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【運送スタッフ】採用単価3万円を実現した採用事例|リファラル中心から脱却

公開日 更新日
【運送スタッフ】採用単価3万円を実現した採用事例|リファラル中心から脱却

この実績の担当者

宮地陸

月間50〜100件の応募を獲得し、採用単価3万円以下を実現。リファラル中心の採用から脱却し、軽貨物運送業界でトルトルくんを活用して6月単月で7名の採用を達成した事例をご紹介します。

コアジャパンの軽貨物ドライバー採用支援を担当しました。

クライアント名コアジャパン
事業内容軽貨物運送事業(二主委託配送・フードデリバリー)
支援概要採用設計/求人原稿作成・改善/応募数拡大施策
担当者宮地陸

▼動画で見たい方はこちら▼
https://youtu.be/Deg0R0aoJ0w?si=OotzGEYph-t4JoLA

お客様の声

導入後の率直な感想を、コアジャパンの山路社長に伺いました。

応募数が300〜400ってこれまでは全然見えなかったのですが、自分の基準値みたいなところがすごい上がったなというのがまず良かった点ですね。

僕自身も紹介した会社さんも、応募単価が2000円以下とかで取れてるので、もう破格以上の成果ですね。正直こういう業界の求人を任せるとなると100万〜200万かかる世界線ではある中で、これぐらいハードルが低くてかつこれだけの費用対効果が出せるサービスは本当にないので、是非1回やってみてほしいなっていうのはありますね。

担当者の方は、1つ1つの数字の説明など、本当細部まで落とし込んでくださるのでこの成果が出るんだろうなと思います。あと単純に本当に僕らのチームになってもらえてるというか、外注しているイメージというよりも僕らの強みをちゃんと理解した上で僕らのチームとして求人担当してくれてるみたいな形になっているので、信頼がすごい高いです。

それでは、導入前の課題から成果までを詳しくご紹介します。

ご相談背景

トルトルくんにお問い合わせいただく前、コアジャパンでは以下のような採用課題を抱えていました。

  • 求人媒体に20万円の予算をかけても、月30件程度の応募しか集まらず質も低かった
  • 採用の大部分をリファラル(社員紹介)に依存しており、採用数が安定しなかった
  • 事業拡大に向けて大量採用が必要なのに、採用の仕組みが整っていなかった

当時の状況について、山路社長はこう振り返ります。

元々採用自体は求人も出してたのですが、そこまで応募数が来ていなくて、20万予算かけて30応募みたいな形で質もあまり良くなくて、どちからというとリファラルだけで採用してたような形でした。トルトルくん活用させていただいて、一気に応募数が上がって採用もできてるような形になりますね。

なぜ軽貨物ドライバーの採用は難しいのか

軽貨物ドライバーの採用は、一見すると間口が広そうに見えます。しかし実態は、業界特有の構造的な課題が重なり、安定した採用が非常に難しい職種です。採用に苦戦する企業が多い背景には、以下のような要因があります。

  • 業界イメージの課題がある 軽貨物・経過貨物運送は「きつい・不安定」といったネガティブなイメージを持たれやすく、求職者に敬遠されがちです。募集をかけても母集団が形成されにくいという現実があります。
  • 案件・勤務条件の多様性が伝わりにくい 週2日から働けるケースや高単価案件など、業者によって条件は大きく異なりますが、画一的な求人票では差別化が難しく、自社の強みが求職者に届きません。
  • 競合他社との差別化が困難 同じエリアに複数の委託会社が参入しており、求人票の内容が横並びになりやすい。結果として応募が分散し、採用コストが上昇する傾向があります。
  • リファラル依存では採用数に限界がある 口コミや紹介による採用は質が高い反面、採用人数に天井があります。事業拡大フェーズでは、仕組みとして採用を回す体制が不可欠です。
  • 採用媒体の運用ノウハウが社内に蓄積されにくい 求人媒体への出稿経験が少ないため、掲載して終わりになりがちです。PDCAを回しながら応募数を最大化するには、専門的な知見が必要です。

導入の決め手

山路社長は過去に複数の採用代行・求人代行サービスを試した経験をお持ちでした。その中でトルトルくんを選んだ理由として、以下の3点が挙げられました。

  • 自社事業の強みを深くヒアリングし、求人原稿に落とし込んでくれる姿勢
  • 汎用的な「70点の求人」ではなく、自社に合った求人を作ってくれること
  • 打ち合わせを重ねた上で、最も信頼できると判断したこと

ご支援内容

課題施策
応募数が月30件程度にとどまっていた業界・案件の強みを深掘りしたヒアリングをもとに求人原稿を刷新
自社の強みが求人票に反映されていなかった軽貨物事業固有の訴求ポイント(商材・エリア・勤務形態)を整理し原稿に反映
採用がリファラル依存で不安定だった求人媒体運用を仕組み化し、継続的に応募を獲得できる体制を構築
子会社・パートナー会社を含めたグループ全体の採用強化が必要グループ各社への展開を視野に入れた運用設計・伴走支援を実施

同じような課題を抱えている場合は、採用のプロに一度相談することを検討してみてください。450社以上の採用支援実績を持つトルトルくんなら、業界特有の課題にも対応できます。
▼無料相談はこちらから▼
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導入後の成果

・月間応募数が50〜100件規模に拡大(導入前は月30件程度)
・採用率約7%で6月単月に7名のドライバーを採用
・応募単価2,000円以下を実現(業界相場の採用費用100〜200万円と比較して大幅コスト削減)
・9〜10月に向け応募数400件・採用率8%を目標に運用継続中

採用数の拡大ペースについて、山路社長はこう振り返ります。

今の応募数ですと、大体50〜100ぐらいの応募が来てるような形になっていて、そこから大体7%ぐらいが採用決まってるので、6月度で7名ほど採用できてるような形になります。

こんな企業様におすすめ

・求人媒体に予算をかけているのに応募数が伸びず、リファラル採用に頼りがちな運送・物流会社
・事業拡大に合わせてドライバーを継続的に採用したいが、採用の仕組みが整っていない企業
・グループ会社やパートナー会社を含めた複数拠点での採用を効率化したい経営者

最後に

コアジャパンの事例が示すのは、採用予算をかけていても、求人原稿の質と運用の仕組みが整っていなければ応募数は増えないという、採用活動の本質的な課題です。リファラルに依存した採用は質の面では優れていますが、事業規模の拡大には対応できません。採用を「仕組み」として機能させることが、成長企業には不可欠です。
軽貨物・物流業界の人手不足は構造的な問題であり、ドライバー需要は今後も高止まりが続くと見られています。早期に採用の基盤を整えた企業が、競合他社に対して圧倒的な優位性を持つことになるでしょう。採用単価2,000円以下・月間100件の応募獲得という成果は、正しい仕組みと伴走支援があれば決して夢物語ではありません。採用に課題を感じている経営者の方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

物流・運送業界の採用難は今後もさらに深刻化することが予想されます。採用活動を先延ばしにすればするほど、事業拡大の機会損失は大きくなっていきます。最短3日でサービス開始可能、成果に満足できなければリプレイスもできるため、リスクは最小限です。
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