TOP TOP

ホームページ集客ができない9つの原因と改善策|どこで詰まっているかを診断する方程式つき【2026年最新】

更新日

ホームページを作ったのに問い合わせが来ない。アクセス解析を開いても数字の意味が分からず、何から手をつければいいのか決められない。そんな状態で止まっている担当者の方は少なくありません。

原因が分からないまま「とりあえずSEO」「とりあえずSNS」と手を広げると、費用も工数も分散して、どれも成果が出ないまま終わります。必要なのは施策を増やすことではなく、自社がどこで詰まっているかを先に特定することです。

この記事では、ホームページに集客できない原因を9つに整理したうえで、それぞれが「見つけてもらえない」「クリックされない」「問い合わせに至らない」のどこに当たるのかを、1つの方程式で診断できる形にまとめました。あわせて、SEO・広告・SNS・MEO・プレスリリースの使い分け、AI検索(AIO/LLMO)への対応、中小企業が着手すべき順番まで解説します。

真栄田義樹

この記事の著者

真栄田義樹

真栄田義樹

貴社に最適なWEB集客支援を。「マキトルくん」事業責任者

千葉大学、大学院を卒業後、Web広告代理店を経て事業会社のマーケティング責任者に就任。マーケティング全体の戦略設計から実行までを担い、約15年間にわたりWebマーケティング領域に従事。

その後、StockSun株式会社に参画し、新サービス「定額制Webマーケティング支援|マキトルくん」の責任者に就任。
コストを抑えながら高品質なマーケティング支援を提供する仕組みづくりを推進し、多くの企業のマーケティング課題解決を支援している。

15年間、企業の規模に関係なく現場に向き合い続けてきました。「予算が少ないから」と諦めている企業を、もう1社も見過ごしたくない。
それがマキトルくんをつくった理由です。

目次

まず診断|ホームページ集客はどこで詰まっているか

ホームページ集客の詰まりを見つける4段階の診断フロー

ホームページの集客がうまくいかないとき、原因は必ず次の3つのどこかにあります。①そもそも見つけてもらえない ②見つかってもクリックされない ③読まれても問い合わせに至らないの3つです。

この3つは、後述する方程式(IMP × CTR × CVR × LTV)の前半3つの指標にそのまま対応しています。つまり方程式は、単なる理屈ではなく自己診断のチェックリストとして使えるということです。

まずは以下の表で、自社に当てはまる症状を探してみてください。

← 横にスクロールできます →

症状(あてはまるもの)詰まっている層主な原因読むべき章
A検索してもホームページが出てこない
アクセス数が月に数十件しかない
IMP
(見つけてもらえない)
SEO対策・キーワード戦略・SNSの不足原因①〜③
B検索結果には出るがクリックされない
表示回数は多いのにアクセスが伸びない
CTR
(クリックされない)
コンテンツの質・独自性・ターゲット設定原因④〜⑥
Cアクセスはあるが問い合わせが来ない
直帰率が高い・フォームまで到達しない
CVR
(問い合わせに至らない)
導線設計・広告設定・更新の停止原因⑦〜⑨
D問い合わせは来るが売上につながらない
単発の取引で終わってしまう
LTV
(顧客あたりの売上)
ターゲットのズレ・提案内容方程式の章

表示回数やクリック数はGoogle Search Console、アクセス数と直帰率はGoogleアナリティクス(GA4)で確認できます。どちらも無料で導入できるため、診断の前に必ず入れておいてください。

診断の考え方

  • AとBの両方に当てはまる場合は、まずA(見つけてもらえない)から着手する
  • IMPが少ない状態でCVRだけ改善しても、母数が小さいため成果は動かない
  • CとDに当てはまる場合は、集客ではなくサイト内の導線と提案内容の問題

なお、公開して間もないホームページで「検索から人が来ない」場合は、原因ではなく単に時間の問題であることもあります。検索エンジンに評価されるまでには数か月かかるため、公開から3か月未満であれば、SEOの成果を判断するには早すぎます

▼合わせて読みたい
Webサイト制作の流れ7ステップ|費用相場と依頼先の選び方を発注者目線で解説

StockSun 真栄田 義樹

StockSun 真栄田 義樹

集客の相談をいただくと、いきなり施策の話から始まることがほとんどです。ただ実際に数字を見せていただくと、表示回数が足りていないのか、クリックされていないのかで打ち手はまったく変わります。先に詰まっている場所を決めてから、施策を選ぶ順番をおすすめしています。

\現状の数字をもとに改善点を整理します/

【無料】集客が詰まっている原因を診断する

集客の成果は4つの数字で決まる【IMP×CTR×CVR×LTV】

IMP×CTR×CVR×LTV=売上の方程式と4つの指標

ホームページ経由の売上は、次の方程式で分解できます。

StockSunが使っている売上の方程式

  • IMP(表示回数) × CTR(クリック率) × CVR(成約率) × LTV(顧客あたりの売上) = 売上

この式が便利なのは、掛け算である点です。どれか1つがゼロに近ければ、他をどれだけ改善しても売上はゼロに近いままになります。逆にいえば、いちばん小さい数字を見つけて手を入れるのが、最も効率のよい改善方法です。

4つの指標の意味と、どこで確認できるかを整理しました。

← 横にスクロールできます →

指標意味確認する場所低いときの主な打ち手
IMP
インプレッション
検索結果や広告、SNSで表示された回数Search Console
各広告管理画面
キーワードの追加・記事の増加・広告出稿・SNS運用
CTR
クリック率
表示されたうちクリックされた割合
(クリック数 ÷ 表示回数 × 100)
Search Console
各広告管理画面
タイトルとディスクリプションの改善・訴求の見直し
CVR
成約率
訪問者のうち問い合わせに至った割合
(成約数 ÷ セッション数 × 100)
GA4
(コンバージョン設定が必要)
導線設計・フォームの簡略化・訴求内容の見直し
LTV
顧客生涯価値
1顧客あたりの累計売上
(累計売上 ÷ 累計顧客数)
自社の販売データ単価の見直し・継続契約化・アップセル

IMP(表示回数)|そもそも見られているか

IMPは、検索結果・広告・SNSの投稿などがユーザーの画面に表示された回数です。ホームページ集客においては、まずこの数字がなければ何も始まりません。

Search Consoleの「検索結果のパフォーマンス」を開いて、直近3か月の合計表示回数を確認してください。月間の表示回数が数百回程度であれば、検索エンジンから見つけてもらえていない状態です。この場合はCVRの改善よりも、対策キーワードを広げてページを増やすほうが先になります。

IMPを増やす方法は、SEO対策のほかにWeb広告、SNS、MEO対策、プレスリリースがあります。それぞれ効果が出るまでの期間と費用が違うため、後述の「集客方法の使い分け」で選び方を解説します。

CTR(クリック率)|表示されてもクリックされているか

CTRは、表示された回数に対してクリックされた割合です。検索結果に出ているのにアクセスが伸びない場合、ここが詰まっています。

Search Consoleではページごとの平均CTRを確認できます。検索順位によって妥当な水準は変わりますが、上位に表示されているのにCTRが1%を下回るページは、タイトルに問題がある可能性が高いといえます。

よくあるのは、タイトルが会社目線になっているケースです。「サービス紹介」「事業案内」のような社内用語のままでは、検索している人にとって自分が探しているページだと判断できません。

CVR(成約率)|読まれて問い合わせにつながっているか

CVRは、訪問した人のうち問い合わせや資料請求に至った割合です。アクセスはあるのに問い合わせが来ないという相談は、ほぼこの数字の問題です。

GA4でコンバージョンを設定していない企業は多く、そもそもCVRが測れていないケースも珍しくありません。問い合わせ完了ページへの到達をキーイベントとして設定するところから始めてください。

CVRが低い場合に多い原因は次のとおりです。

  • 流入しているユーザーと想定顧客のズレ
  • サービスの価値がひと目で分からない構成
  • 問い合わせボタンが最下部にしかない導線
  • 入力項目が多すぎるフォーム

LTV(顧客生涯価値)|1件あたりいくらになるか

LTVは、1顧客が取引期間全体でもたらす売上です。集客の議論では見落とされがちですが、LTVが低いままだと、広告費をかけられる上限が下がり、打てる施策が減ります

たとえば1件あたりの利益が1万円の商材では、広告で獲得単価が1万円を超えた時点で赤字です。一方で継続契約が前提のサービスであれば、初回が赤字でも回収できます。同じ集客施策でも、LTVによって成立するかどうかが変わるということです。

LTVを上げる方法としては、単価の見直し、継続利用の設計、関連サービスの提案などがあります。これらは集客施策ではなく、事業側の設計です。

StockSun 真栄田 義樹

StockSun 真栄田 義樹

方程式を使うと、感覚での議論が数字の議論に変わります。実際に社内で共有していただくと、施策を足すべきか、いま動いているものを直すべきかの判断が早くなります。指標のうち一番小さいものから順に手を入れるのが基本です。

ホームページに集客できない9つの原因

ホームページに集客できない9つの原因

ここからは、集客できない原因を9つに分けて解説します。先ほどの診断で当たりをつけた層から読んでいただくのが効率的です。

← 横にスクロールできます →

原因詰まる層着手のしやすさ
SEO対策ができていないIMP中(3〜6か月)
キーワード戦略が最適ではないIMP高(すぐ着手できる)
SNSを活用できていないIMP中(運用体制が必要)
コンテンツの質が低いCTR中(改修に工数)
コンテンツの独自性や専門性が低いCTR低(社内取材が必要)
ターゲットが定まっていないCTR高(決めるだけで着手可)
サイトが使いにくいCVR中(改修に工数)
広告を最適化できていないCVR高(設定変更で着手可)
公開後に更新を行っていないIMP・CVR高(すぐ着手できる)

9つのうち②⑥⑧⑨は、費用をかけずにその日から手をつけられます。まずは着手しやすい4つを片付けてから、時間のかかるSEOやコンテンツ改修に進むのが現実的な進め方です。

原因①〜③|そもそも見つけてもらえない(IMPの問題)

検索してもホームページが出てこない、アクセスが月に数十件しかない。この状態に当てはまる場合は、次の3つを確認してください。

原因①|SEO対策ができていない

ホームページを作っただけでは、検索結果の上位には表示されません。Googleは内容と構造を評価して順位を決めるため、評価される作りになっていなければ、どれだけ立派なデザインでも人は来ないということです。

特に、会社概要・サービス紹介・お問い合わせの3ページだけで構成されたホームページは、検索されるキーワードをほとんど含んでいません。検索から人を集めるには、想定顧客が検索する言葉に答えるページが別途必要になります。

最低限やるべきSEO対策は次のとおりです。

  • タイトルタグの最適化
    各ページの内容と対策キーワードが一致した文言に書き換える。サービス名だけのタイトルは、検索されている言葉と噛み合わない。
  • 見出し構造の整理
    H1からH3までを階層どおりに使い、内容のまとまりを機械が判断できる形にする。
  • 内部リンクの設置
    関連するページ同士をつなぎ、サイト内を回遊できるようにする。
  • 表示速度の改善
    画像の圧縮と不要なスクリプトの削除。スマホでの表示速度が特に重要。
  • スマホ対応
    スマートフォンでの見やすさ。現在は評価の前提条件。

なお、SEO対策は成果が出るまでに時間がかかります。着手から順位が動き始めるまで一般的に3〜6か月、競合が強い領域では1年近くかかることもあるため、短期の集客手段としては向きません。

原因②|キーワード戦略が最適ではない

SEOに取り組んでいるのに成果が出ない場合、対策しているキーワードそのものがずれている可能性があります。

よくあるのは、社名やサービス名などすでに自社を知っている人しか検索しない言葉ばかりを対策しているケースです。これでは新規の見込み客には届きません。

もう一つ多いのが、競合が強すぎるビッグキーワードだけを狙うパターンです。「ホームページ制作」のような検索数の多い言葉は、大手の比較メディアが上位を占めています。後発の企業サイトが正面から戦っても、順位が付くまでに何年もかかります。

キーワード選定の考え方は次のとおりです。

  • 2〜3語の掛け合わせから狙う
    「ホームページ制作 費用 相場」のように語を足すと競合が減り、検索している人の目的もはっきりする。
  • 地域名を組み合わせる
    地域密着型のビジネスなら「業種+地域名」。検索数は少なくても成約率が高い。
  • 検索意図を確認する
    実際に検索して、上位に出ているページの種類を見る。比較記事ばかりならサービスページでは勝てない。
  • 検索数を確認する
    キーワードプランナーなどで月間検索数を確認。検索されていない言葉を対策しても人は来ない。

原因③|SNSを活用できていない

検索エンジンだけに頼っていると、上位表示までの数か月間は流入がほぼ増えません。その間を埋める手段としてSNSがあります。

SEOとSNSの大きな違いは、届く相手です。検索は「すでに困っていて調べている人」に届くのに対して、SNSはまだ自社を知らない人にこちらから接触できます。認知を広げる目的では、SNSのほうが向いているということです。

ただし、ホームページの記事をそのまま貼るだけの運用では反応は取れません。プラットフォームごとに求められる形式が違うため、投稿の作り方を分ける必要があります。

← 横にスクロールできます →

SNS向いている業種・目的投稿の考え方
X(旧Twitter)BtoB・情報発信型のサービス業界の知見を短文で継続的に出す。拡散が期待できる
Instagram美容・飲食・小売など見た目が判断材料になる業種写真と動画が中心。世界観の統一が重要
FacebookBtoB・地域ビジネス実名制のため信頼につながりやすい。経営層に届きやすい
YouTube説明が必要な高単価商材制作工数は大きいが、検索経由でも見られ資産になる
TikTok若年層向けの商材短尺動画。認知獲得に強く、拡散の初速が速い

運用にはリソースが必要です。更新が止まったアカウントはかえって印象を悪くするため、続けられる本数を決めてから始めてください。

StockSun 真栄田 義樹

StockSun 真栄田 義樹

見つけてもらえていない状態で、サイトのデザイン改修に予算を使ってしまう例をよく見ます。表示回数が少ないうちは、どれだけ整えても問い合わせの数はほとんど変わりません。この層に当てはまるうちは、まず人が来る導線を作るところに投資するのが先だと考えています。

\キーワード選定から改善の順番までご提案します/

【無料】検索で見つけてもらう方法を相談する

原因④〜⑥|見つかってもクリックされない(CTRの問題)

検索結果には表示されているのに、アクセスが伸びない。表示回数は多いのにクリックされない。この場合の原因は次の3つです。

原因④|コンテンツの質が低い

ここでいう質とは、文章のうまさではありません。検索した人が知りたかったことに、そのページが答えているかどうかです。

たとえば「ホームページ制作 費用」で検索した人が知りたいのは金額の相場です。それなのに自社の制作実績とこだわりだけが並んでいれば、読まれずに戻られます。クリックされたとしても滞在時間が短く、結果として順位も下がっていきます。

質を判断する基準を挙げます。

  • 検索意図に答えているか
    検索した人の疑問に、ページの前半で答えが提示されているか。
  • 情報が古くないか
    料金や制度など、変わりやすい情報が更新されているか。
  • 一次情報が入っているか
    自社の実務経験や実績など、他社が書けない内容が含まれているか。
  • 読みやすい構成か
    見出しで内容が分かり、表や箇条書きで整理されているか。

なお、AIで生成した文章をそのまま公開しているページは、どこかで読んだ内容の再構成になりがちです。自社の実例や数字を足さなければ、他社との違いが出ません。

原因⑤|コンテンツの独自性や専門性が低い

上位表示されているページと同じことしか書いていないページは、検索エンジンから見て新たに上位に置く理由がありません。クリックする側から見ても、同じ内容なら先に出てきたページで用が足ります。

独自性の作り方は難しく考える必要はありません。自社が実際に経験したことを、具体的に書けばよいだけです。

  • 実際の支援事例と、そのときに起きた問題
  • 自社で計測したデータ
  • 現場の担当者しか知らない注意点
  • 他社が触れない失敗例やデメリット

特にデメリットや向いていないケースを書いているページは信頼されます。良いことしか書かれていない内容は、読む側も割り引いて読むためです。

あわせて、著者情報と会社情報を明示してください。誰が書いたか分からない情報は、専門性の判断ができません。

原因⑥|ターゲットが定まっていない

「誰にでも当てはまる内容」は、結果として誰の心にも残りません。ホームページ集客でつまずく企業の多くが、この状態にあります。

たとえば税理士事務所であれば、「税務のことなら何でもご相談ください」と書かれたサイトより、「創業3年以内のフリーランス専門」と書かれたサイトのほうが、該当する人には確実に刺さります。

ターゲットを決めると、次の3つが自動的に決まります。

  • 対策すべきキーワード
    その人が検索する言葉。ターゲットが曖昧だと、狙う言葉も曖昧になる。
  • 訴求すべき内容
    その人が不安に思っていること。伝える順番が決まる。
  • 使うべき集客チャネル
    その人が普段見ている場所。SNSを使うかどうかもここで決まる。

対象を狭めると機会損失になると考えられがちですが、実際には絞ったほうが問い合わせは増えます。検索している人は、自分向けに書かれたページを探しているためです。

StockSun 真栄田 義樹

StockSun 真栄田 義樹

ターゲットを絞る話をすると、対象が減るのではという反応をよくいただきます。ただ実際には、対象を狭めた企業のほうが問い合わせの質も件数も上がっています。全方位に向けた説明は、結果的に誰にも読まれないというのが現場での実感です。

原因⑦〜⑨|読まれても問い合わせに至らない(CVRの問題)

アクセスはあるのに問い合わせが来ない。この状態は、集客ではなくサイト内の設計に原因があります。

原因⑦|サイトが使いにくい

読みたい情報にたどり着けないサイトからは、人は離脱します。デザインの好みではなく、動線の問題です。

確認すべきポイントを挙げます。

  • スマートフォンでの見やすさ
    文字サイズ・ボタンの押しやすさ・横スクロールの有無。多くの業種でアクセスの過半数がスマートフォン。
  • 表示速度
    読み込みに3秒以上かかると離脱が大きく増える。画像の圧縮が最も効果的。
  • 問い合わせ導線の数
    ページ最下部だけでなく、内容を読み終えた各所に設置。
  • フォームの入力項目
    必須項目は必要最小限に。項目が多いほど途中離脱が増える。
  • 何の会社か分かる第一画面
    トップページを開いて数秒で事業内容が伝わるか。

GA4の直帰率とページ滞在時間を見ると、どのページで離脱しているかが分かります。直帰率が極端に高いページから順に改修するのが効率的です。

原因⑧|広告を最適化できていない

Web広告は出稿すればすぐに表示されますが、設定を誤ると費用だけが消えます。「広告を出しているのに問い合わせが来ない」という相談の多くは、設定の問題です。

よくある失敗を挙げます。

  • キーワードの範囲が広すぎる
    部分一致のまま運用し、購入意欲のない検索にも表示されている状態。
  • 除外キーワードの未設定
    「無料」「求人」「やり方」など、成約につながらない語を除外していない。
  • 遷移先がトップページ
    広告の内容と着地ページの内容が食い違い、離脱される。
  • コンバージョン計測の未設定
    何件問い合わせが来たか分からず、改善の判断ができない。
  • 配信の放置
    入札単価と予算配分を見直さないまま数か月動かし続けている。

特にコンバージョン計測の未設定は致命的です。クリック数だけを見て「効果が出ている」と判断してしまい、実際には1件も問い合わせが発生していないケースがあります。

原因⑨|ホームページの公開後に更新を行っていない

公開して以降まったく手を入れていないホームページは、検索エンジンからの評価も、訪問者からの信頼も下がっていきます。

更新が止まっていると起きることは次のとおりです。

  • 情報が古く、料金やサービス内容が実態と違う
  • 新着情報が数年前で止まり、営業しているか判断できない
  • 検索されている新しい言葉に対応したページがない
  • 競合が更新を続け、相対的に順位が下がる

毎日更新する必要はありません。月に1本でも、実績や事例の追加を続けているサイトのほうが評価されます。更新が難しい場合は、運用だけを外部に任せる選択肢もあります。

\導線とフォームまで含めて改善点をお伝えします/

【無料】問い合わせにつながらない原因を相談する

AI検索(AIO/LLMO)時代に見つけてもらう4つの対応

検索結果の上部にAIによる要約が表示されるようになり、ChatGPTなどの生成AIに直接質問して答えを得る人も増えました。この変化は、ホームページ集客の前提を変えつつあります。

これまでは「検索結果で上位に出る」ことがゴールでした。現在はそれに加えて、AIの回答の中で自社が引用されることを狙う必要があります。この取り組みはAIO(AI Optimization)やLLMO(Large Language Model Optimization)と呼ばれます。

← 横にスクロールできます →

従来のSEOAI検索への対応(AIO/LLMO)
目的検索結果で上位に表示されるAIの回答内で引用・言及される
評価される単位ページ全体質問と答えのまとまり(段落単位)
重要な要素被リンク・キーワード・網羅性情報の明確さ・出典・一次情報
流入の形クリックによる訪問回答内での言及+指名検索の増加
効果の測り方検索順位・表示回数AIへの質問で自社が出るかの手動確認

SEOとAIO/LLMOは対立するものではありません。土台となる考え方は共通しており、従来のSEOをきちんとやったうえで、AIが読み取りやすい形に整えるという順序になります。

対応①|質問と答えの形で書く

生成AIは、質問に対する答えを探しています。そのため「〜とは何か」「〜はいくらか」という問いに対して、直後の1〜2文で結論を述べている文章が引用されやすくなります。

見出しを疑問形にし、その直下に答えを置く。背景や前置きは答えの後に回す。この順序に変えるだけで、引用される可能性が上がります。

FAQセクションを設けるのも有効です。実際に顧客から聞かれる質問をそのまま見出しにして、簡潔に答えてください。

対応②|数字と固有名詞を明記する

「安い」「早い」といった曖昧な表現は、AIが事実として扱えません。金額・期間・件数などを具体的に書いているページのほうが引用されます。

たとえば「制作費用は安めです」ではなく「30万円から対応可能です(2026年9月時点)」と書く。時点を添えることで、情報の鮮度もあわせて伝わります

対応③|出典と著者を明示する

AIは回答の根拠として信頼できる情報源を選びます。誰が書いたか分からないページより、著者の経歴と会社情報が明示されたページのほうが採用されやすくなります。

あわせて、統計や制度に触れる場合は官公庁の資料など一次情報へリンクしてください。他社メディアからの孫引きは、情報の正確さを担保できません。

対応④|構造化データを設置する

構造化データは、ページの内容を機械が理解できる形式で記述する仕組みです。FAQ・パンくずリスト・会社情報などを設定しておくと、検索エンジンにもAIにも内容が正確に伝わります。

WordPressであればプラグインで設定できます。自社で構築したサイトの場合は、制作会社に依頼してください。

StockSun 真栄田 義樹

StockSun 真栄田 義樹

AI検索の対応を特別なものと考える必要はありません。質問に先に答える、数字を具体的に書く、誰が書いたかを明らかにする。この3つはもともと読み手に親切な書き方で、結果としてAIにも読み取りやすい形になります。

集客方法の使い分け|SEO・広告・SNS・MEO・プレスリリース

集客方法の使い分けマトリクス(効果が出るまでの早さ×効果の持続性)

ホームページに人を集める方法は複数あります。どれが優れているかではなく、自社の目的・予算・かけられる時間によって適した手段が変わるというのが正しい理解です。

5つの手段を比較しました。

← 横にスクロールできます →

手段効果が出るまで費用感向いているケース注意点
SEO対策3〜6か月月10万〜50万円
(外注する場合)
中長期で安定した集客を作りたい即効性がない。競合が強い領域は期間が延びる
リスティング広告即日〜1週間月20万円〜
(業種で変動)
すぐに問い合わせがほしい止めると流入も止まる。設定次第で費用が無駄になる
SNS運用3か月〜月5万〜30万円
(内製なら人件費)
認知を広げたい・見た目が判断材料になる業種継続が前提。更新が止まると逆効果
MEO対策1〜3か月月1万〜5万円店舗型・地域密着型のビジネス商圏外からの集客には向かない
プレスリリース配信直後1配信3万〜10万円新サービスや新店舗の告知掲載されるかは媒体次第。継続的な集客にはならない

※費用は一般的な相場感です。業種と競合状況によって変動します。

SEO対策|中長期の土台をつくる

検索から継続的に流入を得る施策です。成果が出るまで時間はかかりますが、一度上位を取れば広告費をかけずに集客が続きます。

向いているのは、検索される商材を扱っていて、半年以上の時間をかけられる企業です。逆に、来月までに問い合わせがほしいという状況では選ぶべき手段ではありません。

リスティング広告|すぐに結果がほしいとき

検索結果の上部に有料で表示する広告です。出稿したその日から表示されるため、最も即効性があります。

購入意欲の高いキーワードを選べば、成約率も高くなります。ただし予算を止めた瞬間に流入もゼロに戻るため、SEOと並行して進めるのが一般的です。

SNS運用|まだ知らない人に届ける

検索していない層にこちらから接触できるのがSNSの利点です。認知の獲得と、既存顧客との関係維持の両方に使えます。

投稿から直接問い合わせが来ることは多くありません。SNSで知ってもらい、後日社名で検索されてホームページに来る、という流れを想定してください。

MEO対策|店舗型ビジネスの必須施策

Googleマップと地図検索での表示を改善する施策です。飲食店・美容室・クリニック・士業事務所など、商圏が限られるビジネスでは効果が出やすい手段です。

Googleビジネスプロフィールを登録し、営業時間・写真・サービス内容を正確に埋め、口コミに返信する。この基本を続けるだけでも表示は変わります。

プレスリリース|認知の初速をつくる

新サービスや新店舗の情報を報道機関やメディアに配信する手段です。掲載されれば一気に認知が広がり、被リンクの獲得にもつながります。

ただし配信すれば必ず掲載されるわけではありません。継続的な集客手段ではなく、節目のタイミングで使う施策と考えてください。

▼合わせて読みたい
ホームページ制作会社おすすめ29社|目的別の比較と費用相場

\予算と期間から現実的な組み合わせをご提案します/

【無料】自社に合う集客方法を相談する

中小企業がまず取り組むべき順番

ここまで9つの原因と5つの集客手段を挙げましたが、すべてを同時に進められる中小企業はほとんどありません。限られた予算と人員で成果を出すには、着手する順番が重要です。

StockSunが支援先に提案している標準的な順番は次のとおりです。

← 横にスクロールできます →

順番取り組むこと理由目安期間
1計測環境の整備
(GA4・Search Console)
現状が測れないと、何を直すべきか決められない1週間
2ターゲットとキーワードの決定費用がかからず、以降のすべての施策の前提になる2週間
3サイト内の導線とフォームの改善既存のアクセスを取りこぼさない。効果が出るのが早い1か月
4SEO記事の作成開始時間がかかるため早く始める。土台になる資産3か月〜継続
5リスティング広告の出稿SEOが立ち上がるまでの流入を補う1か月〜
6MEO・SNSの運用業種によって優先度が変わる。店舗型ならMEOを3の前に3か月〜継続

順番の理由は明快です。1と2は費用がかからず、3は既にあるアクセスを活かせるため最も早く成果が出ます。時間のかかる4を早く始めつつ、その間を5で埋める、という設計になっています。

業種によって変える点

  • 店舗型(飲食・美容・クリニックなど)はMEOを最優先にする
  • BtoBで検索数が少ない商材は、SEOより広告と営業資料の改善を優先する
  • 見た目が判断材料になる業種(美容・アパレル等)はSNSの優先度を上げる
StockSun 真栄田 義樹

StockSun 真栄田 義樹

順番を決めずに始めた企業ほど、途中で予算が尽きて止まります。特に計測の整備を飛ばすと、成果が出ているかどうかの判断ができません。地味に見えても、最初の1と2を先に固めるほうが結果的に早く進みます。

ホームページ集客でやりがちな3つの失敗

ホームページ集客でやりがちな失敗

原因を潰しても、進め方を間違えると成果は出ません。支援の現場でよく見かける失敗を3つ挙げます。

失敗①|目的に合わないページ形式で作っている

ホームページはもともと、会社全体を紹介するための媒体です。そのため、特定の商品を売りたい・特定のサービスに申し込ませたいという目的には、構造的に向いていません。

1つの商品やサービスの成約を狙うなら、1ページで完結するLP(ランディングページ)のほうが成約率は高くなります。他ページへのリンクがなく、読み進めると申し込みにたどり着く構成になっているためです。

会社としての信頼を伝えるのがホームページ、特定商材を売り切るのがLP。この使い分けができていないまま、ホームページのCVRだけを改善しようとしても限界があります。

失敗②|デザインを整えることが目的になっている

リニューアルの相談をいただくと、「デザインが古いので新しくしたい」という動機で始まることがあります。しかし見た目を新しくしただけでは、問い合わせは増えません。

実際に増えるのは、訪問者が知りたい情報にたどり着けるようになったときと、問い合わせまでの手数が減ったときです。デザインはその手段であって、目的ではありません。

一方で、企業イメージと合わないデザインはマイナスに働きます。士業や医療のように信頼性が重視される業種で奇抜な配色を使うと、それだけで候補から外れることがあります。狙いは「かっこよくする」ではなく「業種にふさわしく、迷わせない」という基準です。

失敗③|施策を同時に始めて、どれも中途半端になる

SEOも広告もSNSも同時に始めて、3か月後にはどれも更新が止まっている。中小企業で最も多い失敗です。

原因はリソースの見積もり不足です。SNS運用は投稿1本あたり数時間、SEO記事は1本あたり数日かかります。本業と並行して片手間で回せる量ではありません。

前章の順番に沿って、1つずつ立ち上げてから次に進んでください。同時に手を出すより、結果的に早く成果が出ます。

ホームページ集客を改善する4ステップ

最後に、実際に改善を進める手順をまとめます。どの原因に当てはまる場合でも、この流れは共通です。

STEP1計測環境を整え、現状の数字を把握する

STEP2方程式のどこが詰まっているかを特定する

STEP3詰まっている層の施策を1つに絞って実行する

STEP41か月ごとに数字を確認し、改善を続ける

STEP1|計測環境を整え、現状の数字を把握する

Googleアナリティクス(GA4)とSearch Consoleを導入し、問い合わせ完了をキーイベントとして設定します。広告を出している場合はコンバージョン計測も設定してください。

導入から2週間ほどデータを溜めたうえで、表示回数・クリック数・セッション数・問い合わせ数の4つを記録します。この4つが、改善が効いたかどうかを判断する唯一の基準になります。

STEP2|方程式のどこが詰まっているかを特定する

記録した数字を、IMP・CTR・CVRの順に確認します。冒頭の診断表と照らし合わせれば、どの層に問題があるかが分かります。

複数の層に問題がある場合は、必ず上流から着手してください。IMPが少ない状態でCVRを改善しても、母数が小さいため成果として見えません。

STEP3|詰まっている層の施策を1つに絞って実行する

特定した層に対応する施策を、1つだけ選んで実行します。複数を同時に動かすと、どれが効いたのか判断できなくなるためです。

実行前に、達成したい数字を決めておいてください。「クリック率を1.5%まで上げる」のように具体的にしておくと、続けるか切り替えるかの判断ができます。

STEP4|1か月ごとに数字を確認し、改善を続ける

施策の効果は、早くても1か月、SEOであれば3か月以上たたないと見えません。毎日順位を見ても判断材料にはならないため、月次で確認する形にします。

目標に届いていれば次の層へ、届いていなければ原因を分解して打ち手を変える。この繰り返しが集客改善の実務です。社内にリソースがない場合は、運用の部分だけを外部に任せる方法もあります。

▼合わせて読みたい
ホームページ運用代行おすすめ13社|費用相場と選び方

\現状の数字をもとに着手の順番を整理します/

【無料】改善の進め方を相談する

ホームページの集客に悩んだら「マキトルくん」

ホームページ集客の外注ならマキトルくん

「社内にWebの分かる人がいない」「SEOからSNSまでまとめて任せたい」。そうした場合は、StockSunが提供する「マキトルくん」をご検討ください。

マキトルくんは、月額10万円からWebマーケティングのプロに集客を依頼できるサービスです。Webコンサル会社であると同時に、実績あるフリーランスが集まるStockSunだからこそ提供できる料金体系になっています。

ここでは特徴を3つご紹介します。

コンサル料不要で依頼できる

一般的なWebコンサル会社に依頼すると、コンサル料と実務費用が別々に発生します。「プロに任せたいが、コンサル料まで払う余裕はない」という声を多くいただいてきました。

マキトルくんは月額定額制で、コンサル料はかかりません。いただいた費用はすべて施策の実行に充てられます。追加料金も発生しないため、予算の見通しが立てやすい点も利点です。

複数の外注先に分散して依頼している場合は、マキトルくんに一本化することでコストを圧縮できるケースもあります。

専属ディレクターが施策を設計する

経験豊富なディレクターが、貴社とフリーランスチームの間に入ります。

  • 課題のヒアリング
    現状の数字をもとに、どこで詰まっているかを特定。
  • 予算に応じたプランの提案
    限られた予算の中で、効果の大きい施策から順に設計。
  • チームの構築
    必要な領域の専門家を集めて実行体制をつくる。

SEO・SNS・MEO・Web広告のすべてに対応できるのは、各領域の実務者が社内外に揃っているためです。実行にあたるのは、100倍の審査倍率を通過した精鋭のみです。

必要な施策に合わせてチームを組み替えられる

マキトルくんは、実行内容に応じて担当者を自由に組み合わせられます。実質的に、貴社のWeb担当チームを外部に持つイメージです。

  • 今月はSEOとリスティング広告
  • 来月はSEO・MEO・SNS
  • 単発でLP制作のみ

こうした要望にも柔軟に対応できます。人員が固定されている一般的なコンサル会社と違い、必要な時に必要な専門家を配置できる点が強みです。

マキトルくんの支援実績

CV導線を意識した情報設計とサイト構成の見直しにより、検索流入と問い合わせ数の両方を伸ばした実績があります。

支援実績の例

  • ホームページからの問い合わせ数:年間5件 → 半年で11件を獲得
  • 地域キーワードでの検索順位:13位 → 最高3位

現在、オンラインでの無料相談を実施しています。現状の数字を共有いただければ、どこから着手すべきかをその場でお伝えします。

\ホームページ制作もまるっとサポート/

【格安】マキトルくんを見る

ホームページ集客に関するよくある質問

ホームページ集客に関するよくある質問

ホームページで集客できるようになるまで、どのくらいかかりますか?

施策によって異なります。リスティング広告は出稿した当日から流入が発生しますが、SEO対策は着手から3〜6か月、競合が強い領域では1年近くかかることもあります。サイト内の導線改善は既存のアクセスに対して効くため、1か月ほどで変化が見えることが多い施策です。

ホームページを作れば自然に問い合わせが来ますか?

来ません。公開しただけでは検索結果に表示されず、誰にも見られない状態が続きます。検索されるキーワードに答えるページを用意する、広告を出す、SNSで告知するなど、見つけてもらうための施策が別途必要です。

アクセスはあるのに問い合わせが来ないのはなぜですか?

CVR(成約率)の問題です。流入している層と想定顧客がずれている、サービスの価値がひと目で分からない、問い合わせボタンが最下部にしかない、フォームの入力項目が多すぎる、といった原因が考えられます。GA4で直帰率の高いページを特定し、そこから改修してください。

集客をプロに依頼するメリットは何ですか?

施策の優先順位を間違えずに済む点です。自社で進める場合、詰まっている層を特定できないまま流行の施策に手を出し、費用と時間を失うことがあります。外部に依頼すれば、他社での経験をもとに効果の大きい順に着手できます。そのぶん費用は発生するため、内製との比較が必要です。

自分で集客できるホームページを作ることはできますか?

可能です。WordPressやノーコードツールを使えば、制作費用を抑えて公開できます。ただし集客できるかどうかは、作る手段ではなくキーワード設計と導線設計で決まります。制作を内製する場合でも、対策キーワードの選定だけは慎重に行ってください。

「格安で集客します」という営業の電話があったのですが、依頼して問題ありませんか?

内容を確認してから判断してください。確認すべきは、何をどこまで実施するのか、成果をどの数字で報告するのか、契約期間と解約条件の3点です。作業内容が「SEO対策一式」のように曖昧なまま契約すると、何が行われたか分からないまま費用が発生し続けます。

SEOとWeb広告はどちらを先に始めるべきですか?

半年以上かけられるならSEO、来月までに問い合わせが必要なら広告です。予算に余裕がある場合は、SEOを進めながら立ち上がるまでの期間を広告で埋める並行運用が効率的です。ただし両方を中途半端に進めるくらいなら、どちらかに絞ってください。

AI検索が広まると、SEO対策は不要になりますか?

不要にはなりません。AIが回答を作る際も、参照元として既存のWebページを使っています。検索エンジンに評価される作りになっていることは引き続き前提であり、そのうえで質問に先に答える書き方や、数字と出典の明記といった対応を足していく形になります。

まとめ|詰まっている場所を決めてから施策を選ぶ

ホームページ集客の改善まとめ

ホームページで集客できない原因は、「見つけてもらえない」「クリックされない」「問い合わせに至らない」の3つに整理できます。施策を増やす前に、自社がどこで詰まっているかを数字で特定してください。

計測環境を整え、詰まっている層を1つ決め、そこに絞って改善する。この順番を守るだけで、費用対効果は大きく変わります。

StockSunでは、現状の数字をもとに着手すべき順番をご提案しています。何から手をつけるべきか判断がつかない場合は、無料相談をご利用ください。

\550社以上の支援実績をもとにご提案します/

【無料】ホームページ集客について相談する

Webのプロに無料相談

※個人の方は「個人」とご記入ください。

※社内コンペシステムとは?

社内コンペシステムについて

「StockSunに相談すれば、複数の高品質なWebコンサルタントを比較検討できる」このような理想を実現するために設けた制度です。

お問い合わせ複数パートナーをご紹介提案をもらいたいパートナーを選択パートナーからご提案契約締結

(複数選択可)

選択してください

お問い合わせ項目

閉じる

上限予算必須

※一営業日以内にご案内いたします。弊社は無料相談で3つ以上の具体策のご提示を心がけております。

フォームの送信をもって
プライバシーポリシーに同意したものとします。






まずは無料で相談する
プロに無料相談をする

お仕事のご依頼・ご相談

各Web領域に精通したコンサルタントに無料でご相談可能です。デジマ支援は「日本一競争が激しいStockSun」にお任せください。

会社資料のダウンロード

まずは社内で検討したい方、情報取集段階の方はご自由にダウンロードください。非常識な営業等はございませんのでご安心ください。