレスの事例が示すのは、「広告費を増やせば採用数が増える」という思い込みが、費用対効果の最大の落とし穴になっているという現実です。クリック課金型の媒体は、エリアを広げれば広げるほどコストが積み上がる構造であり、求人票の訴求力や応募者の不安解消といった「受け皿の整備」が伴わない限り、いくら予算を投じても採用の質は安定しません。
軽貨物・物流業界における人手不足は今後も深刻化が続くと予測されており、EC物流の拡大にともない、ドライバー人材の争奪戦はさらに激しくなるでしょう。繁忙期に慌てて採用を始めるサイクルから抜け出すためには、早期から採用フローを設計し、コストを抑えながら応募数を安定させる仕組みづくりが不可欠です。
「広告費はかけているのに採用が安定しない」「エリアを増やすたびにコストが膨らむ」とお感じの経営者の方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
軽貨物・物流業界の人手不足は今後も続きます。EC需要の拡大とともにドライバーの争奪戦はさらに激しくなるなか、採用活動を先延ばしにすればするほど機会損失は大きくなっていきます。最短3日でサービス開始可能、成果に満足できなければリプレイスもできるため、リスクは最小限です。
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