かげやまのえ
採用と組織支援のヲタク・鬼の伴走トレーナー
影山のえ(かげやま のえ)。
株式会社Nicop 代表取締役、一般財団法人ブランド・マネージャー認定トレーナー。
大手求人広告会社で新人賞、ベンチャー採用支援会社で全社MVPを受賞後、教育系SaaS企業で人材育成コンサルと自社人事を経験。これまで一貫して採用と組織づくりの支援に携わり、採用(入口)と組織・定着(中)を分けずに一気通貫で支援するのが特徴です。
30名規模を3年で400名規模へ、定着率90%以上の採用だけではなく、組織づくりなどを手がけています。
人事・採用コンサルティング/運用代行
採用のプロは、世の中にたくさんいます。速く採る、たくさん集める、単価を下げる——ここを極めている方は本当に優秀です。
そのうえで、私が向き合っているのは少し違う場所で採用を見ています。「応募はくるが欲しい人材からの応募ではない」「採ったのにすぐ辞める」「採用は動いているのに組織がバラつく」「採用担当が語る会社の魅力と、入社後の実態がズレている」
——採用の手法だけでは解けない問題。
ここが私の領域です。
なぜなら、採用は”入口の約束”だからです。どんなに上手に採っても、約束した会社の中身(評価・カルチャー・上司との関係)が伴っていなければ、人は辞めます。だから私は、採用(入口)と組織・定着(中)を分けずに、同じ「ズレをなくす」という一本の設計として支援しています。組織で起きるトラブルの多くは、突き詰めると人と人、会社と個人の”認識のズレ”に還元できる——これが私の一貫した見立てです。
新卒で入った大手求人広告会社で新人賞、その後のベンチャー採用支援会社で全社MVP。「採用支援」と名乗りながら、採用が成功するまで伴走できない業界の構造に引っかかり、本質的な支援がしたくて動いてきました。
その後、個人のSNS運用でマーケティングに出会い、「この考え方、採用にそのまま使える。誰も教えてくれなかっただけだ」と確信。教育系のSaaS企業で人材育成コンサルと自社人事に関わる中で、「採った人が活躍・定着するかは入社後の組織で決まる」と腹落ちしました。
この「入口だけでは終われない」という実感が、採用と組織を一気通貫で見る影山チームの原点です。
これまで、30名規模の会社を3年で400名規模へ、人口3万人の市で3年採れなかった地方ジュエリーショップの採用を実現、経験者エンジニアの採用単価20〜40万円、定着率90%以上など、規模も地域も問わず採用と組織の両面で支援を重ねてきました。(※数字は案件・時期により幅があります)
私は「設計して資料を渡して終わり」にしません。
採用をマーケティングとして設計し、そのまま運用・実行まで手を動かす
のが強みです。
採用単体でも、組織単体でも、両方まとめてでも対応します。私の価値は、「採用をマーケティングの発想で運用し、その先の組織・定着まで一気通貫で診られること」です。
譲らないのは、成果と、人として一緒に仕事をしたいと思われること、その両方です。
仕組みだけで売上を追うこともできますが、そのために会社をやっているわけではありません。お金を払って任せてくれるのは先行投資で、そこに本気で応えないのは失礼だと思っています。
そして「自分たちが先にやってからご支援をする」を前提にしています。評価制度もAI活用もバリューやカルチャーの浸透も、まず自社で体現し、そのモデルをパートナーに提供する。売る前にやる、語る前に見せる。AIが当たり前になる時代だからこそ、最後に効くのは「この人と組みたい」と思われる人間力だと考えています。半分、私たちは自社での気づきを支援者としてどう再現性を持たせるかを突き詰め、採用と組織づくりのオタクのようなチームだと思っていただきたいです。
StockSunには、採用そのものに強いコンサルタントが揃っています。
私はそのなかで、
「応募はくるが欲しい人材からの応募ではない」「採ったのに定着しない」「評価制度や組織を整えたい」「採用と組織、どちらに相談すべきか迷う」
——そんな”採用の先や”採用と組織のあいだ”を引き受ける役割です。採用単体でも、組織単体でも、両方まとめてでも構いません。まずは気軽に声をかけてください。成果もコミュニケーションも、丁寧にやり切りることを宣言します。