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【建築業界】3ヶ月で応募1件…他社で苦戦した会社が5ヶ月で38応募・5名採用

公開日 更新日
【建築業界】3ヶ月で応募1件…他社で苦戦した会社が5ヶ月で38応募・5名採用

この実績の担当者

宮地陸

他社媒体で3ヶ月回して採用1件という苦戦状態から、トルトルくん導入後5ヶ月で38応募・5名採用を実現。大工職人という採用難易度の高い職種で、20代前半の若手から経験20年超のベテランまで幅広い層の採用に成功した事例をご紹介します。

株式会社前田工務店の大工職人・施工管理見習い採用支援を担当しました。

クライアント名株式会社前田工務店
事業内容大工工事・リフォーム工事・施工管理
支援概要採用設計/Indeed運用/文面作成・改善/面接率向上施策
担当者宮地陸

▼動画で見たい方はこちら▼
https://youtu.be/1cEQ9Ro0JiU?si=H5rBtNQH3CwDb-de

お客様の声

導入後の率直な感想を、株式会社前田工務店の前田社長に伺いました。

応募は全てで38件。そのうち5名採用させていただきました。

自分で運用してる時に関しては応募きてから面接まで行く率が本当1〜2割ぐらいなんで応募されても面接まで行かないんですけど、今回トルトルくんやって、それが逆転して9割ぐらいは応募から面接まで行ってるので、属性がなんか変わったのかなっていうのはあります。

担当者の方に関しては、2週に1回だったかな打ち合わせがあるんですけど、その時に数字を元にお話ししてくれるので、そこがやっぱり助かりますね。体感でどうのこうのっていう話じゃないので。

それでは、導入前の課題から成果までを詳しくご紹介します。

ご相談背景

株式会社前田工務店は大工工事・リフォーム・施工管理を手掛ける建設会社です。業務拡大に伴い人員増強を図っていましたが、採用活動では長期にわたって苦戦が続いていました。トルトルくんへのご相談前の主な課題は以下の通りです。

  • IndeedやタウンワークなどをはじめとするWeb媒体・職人系媒体を複数活用していたが、月12件前後の応募しか集まらなかった
  • Indeedの有料プランに月10万円を投じていたが、費用対効果が合わず採用に結びつかなかった
  • タウンワークでは3ヶ月運用して採用1件にとどまり、大幅な改善の見込みが持てなかった

当時の状況について、前田社長はこう語っています。

いろんな職人系の媒体の方を活用してたのですが、月に12件とかその状態でしたね。助太刀は1件だけありましたね。3ヶ月回して1件。

なぜ建設業界の大工・職人採用は難しいのか

建設業界、とりわけ大工をはじめとする職人職種の採用は、構造的な理由から年々難易度が高まっています。求人媒体に掲載するだけでは応募が集まりにくい背景には、以下のような要因があります。

  • 職人の絶対数が減少している 大工をはじめとする職人は高齢化が進んでおり、若手の新規参入が少ないため、転職市場に出てくる求職者そのものが少なくなっています。
  • 求人媒体の使い方次第で結果に大きな差が出る Indeedなどのプラットフォームは、掲載文や設定のチューニングで応募者の年齢層・経験値・質が大きく変わります。自己流運用では求める人材へのリーチが難しい構造です。
  • 応募から面接への離脱率が高い 建設業界では応募したものの連絡がつかない・辞退されるなど、応募→面接の到達率が低い傾向があり、応募数だけ追っても採用にはつながりにくい問題があります。
  • 若手人材は競合他社も激しく奪い合っている 20代前半の若手大工・見習いは業界全体で取り合いになっており、求人原稿の訴求内容や掲出タイミングが採用可否を左右します。
  • 複数媒体を同時運用する工数が重い 中小建設会社では採用専任担当を置くことが難しく、経営者自身が媒体運用・応募者対応・面接調整まで兼務するケースが多く、最適化に割けるリソースが不足しがちです。

導入の決め手

  • 自社運用では限界を感じており、プロへの委託で打開策を求めていた
  • 元リクルートのマネージャークラス出身者が担当につく運用品質の高さ
  • 2週に1回の定例打ち合わせで数字ベースの進捗管理が受けられる体制

ご支援内容

課題施策
月12件前後の応募数で伸び悩みIndeed掲載文・ターゲット設定の最適化により応募数を大幅改善
応募→面接の到達率が1〜2割と低い質の高い応募者を集める原稿設計・訴求内容の見直しにより面接到達率を約9割に向上
20代若手・経験者それぞれへのリーチ不足年齢層・経験値別にチューニングした複数求人原稿の展開
運用の属人化・進捗の可視化不足2週に1回の定例MTGで数字ベースの進捗共有・改善提案を実施

同じような課題を抱えている場合は、採用のプロに一度相談することを検討してみてください。650社以上の採用支援実績を持つトルトルくんなら、建設業界特有の採用課題にも対応できます。
▼無料相談はこちらから▼
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導入後の成果

・運用開始から5ヶ月間で合計38件の応募を獲得
・5名採用(大工4名・施工管理見習い1名)
・採用内訳:経験20年超のベテラン大工2名(業務委託)、20代前半の若手大工2名、施工管理見習い1名
・応募から面接への到達率が従来の約1〜2割から約9割へと大幅改善

20代前半という若手層の採用が実現したことと良かった点について、前田社長はこう振り返ります。

2名は20代前半の子が2人が2経験で2名ですね。この人たちは当初からターゲットにしていた2名なので、そこは大きかったかなっていうのがありますね。

良かった点は応募数が多いというのもしかりなのですが、それ以上に面接までの到達率が高いっていうのを非常に感じましたね。自分で運用してる時に関しては応募きてから面接まで行く率が本当1〜2割ぐらいなんで応募されても面接まで行かないのですが、今回トルトルくんをやってそれが逆転して9割ぐらいは応募から面接まで行ってるので、属性が変わったのかなっていうのはあります。

こんな企業様におすすめ

・IndeedやタウンワークなどのWeb媒体を自社運用しているが、応募数・採用数が伸び悩んでいる建設・工務系企業
・若手職人・見習いの採用を強化したいが、どう訴求すれば響くか分からない中小建設会社
・応募は来るが面接にたどり着かない、採用の質を改善したい経営者・採用担当者

最後に

株式会社前田工務店の事例が示すのは、複数の求人媒体を自社で運用していても、チューニングと運用品質の差が採用結果を大きく左右するという現実です。月10万円のIndeed有料掲載でも月12件にとどまっていた応募が、運用の最適化によって5ヶ月で38件・5名採用へと変わった事実は、「掲載するだけ」と「戦略的に運用する」の間にある大きな差を物語っています。
建設業界の職人不足は構造的な問題であり、今後さらに深刻化することが見込まれます。業務拡大を目指す会社ほど、早期に採用基盤を整えることが競争優位につながります。
「媒体に出しているのに採用できない」「面接まで来てくれない」という課題を感じている経営者の方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

建設業界の人手不足は今後も続きます。職人・若手人材の争奪戦がさらに激しくなるなか、採用活動を先延ばしにすればするほど機会損失は大きくなっていきます。最短3日でサービス開始可能、成果に満足できなければリプレイスもできるため、リスクは最小限です。
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