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BANTとは|集め方と商談を前に進めるヒアリング方法

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営業のヒアリングで何を聞けばよいのかが担当者ごとにばらつき、案件を追いかけるかどうかの判断が勘に頼ったままになっている。そうした状態を整理するための考え方がBANTです。予算・決裁権・必要性・導入時期という観点で相手の状況を確かめ、案件がいまどこにあるのかをチーム共通の言葉で表せるようにします。この記事では、各項目で何を確認するのか、実際にどう質問すればよいのか、どの段階でどこまで踏み込むのかを整理しました。あわせて、BANTだけでは判断しきれない場面とその補い方、聞き取った内容を組織の資産に変える手順まで取り上げます。

ヒアリングの型を整えても、そもそも会話できる相手が増えなければ、判断すべき案件そのものが集まりません。StockSun株式会社が運営する営業代行のカリトルくんは、アポイント獲得の電話の段階で予算や決裁の状況まで聞き取って発注元に共有する運用をとっており、新規の商談づくりを外部に委ねたい企業に向いています。

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小原一輝

この記事の著者

小原一輝

小原一輝

商談獲得のプロフェッショナル

青山学院在学中より営業代行会社に入社。2C向けの訪問営業を経験。その後、StockSun株式会社に参画。

インサイドセールス立ち上げ、テレアポ部隊立ち上げなど営業支援を担当。

学生時代からに代表岩野の社長秘書として活動。現在は3社の事業責任者も務めており、Webマーケティングと経営の知見もありながら営業代行ができるのが強み。 精鋭された営業フリーランスが30名ほどを牽引。

趣味はキックボクシング。アマチュアの戦績は2戦0勝2負。

BANTで確認する四つの項目

BANTは、予算・決裁権・必要性・導入時期という四つの観点の頭文字を並べたものです。それぞれが何を指し、なぜ確認するのかを整理します。

項目確認する内容
Budget(予算)いくらまで出せるか、その費用の原資がどこか
Authority(決裁権)最終的に購入を判断するのは誰か
Needs(必要性)何に困り、解決したい意思がどれくらい強いか
Timeframe(導入時期)いつまでに決めたいのか

予算は金額だけでなく原資の所在まで押さえておくと、社内稟議で止まりにくくなります。提示された金額も、現場担当者の希望値か上長の承認を得た確定枠かで意味が変わります。決裁権は役職名だけでなく、稟議を誰が書きどの順で回るかまで見えていると、担当者が社内で説明しやすい資料を用意できます。

必要性は、関心があるという状態と解決しないと業務が回らないという状態では案件の重みがまるで違います。困りごとが業務のどこでどの頻度で起きているかまで具体化できると輪郭がはっきりし、相手に困っている状態を認めてもらえた時点で確認の半分が終わります。導入時期は、なるべく早くや今期中といった回答は実質的に未定に近いため、契約更新や保守期限など外部から動かせない事情を押さえると確度が判断できます。

四つがすべて埋まった案件は、受注に向けた条件が整い、あとは提案の中身で判断される段階に入ります。ただし、最初の接触ですべてそろう案件はほとんどありません。BANTは、そろっているかの判定ではなく、埋まっていない項目を洗い出して次に何を聞くかを決める設計図として扱うほうが、案件は前に進みます。

外部にアポイント獲得を任せる場合、どこまで聞き取ったうえで渡してもらうかの設計が成果を左右します。カリトルくんは架電の段階で予算や決裁の状況を確認し、内容を発注元と共有する運用のため、引き渡された時点で次に確かめるべき項目がはっきりします。

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BANT情報を重視するメリット

観点を決めて聞くようになると、個々の商談だけでなく、営業組織の動き方そのものが変わります。BANTを共通の型として置くことで、案件の優先順位づけから部門間の連携まで、日々の業務の質が変わります。主な三つのメリットを見ていきます。

成約率の上昇

営業担当が抱える案件は、常に手持ちの時間を上回ります。四つの観点で状況を整理しておくと、原資が確定していて期限も近い案件と、関心はあるが決裁の道筋が見えていない案件とを、感覚ではなく事実で並べ替えられます。追いかける順番が判断できれば、月内に集中すべき案件へ時間を寄せられ、行動の密度が上がります。

失注の振り返りにも効きます。タイミングが合わなかった、予算が合わなかったという粒度では次に何を変えればよいのか見えませんが、どの項目が欠けていたかで整理すると、決裁権の確認が遅れた案件が多いのか、必要性を掘り下げきれていないのかという組織の弱点が見えてきます。個人の努力不足として片づけず、スクリプトや商談の進め方の課題として扱えるようになり、埋まっていた項目を残しておけば再アプローチすべき相手を選び直す材料にもなります。

参考:ホットリードとコールドリードとは?成約率を最大化する育て方や仕分けの方法を紹介

担当者のばらつきの防止

同じ商材を扱っていても、聞き取る内容は担当者によって大きく変わります。決裁の流れまで確かめる人もいれば、課題の話だけで商談を終える人もいる。この差がそのまま案件情報の質の差になり、後工程での判断を難しくします。

共通の観点を置くと、誰が対応しても最低限そろう情報の水準が決まります。この案件は決裁権が未確認という状態が本人にも周囲にも見えるようになり、抜け落ちに気づける仕組みが作れます。ばらつきが減れば、成果の出ている担当者が何を聞いているのかも比較しやすくなり、良い進め方を全体へ広げる土台になります。経験の浅い担当者にとっても、確認すべき観点が決まっていれば会話の途中でまだ聞けていないことを自分で把握でき、独り立ちが早まります。

部門間のコミュニケーションの円滑化

インサイドセールスが獲得した案件をフィールドセールスへ渡す場面では、引き継ぎの精度がそのまま商談の成否に響きます。前提が共有されていないまま商談に入ると、相手に同じ質問を繰り返すことになり、印象を損ないます。

四つの観点を共通言語にしておけば、どの項目が埋まっていてどこが空いているかを伝えるだけで、受け手は初回商談で何を確かめるべきかを把握できます。良さそうな案件といった曖昧な表現をやり取りする状態から抜け出せます。引き継ぎの品質が安定すれば、獲得側と商談側のどちらに改善余地があるのかも切り分けられ、部門間で責任を押し付け合う議論も起こりにくくなります。

参考:インサイドセールスとは?導入するメリットや成功のポイントを紹介

聞き取りの型が整っていても、電話をかける人員そのものが足りなければ案件は増えません。カリトルくんは商材理解テストの合格者のみが架電し、獲得時に予算や決裁の状況を確認して共有する運用のため、社内で育成に時間を割きづらい企業が、教育済みの実行部隊とBANTのそろった案件を同時に確保する手段として活用できます。

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BANTごとのヒアリング方法

BANTは、四つの項目をそのまま質問すればそろうものではありません。予算はいくらですか、決めるのは誰ですかと直接たずねても、警戒されて本音が返ってこないことが多いためです。項目ごとに、実際の聞き出し方を見ていきます。

Budget(予算)は会社規模から相場を類推する

予算を正面から聞くと、相手は手の内を明かすことをためらい、曖昧な回答で終わりがちです。そこで有効なのが、直接たずねる前に会社の規模や業種から支払える金額の相場を類推しておくことです。従業員数や事業規模、同業他社の導入実績から、その企業がどのくらいの投資を想定しうるかの見当をつけておきます。

相場観を持ったうえで会話に入ると、相手の反応から予算の輪郭を読み取れます。提示した金額感に対する反応が鈍ければ枠が足りない可能性があり、具体的な検討に入れば原資の目処が立っています。金額を聞き出すのではなく、こちらが示した水準に相手がどう反応するかで判断するほうが、自然な会話のなかで予算の状況をつかめます。

Authority(決裁権)は受付を突破して決裁者に届ける

決裁権の確認は、そもそも決裁者に近い相手と話せているかが前提になります。窓口の担当者だけと話していては、最終的に誰が決めるのかを聞いても正確な答えは返りません。まず受付を突破し、決裁に関わる人物へ届く経路を作ることが先決です。

そのための手法の使い分けが有効です。

  1. 手紙を決裁者宛に送り、後日その手紙に触れてから架電する
  2. 問い合わせフォームから決裁者の目に留まる文面で送る
  3. 役職者が在席しやすい時間帯を狙って架電する

決裁者本人、あるいはその近くの相手と話せて初めて、稟議を誰が書きどの順で回るのかという流れまで聞き取れます。担当者を社内での提案者と捉え、決裁の道筋を一緒に描く会話に持ち込みましょう。

Needs(必要性)は技術ではなく課題解決を売る

必要性を引き出すとき、商材の機能や技術を説明しても相手の課題は見えてきません。関心がありますかと聞くのではなく、相手が実際に困っている状態を具体的な言葉にして差し出すほうが、必要性が言語化されます。課題は相手の言葉になっているとは限らず、本人が当たり前だと思い込んでいる非効率が隠れていることもあります。

有効なのは、業界が共通して抱える悩みを先に言い当てる形です。人材業なら人がなかなか定着しない、士業なら要望の多い顧客に対応の時間を取られる、製造業なら特定の工程で人手が足りず残業が常態化している、といった具体的な状況を投げかけます。自社の技術を売るのではなく、相手の業務のどこがどう楽になるのかを示すことで、困っている状態を認めてもらえれば、必要性の確認はほぼ半分終わります。

Timeframe(導入時期)は機会損失を示す

導入時期を聞いて来期以降や未定という答えが返ってきたとき、そのまま引き下がると案件は滞留します。このパターンは不急にあたりますが、待つことで生じる機会損失を具体的に示すと、後ろ倒しの前提が揺らぎます。

着手が遅れることのコストを、相手の事業に引き寄せて伝えます。導入が半年遅れることで取りこぼす商談数や、競合が先に動いた場合の影響、非効率が続くことで積み上がる人件費など、動かないことにもコストがかかっている事実を数字で示します。なるべく早くや今期中といった漠然とした回答は実質的に未定であることが多いため、決裁の節目から逆算し、いつまでに何が決まっている必要があるかを一緒に置いていくと、相手側の検討も前に進みます。

これらの聞き方は、担当者の力量や場数によって結果が大きく変わる領域です。カリトルくんは断り文句や状況ごとの切り返しを型として言語化し、全通話の録音から改善を重ねる運用のため、BANTの聞き取りを担当者の力量に左右されずに任せられます。

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BANT情報を集めるときの注意点

BANTは案件を前に進めるための道具ですが、使い方を誤ると、情報を集めること自体が目的になってしまいます。そろえることに気を取られて商談の質が下がっては本末転倒です。押さえておきたい三つの注意点を整理します。

BANT情報を集めることが目的ではない

四つの項目を埋めようとするあまり、尋問のように次々と質問を重ねると、相手は身構えて本音を話さなくなります。予算はいくらか、決めるのは誰か、いつ導入するかを立て続けに聞かれれば、相手にとっては答える負担ばかりが増え、会話の温度が下がります。

BANTは、そろっているかを判定するチェックリストではなく、次に何を確かめるかを決める設計図として扱うものです。最初の接触ですべてがそろう案件はほとんどありません。埋まっている項目と空いている項目を明示したうえで、次のやり取りで何を聞くかを組み立てる。この姿勢で臨むほうが、情報の収集と関係づくりを両立できます。

相手の答えを鵜呑みにしない

相手の回答を額面どおりに受け取ると、判断を誤ります。だいたい◯◯万円くらいという予算の回答が、現場担当者の希望値なのか、上長の承認を得た確定枠なのかで意味はまったく異なります。同じように、今期中に導入したいという言葉が、確度の高い予定なのか、漠然とした願望なのかも見極める必要があります。

とくに必要性については、特に困っていないという回答の背後に、本人が当たり前だと思い込んでいる非効率が隠れていることもあります。言葉をそのまま記録するのではなく、その回答がどのくらい確かなものかまで確認する姿勢が欠かせません。予算なら金額と決まり方をセットで、導入時期なら期限を生んでいる社内事情まで押さえると、回答の確度が判断できます。

BANTの他の重要な指標も存在する

BANTがそろっていても、それだけで受注が決まるわけではありません。むしろ、案件情報を丁寧に集めることより、初動の速さのほうが商談数に直結する場面があります。反応が返ってから折り返すまでの時間が遅ければ、BANTを完璧に聞き取る前に相手の関心が冷め、競合に先を越されます。

初回対応までの時間と商談化率の関係は、次のとおりです。

初回対応までの時間商談化率
5分以内95%
30分後65%
60分後40%
24時間以内20%
24時間以降8%

5分以内の対応と24時間以降では、商談化率に大きな差が生まれます。あわせて、商談前に短い動画で当日扱うテーマを共有しておく、リマインドを複数回入れるといった、キャンセルを防ぐ設計も受注数を左右します。BANTの聞き取りは重要ですが、それ以前に、反応へ即座に対応し、獲得した商談を冷めさせない体制が整っているかを確認しましょう。

これらの初動やキャンセル対策は、人員と仕組みがそろって初めて回ります。カリトルくんは問い合わせへの即時架電やアポ獲得時のヒアリングを標準の運用とし、全通話の録音を共有するため、BANTの聞き取りと初動の速さを両立した体制を外部に確保できます。

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BANT情報を収集して成功した支援事例

ここからは、弊社のカリトルくんで成功した事例を紹介します。

決裁権のある相手を見極めて、他社で出なかった商談を生んだ事例

法人向けに仲介手数料無料の社宅制度を提供する不動産スタートアップ(Wkey)は、別の営業代行では成果が出ない状態が続いていました。カリトルくんが着目したのは、BANTのうち決裁権(Authority)です。従業員規模から社宅制度を導入していそうな企業を推測し、実際に可否を判断する「人事部」を狙い撃ちしました。あわせて「仲介手数料無料」という打ち出しを、相手にとっての利点が伝わる「社宅制度の導入」という見せ方に変え、必要性(Needs)を引き出しています。結果として、切り替えから3ヶ月で商談7件、そこから受注1件を獲得しました。誰が決めるのかを外さず、相手の言葉で困りごとに触れられたことが、逆転の決め手になった事例です。

問い合わせ客の温度感を聞き取り、商談化率を大きく引き上げた事例

空き家を民泊や旅館として活用する運営代行を行うアルゴレンは、月70件ほどの問い合わせがありながら、商談につながる割合が伸びないという課題を抱えていました。カリトルくんは、相手の熱量が最も高い5分以内に架電する体制を敷き、その電話でBANTの必要性(Needs)と導入時期(Timeframe)にあたる温度感を聞き取って案件を仕分けました。初回で電話がつながらない相手にも、タイミングを変えて追い架電し、取りこぼしを抑えています。結果、問い合わせからの商談化率は従来の28%から80%へと向上し、月70件のリードから50〜60件の商談を安定して生み出せるようになりました。反響への対応では、聞く速さと聞く中身の両方が成果を左右することを示す例といえます。

二つの事例に共通するのは、誰に何を聞くのかを設計したうえで架電している点です。カリトルくんは架電段階でのBANTのヒアリングと録音の共有を標準としているため、自社がどの項目でつまずいているのかを見極めるところから相談できます。

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BANT情報に関するよくある質問

現場でよく挙がる疑問について、実務的な考え方を整理します。

Q. BANTは何の略ですか?

Budget(予算)、Authority(決裁権)、Needs(必要性)、Timeframe(導入時期)の頭文字を並べた言葉です。四つの英単語の先頭を取った略語であり、確認すべき観点の一覧を短く表しています。Timeframeの部分をTiming(時期)と表記する資料もありますが、指す内容はほぼ同じと考えて差し支えありません。もともとは大手コンピューター企業の営業部門で使われはじめた考え方とされ、現在では法人営業の現場で広く共有される基本的な枠組みになっています。並び順に意味はなく、この順番で聞かなければならないという決まりもありません。

Q. 予算をどうしても答えてもらえないときはどうしますか?

金額を聞き出すことにこだわらず、判断できる材料を別の角度から集めます。過去に同種の投資をした実績、既存の契約の規模感、予算編成の時期などが分かれば、おおよその水準は推測できます。また、こちらから価格帯を提示して反応を見る方法も有効です。金額を答えてもらう代わりに、示した水準が現実的かどうかを判断してもらう形にすれば、相手の負担は軽くなります。それでも反応が得られない場合は、無理に踏み込まず、提案書に幅を持たせた見積もりを載せて反応を待つ手もあります。予算が言えないのは隠しているからではなく、社内でまだ決まっていないだけ、という場合も少なくありません。

Q. 四つがそろわない案件は追わなくてよいのですか?

そろわないこと自体は、追わない理由になりません。判断すべきは、空いている項目が今後埋まる見込みがあるかです。課題が明確で決裁者とも接点があるなら、予算と時期は後から固まる可能性が十分にあります。一方、必要性が薄いまま予算と時期だけがある案件は、実態として動きません。空欄の数ではなく、どの項目が空いているかで判断しましょう。すぐに追わないと決めた場合も、完全に手を離すのではなく、時期を置いて連絡する対象として残しておくと、状況が変わったときに機会を拾えます。

Q. 中小企業向けの営業でも同じように使えますか?

使えますが、比重が変わります。中小企業では決裁者と担当者が同一である場合が多く、決裁権の確認は比較的簡単に済むはずです。その分、予算と時期の確認に重心が移り、経営判断のタイミング次第で一気に話が進むという特徴もあります。関係者の多い大手企業とは進み方が違うため、同じ観点でも聞く順番と深さを調整することが求められます。決裁の確認に時間をかけるより、課題の深さと投資判断のタイミングを丁寧に押さえるほうが、成果につながりやすいと考えてよいでしょう。

参考:中小企業向け営業代行おすすめ11選を比較|費用相場と失敗しない選び方を解説

まとめ|BANT情報まで収集した営業代行ならカリトルくんへ

BANTは、予算・決裁権・必要性・導入時期という観点から案件の状態を捉えるための考え方です。相手を審査する道具として使うと相手の熱を下げますが、次に何を確かめるかを決める設計図として使えば、案件の進行は着実になります。すべてがそろってから動くのではなく、埋まっていない項目を次の接触の目的に変える運用が実務的です。あわせて、聞いた内容をチームで比較できる形に記録し、失注の振り返りや次のリスト作成まで還元できれば、個人の技術が組織の資産に変わります。

聞き取りの型を整えても、対話できる相手が増えなければ成果には結びつきません。カリトルくんは月額10万円からの固定報酬型で、架電段階での聞き取りと録音共有まで含めた新規開拓を支援しています。自社の商材で何が効くかを確かめるところから相談したい場合は、公式サイトの資料請求ページをご覧ください。

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