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【不動産BPO】脅威の18名採用!応募が来すぎて集計が追いつかない…コールセンター採用の成功事例

公開日 更新日
【不動産BPO】脅威の18名採用!応募が来すぎて集計が追いつかない…コールセンター採用の成功事例

この実績の担当者

宮地陸

半年間で約300件の応募を獲得し、コールセンタースタッフ(正社員13名・アルバイト5名)計18名の採用に成功。IndeedをはじめとするMedia運用を活用し、オペレーター職という採用難易度の高いポジションで圧倒的な応募数を実現した事例をご紹介します。

ミカタ株式会社のコールセンタースタッフ(BPO事業・オペレーター職)採用支援を担当しました。

クライアント名ミカタ株式会社
事業内容不動産業界向けメディア運営・BPOサービス(コールセンター)・マーケティングオートメーションサービス
支援概要採用設計/Indeed運用/求人文面作成・改善/応募者管理サポート
担当者宮地陸

▼動画で見たい方はこちら▼
https://x.gd/NN1Wb

お客様の声

導入後の率直な感想を、ミカタ株式会社の荒川社長に伺いました。

応募自体は途中からあまりに来すぎていて集計を細かく取ってはいなかったのですが、300ぐらい応募が来てそのうち18名採用したという形になっています。

田中さんにご担当いただいていて、結論めちゃめちゃ良かったです。何が良かったかと言うと、強制的にミーティング組んでくれるところと、あと多分僕が普段返信返さないとか、僕に多分合わせてだいぶ動いてくれてたんですね。めちゃめちゃ優秀で話も早くて、ミーティングあまり長くやりたくないのですがそれを多分汲んでだいぶ簡潔に要点だけ伝えてくれてたりしたので、状況がすぐ把握できて、非常に助かりました。

今は内製化したので一旦ストップさせていただいてるのですが、環境をそのまま引き継いでもらえたっていうのもすごく嬉しいなっていうところですね。

それでは、導入前の課題から成果までを詳しくご紹介します。

ご相談背景

ミカタ株式会社は不動産業界向けのBPOサービス(コールセンター)を約5年間、外注先に委託して運営してきました。しかし、サービスレベルをさらに引き上げるべく自社採用に切り替えを決断した際、既存の採用手法では対応できないことが判明しました。

  • これまでコールセンタースタッフの採用経験がなく、適切な採用CPAの設計から始める必要があった
  • 人材紹介を利用すると1名あたり100〜200万円のコストがかかり、オペレーター職では費用対効果が合わなかった
  • 求人媒体(メディア)はリスクの高い先行投資型であり、コールセンター職に合う媒体の見極めが難しかった

当時のコスト感への危機感について、荒川社長はこう語っています。

人材紹介が多くて、100万200万かかるじゃないですか。ただオペレーターさん1人採用するのに100万、200万かけると、とんでもない金額になってしまうので、10万以下で抑えたいなというKPIを引いてたので、それを逆算してできるものは何?というのを調べてくと、正直メディアしかなかったです。でも、メディアはリスク高いなというのもあって、どうしようかなというときにトルトルくんの話があったという感じですかね。

なぜコールセンター・オペレーター職の採用は難しいのか

コールセンタースタッフ・オペレーター職の採用は、一見間口が広そうに見えて、実際には多くの企業が苦戦するポジションです。定着率・費用・媒体相性など、複数の構造的要因が採用難易度を押し上げています。

  • 人材紹介では費用対効果が合いにくい 営業職や専門職と同様に人材紹介を使うと、1名あたり100〜200万円のコストが発生します。オペレーター職の人件費水準と照らすと、コストが採用単価を大きく上回るケースがほとんどです。
  • 求人媒体との相性が職種によって大きく異なる コールセンター職はIndeedなどの求人プラットフォームとの相性が高い一方、媒体選定を誤ると応募が全く集まらないリスクがあります。
  • 外注から内製への切り替え時に採用ノウハウが社内にない 長年外注していた企業が内製化を目指す場合、採用設計・文面作成・応募者管理のすべてをゼロから構築しなければなりません。
  • 先行投資型の媒体はリスクが高い 掲載費用が先払いの求人媒体は、掲載しても応募が集まらなければ費用が丸ごと無駄になります。採用実績のない職種への投資は特にリスクが大きくなります。
  • 正社員・アルバイトの両方を同時に採用する難しさ コールセンター事業では雇用形態を混在させるケースが多く、それぞれの求人設計・訴求ポイントを使い分ける必要があり、運用の手間が増します。

導入の決め手

  • CPA10万円以下というKPIを逆算したときに現実的な選択肢がトルトルくんだった
  • 役員がStockSunのマーケティング手法を事前に学んでおり、サービスへの信頼感があった
  • 先行投資型の媒体と異なり、リスクを抑えながら成果を確認できる仕組みに魅力を感じた

導入を決めた背景について、荒川社長はこう語ります。

元々ストックサンさんは知っていて、うちの役員がマーケティング系の担当なんですけれども、ストックサンさんのことをだいぶリスペクトして勉強させていただいていて、こういう事業あるよっていうのを話を聞いていたので、1回話を聞いてみようというのが1番最初のきっかけですね。

ご支援内容

課題施策
コールセンタースタッフの採用ノウハウがゼロ採用設計(ターゲット設定・KPI策定)からトータルサポート
適切な求人媒体の選定ができていないIndeedを中心とした媒体選定・アカウント運用
応募を集めるための訴求文面が未整備求人原稿の作成・改善・A/Bテスト的運用
採用担当者のリソースが限られている定期ミーティングによる進捗管理・担当者による伴走支援

同じような課題を抱えている場合は、採用のプロに一度相談することを検討してみてください。450社以上の採用支援実績を持つトルトルくんなら、業界特有の課題にも対応できます。
▼無料相談はこちらから▼
https://stock-sun.com/torutoru-kun/lp/

導入後の成果

・半年間で約300件の応募を獲得
・正社員13名・アルバイト5名、計18名のコールセンタースタッフを採用
・CPA(採用単価)を人材紹介の100〜200万円水準から大幅に圧縮し、目標のCPA10万円以下を実現
・内製化完了後もIndeedアカウントをそのまま引き継いで自走運用へ移行

採用結果の内訳について、荒川社長はこう振り返ります。

採用ベースでアルバイトさんが5名で正社員が13名ほどですかね。正社員も含めて考えるとかなりコスパよく取れたかなと思います。

こんな企業様におすすめ

・はじめてIndeedやWeb求人媒体に取り組む企業様で、運用ノウハウを持った外部パートナーと一緒に成果を出したい方
・人材紹介の採用単価が高すぎてコスパが合わず、メディア運用での採用コスト削減を検討している方
・コールセンター・BPO事業でオペレーター職やバックオフィス職を正社員・アルバイト問わず複数名採用したい方

最後に

ミカタ株式会社の事例が示すのは、採用ノウハウがゼロの状態でも、媒体選定・運用設計・伴走支援の三つが揃えば、短期間で圧倒的な応募数と採用数を実現できるということです。「外注から内製へ」という大きな転換点においても、専門家との協働によって採用コストを大幅に抑えながら組織を拡大できた点は、多くの成長企業が参考にできる事例です。
BPO・コールセンター業界では今後もオペレーター職の需要が高まる一方、採用市場では競合との争奪戦がさらに激しくなることが予想されます。求人媒体の活用を先延ばしにするほど、採用コストは上昇し機会損失も大きくなっていきます。
「採用を本格化させたいが、何から始めればいいかわからない」という経営者の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

コールセンター・オペレーター職をはじめとする採用難易度の高いポジションでも、適切な媒体と運用設計があれば結果は変わります。最短3日でサービス開始可能、成果に満足できなければリプレイスもできるため、リスクは最小限です。まずは一度、採用の現状をお聞かせください。
▼無料相談はこちらから▼
https://x.gd/NN1Wb

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