応募40件超・有資格者を含む合計10名採用。児童発達支援・放課後等デイサービスを運営する株式会社ナール様が、トルトルくんの導入によって人材紹介会社依存から脱却し、保育士・児童指導員・作業療法士・言語聴覚士といった資格職採用を実現した事例をご紹介します。
株式会社ナールの児童福祉分野における資格職採用支援を担当しました。
| クライアント名 | 株式会社ナール |
| 事業内容 | 愛知県における児童発達支援・放課後等デイサービスの運営 |
| 支援概要 | 採用設計/Indeed・ジョブメドレー運用/求人文面作成・改善 |
| 担当者 | 宮地陸 |
導入後の率直な感想を、株式会社ナールの福島さまに伺いました。
全体で応募の方が40件ちょっとぐらいありまして、採用の方が4月に4名、6月に3名、7月に2名で、全員資格職の方の採用です。応募が多くて選べるという状況だったので、資格者以外に新たな取り組みとして無資格者の方を育てていこうっていう取り組みを一部始めました。
岩田さんが担当していただいてるんですけれども、レスポンスが早くてすごい良かったというところと、最初はなかなか結果が出なかったんです。3ヶ月ぐらいは試行錯誤して、内容も相談しながらというところで、だんだんブラッシュアップしていって4ヶ月目ぐらいから応募の方がどんどん増えていってという形の流れでしたので、結果的にすごい良かったなと思います。
結果が出ない時期でも、真摯に向き合ってくれるというところがあったのと、レスポンスも早いっていうのもあったので、自分の意見はすぐ求人票に反映されて、それを見てどうするという形での流れだったので、結果が出てなくても次の月はなんとかいけるかなというような感じでしたね。
それでは、導入前の課題から成果までを詳しくご紹介します。
株式会社ナール様が抱えていた採用課題は、福祉業界特有の構造的な問題と深く結びついていました。トルトルくん導入前の状況を整理すると、以下のような課題が山積していました。
当時のコスト感について、福島さまはこう振り返っています。
人材紹介会社さんを結構利用させていただいてて、1名採用あたり3桁ぐらいかかってくる。ネット系も含めたとしても1人当たりに直すと80万ぐらいはかかっているんじゃないかなと。それが今は、かなりお安くというところで。
保育士・作業療法士・言語聴覚士・児童指導員任用資格といった福祉系資格職の採用は、業界全体で深刻な人材不足が続いており、一般的な求人媒体の運用だけでは安定した採用に繋げることが非常に困難です。その構造的な理由を以下に整理します。
複数のサービスを比較検討した結果、トルトルくんを選んでいただきました。決め手となったポイントは以下の3点です。
選定の決め手について、福島さまはこう語っています。
他の会社さんは〇名保証とか、契約の期間で何名っていう形ですね。ただトルトルくんの方はそういう保証がなかったっていうところがあったのですが、トータルで考えてもこっちの方が効率がいいところと、比較的月額が安いというところがあったので、1年間で1人雇えたらいいかなというぐらいで1回試してみようかなと。
| 課題 | 施策 |
| 資格職への訴求力が低く、応募が集まらない | ジョブメドレー・Indeed上での求人票文面を継続的に改善・ブラッシュアップ |
| 人材紹介依存によるコスト高 | 月額定額制での運用に切り替え、採用単価を大幅に圧縮 |
| 担当者との意思疎通・修正反映の遅さ | 専任ディレクターによる高速レスポンス体制・土日対応で即時反映 |
| 応募数が安定せず採用選考に入れない | 4ヶ月目以降に応募数が急増し、「選べる」状態を実現 |
同じような課題を抱えている場合は、採用のプロに一度相談することを検討してみてください。450社以上の採用支援実績を持つトルトルくんなら、福祉業界特有の資格職採用の課題にも対応できます。
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・2023年10月運用開始、4ヶ月目から応募が急増し合計40件超の応募を獲得
・4月に4名・6月に3名・7月に2名、計9名の有資格者採用を実現
・応募数増加により「選べる採用」が可能となり、人柄重視で無資格者1名も育成採用
・採用単価が人材紹介会社利用時(1名あたり80〜100万円規模)から大幅に削減
採用の流れについて、福島さまはこう振り返ります。
4ヶ月目ぐらいから応募の方がどんどん増えていき、応募が40件ちょっとありまして、今回応募が多くて選べるという状況だったので、資格者以外に新たな取り組みとして無資格者の方を育てていこうという取り組みをちょっと一部始めまして、1人ちょっと無資格者ですごいいい人柄だなってところもあってご採用になりました。
・求人を出しても応募がなかなか集まらず、採用活動が停滞している福祉・医療系事業所さま
・人材紹介会社への依存が続き、採用コストが高止まりしている中小規模の企業さま
・離職率が高く慢性的に採用が必要な状態にあるが、採用ノウハウや工数が不足している企業さま
株式会社ナール様の事例が示すのは、人材紹介会社に頼り続けるほど採用コストは膨らみ、選考の主導権を失いやすいという福祉業界共通の構造問題です。求人票の文面改善・媒体選定・担当者との高速なPDCAという地道な取り組みを4ヶ月間継続したことが、「応募が来ない」状態から「選べる採用」への転換を生みました。
児童福祉分野の人材不足は今後も続くとみられており、有資格者の争奪戦はさらに激しくなるでしょう。採用活動を後回しにすればするほど、サービスの質維持・事業拡大の両面で機会損失が積み重なっていきます。
「採用コストが高すぎる」「資格職がなかなか集まらない」と感じている経営者・採用担当者の方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
児童福祉業界の人材不足は今後も続きます。有資格者・即戦力人材の争奪戦がさらに激しくなるなか、採用活動を先延ばしにすればするほど機会損失は大きくなっていきます。最短3日でサービス開始可能、成果に満足できなければリプレイスもできるため、リスクは最小限です。
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