他社媒体で3ヶ月回して採用1件という苦戦状態から、トルトルくん導入後5ヶ月で38応募・5名採用を実現。大工職人という採用難易度の高い職種で、20代前半の若手から経験20年超のベテランまで幅広い層の採用に成功した事例をご紹介します。
株式会社前田工務店の大工職人・施工管理見習い採用支援を担当しました。
| クライアント名 | 株式会社前田工務店 |
| 事業内容 | 大工工事・リフォーム工事・施工管理 |
| 支援概要 | 採用設計/Indeed運用/文面作成・改善/面接率向上施策 |
| 担当者 | 宮地陸 |
導入後の率直な感想を、株式会社前田工務店の前田社長に伺いました。
応募は全てで38件。そのうち5名採用させていただきました。
自分で運用してる時に関しては応募きてから面接まで行く率が本当1〜2割ぐらいなんで応募されても面接まで行かないんですけど、今回トルトルくんやって、それが逆転して9割ぐらいは応募から面接まで行ってるので、属性がなんか変わったのかなっていうのはあります。
担当者の方に関しては、2週に1回だったかな打ち合わせがあるんですけど、その時に数字を元にお話ししてくれるので、そこがやっぱり助かりますね。体感でどうのこうのっていう話じゃないので。
それでは、導入前の課題から成果までを詳しくご紹介します。
株式会社前田工務店は大工工事・リフォーム・施工管理を手掛ける建設会社です。業務拡大に伴い人員増強を図っていましたが、採用活動では長期にわたって苦戦が続いていました。トルトルくんへのご相談前の主な課題は以下の通りです。
当時の状況について、前田社長はこう語っています。
いろんな職人系の媒体の方を活用してたのですが、月に12件とかその状態でしたね。助太刀は1件だけありましたね。3ヶ月回して1件。
建設業界、とりわけ大工をはじめとする職人職種の採用は、構造的な理由から年々難易度が高まっています。求人媒体に掲載するだけでは応募が集まりにくい背景には、以下のような要因があります。
| 課題 | 施策 |
| 月12件前後の応募数で伸び悩み | Indeed掲載文・ターゲット設定の最適化により応募数を大幅改善 |
| 応募→面接の到達率が1〜2割と低い | 質の高い応募者を集める原稿設計・訴求内容の見直しにより面接到達率を約9割に向上 |
| 20代若手・経験者それぞれへのリーチ不足 | 年齢層・経験値別にチューニングした複数求人原稿の展開 |
| 運用の属人化・進捗の可視化不足 | 2週に1回の定例MTGで数字ベースの進捗共有・改善提案を実施 |
同じような課題を抱えている場合は、採用のプロに一度相談することを検討してみてください。650社以上の採用支援実績を持つトルトルくんなら、建設業界特有の採用課題にも対応できます。
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・運用開始から5ヶ月間で合計38件の応募を獲得
・5名採用(大工4名・施工管理見習い1名)
・採用内訳:経験20年超のベテラン大工2名(業務委託)、20代前半の若手大工2名、施工管理見習い1名
・応募から面接への到達率が従来の約1〜2割から約9割へと大幅改善
20代前半という若手層の採用が実現したことと良かった点について、前田社長はこう振り返ります。
2名は20代前半の子が2人が2経験で2名ですね。この人たちは当初からターゲットにしていた2名なので、そこは大きかったかなっていうのがありますね。
良かった点は応募数が多いというのもしかりなのですが、それ以上に面接までの到達率が高いっていうのを非常に感じましたね。自分で運用してる時に関しては応募きてから面接まで行く率が本当1〜2割ぐらいなんで応募されても面接まで行かないのですが、今回トルトルくんをやってそれが逆転して9割ぐらいは応募から面接まで行ってるので、属性が変わったのかなっていうのはあります。
・IndeedやタウンワークなどのWeb媒体を自社運用しているが、応募数・採用数が伸び悩んでいる建設・工務系企業
・若手職人・見習いの採用を強化したいが、どう訴求すれば響くか分からない中小建設会社
・応募は来るが面接にたどり着かない、採用の質を改善したい経営者・採用担当者
株式会社前田工務店の事例が示すのは、複数の求人媒体を自社で運用していても、チューニングと運用品質の差が採用結果を大きく左右するという現実です。月10万円のIndeed有料掲載でも月12件にとどまっていた応募が、運用の最適化によって5ヶ月で38件・5名採用へと変わった事実は、「掲載するだけ」と「戦略的に運用する」の間にある大きな差を物語っています。
建設業界の職人不足は構造的な問題であり、今後さらに深刻化することが見込まれます。業務拡大を目指す会社ほど、早期に採用基盤を整えることが競争優位につながります。
「媒体に出しているのに採用できない」「面接まで来てくれない」という課題を感じている経営者の方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
建設業界の人手不足は今後も続きます。職人・若手人材の争奪戦がさらに激しくなるなか、採用活動を先延ばしにすればするほど機会損失は大きくなっていきます。最短3日でサービス開始可能、成果に満足できなければリプレイスもできるため、リスクは最小限です。
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