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札幌のアプリ開発会社おすすめ16選|スマホアプリに強い会社と費用相場【2026年最新】

「札幌でアプリ開発を外注したいけれど、どの会社に頼めばいいのか分からない」と感じている方は少なくありません。札幌にも多くのアプリ開発会社があり、得意分野や対応できる開発内容、費用は会社によって大きく異なります。同じような機能のアプリでも、依頼先によって見積もりが2〜3倍変わることも珍しくありません。

そこで本記事では、札幌のアプリ開発会社16社を目的別に整理したうえで、費用相場や失敗しない選び方まで解説します。初めて外注する方でも判断できるよう、専門用語はできるだけ噛み砕いて説明します。

この記事の結論(札幌 アプリ開発会社 早わかり)

  • 先に決めるべきこと:「何を作るか」より「アプリで何を達成したいか」が先です。目的が曖昧なまま見積もりを取ると、比較する軸そのものがありません。
  • 費用の現実:ノーコードなら50万〜300万円、ハイブリッドで300万〜800万円、フルスクラッチなら800万円以上が目安です。差を生むのは機能の数と、決めきれていない仕様の量です。
  • 目的別の会社選び:戦略から丸ごと任せたい→StockSun・ラテラル・シンキング/幅広い技術で選びたい→インプル・キロル/業務システムと連携→テックワークス・アールズ/ゲーム・AR/VRに強い→インフィニットループ・株式会社Point。
  • {an}で選ぶコツ:オフィスの近さより「同じジャンルの開発実績があるか」を優先してください。開発の進行はオンラインで完結するのが主流です。
  • 迷ったら:要件が固まっていない段階こそ相談どきです。StockSunの無料相談で、必要な機能と予算感の整理から始められます。
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StockSun編集部

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目次

札幌でアプリ開発を外注する前に知っておきたいこと

アプリ開発を外注する前に知っておきたいこと

アプリ開発の外注は、依頼すればすぐに完成品ができあがるものではありません。企画・設計から開発、運用まで複数の工程があり、どこまで依頼するかによって費用や進め方は大きく変わります。

まずは、アプリ開発の全体像を押さえておきましょう。工程を理解しておくだけで、複数社から見積もりを取った際も、内容や費用の違いを比較しやすくなります。

札幌でアプリ開発会社を選ぶ際に押さえたい3つのポイント

アプリ開発会社を選ぶ際に押さえたいポイント

札幌には、市内中心部を中心にアプリ開発会社が集まっています。まずは、札幌でアプリ開発を検討する際に知っておきたい背景を整理しておきましょう。

①「サッポロバレー」と呼ばれるIT産業の集積がある

札幌は古くから「サッポロバレー」と呼ばれるIT・ソフトウェア産業の集積地として知られ、独立系の開発会社が数多く活動しています。そのため、北海道内でアプリ開発を担える会社を地元で見つけやすいのが札幌の特徴です。一方で、得意分野は会社ごとに異なるため、社名や知名度だけでなく開発実績で見極めることが大切です。

②IT人材の不足が外注需要を押し上げている

経済産業省の「IT人材需給に関する調査」(2019年3月公表)では、2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると試算されています。その影響もあり、自社でエンジニアを採用してアプリを内製するハードルは年々高まっています。

その結果、アプリ開発を外部へ委託する企業が増え、実績豊富な開発会社では数か月先まで案件が埋まっているケースも珍しくありません。希望するスケジュールがある場合は、早めに相談・見積もりを依頼すると安心です。

③北海道の経済・行政の中心として多様な開発ニーズが集まる

札幌は北海道の経済・行政の中心地であり、観光・小売・飲食・農業・医療など幅広い業種の企業が集まっています。その結果、店舗アプリや業務アプリ、ゲーム・観光向けアプリなど、多様な開発ニーズに対応してきた会社を見つけやすいのも特徴です。

現在では要件定義や打ち合わせもオンラインで進めるケースが一般的になっています。そのため、「近くにオフィスがあるか」よりも、自社と同じ業界・業種での開発実績や、課題への理解度を重視して選ぶことが重要です。

アプリ開発会社に依頼できる業務と、自社開発との違い

アプリ開発会社に依頼できる業務と、自社開発との違い

アプリ開発会社に依頼する際は、「どこまで任せられるのか」を理解しておくことが重要です。依頼範囲が曖昧なまま問い合わせると、見積もりや提案内容にズレが生じることがあります。

まずは、各工程で外注と自社開発の違いを整理しておきましょう。

工程外注した場合自社で担う場合の負担
企画・目的整理市場調査や競合分析を踏まえた企画・設計を支援してもらえる目的設定や社内の合意形成を自社で進める必要がある
要件定義必要な機能を整理し、仕様書の作成をサポートしてもらえる業務知識をもとに要件を整理する必要がある
UI/UXデザイン画面設計や操作性を考慮したデザインを任せられるデザイナーの採用・育成が必要になる
開発・実装iOS・Android・サーバーまで一括で対応できる会社が多いエンジニアを継続的に確保する必要がある
テスト・ストア申請動作検証やストア審査への対応まで任せられる審査基準や申請手順を把握する必要がある
運用・改善保守契約により継続的な改善や機能追加を依頼できる運用体制や改善サイクルを自社で構築する必要がある

表のとおり、要件定義だけは開発会社に任せきりにはできません。「どのような課題を解決したいのか」「どんな業務を効率化したいのか」は、自社が最も理解している部分だからです。

一方で、要件定義から伴走してくれるアプリ開発会社であれば、アイデアの整理や優先順位付けをサポートしてもらえます。初めてアプリ開発を依頼する場合は、要件定義の段階から伴走してくれるかどうかを重視して選ぶと、プロジェクトをスムーズに進めやすくなります。

iOS・Android・クロスプラットフォームの選び分け

iOS・Android・クロスプラットフォームの選び分け

アプリ開発の費用は、対応するOSや開発手法によって大きく変わります。まずは、代表的な3つの開発手法の違いを押さえておきましょう。

作り方特徴向いているケース
ネイティブ開発
(iOS/Androidを個別に)
OSごとに専用の言語で作る。動作が速く、端末機能を最大限活用できる動画・地図・決済など負荷の高い機能があるアプリ
クロスプラットフォーム開発
(Flutter・React Nativeなど)
1つのコードでiOS・Androidに対応費用・開発期間を抑えて両OSへ展開したいアプリ
Webアプリ
(ブラウザで動く)
インストール不要・ストア申請不要社内ツールやPoC(試作・検証)

「iOSとAndroidの両方に対応すると費用が2倍になる」と言われることがありますが、これはネイティブ開発を前提とした場合。クロスプラットフォーム開発であれば、共通部分をまとめて開発できるため、費用が単純に2倍になるわけではありません。

最適な開発手法は、必要な機能や将来の運用方針によって異なります。問い合わせの際は、「なぜその開発手法を提案するのか」を具体的に説明してくれるアプリ開発会社を選ぶと安心です。

なお、スマートフォンアプリではなく、社内の業務システムや基幹システムの開発を検討している場合は、依頼先が異なります。業務システムの開発会社を探している方は、札幌のシステム開発会社をまとめた記事もあわせてご覧ください。

札幌のアプリ開発の費用相場【アプリの種類別・開発手法別】

アプリ開発の手法別 費用相場バー 開発手法別の費用相場 300万円 800万円 1,500万円 2,200万円 3,000万円 ノーコード ハイブリッド フルスクラッチ 50万〜300万円 300万〜800万円 800万〜3,000万円以上 機能を絞るほど手法の選択肢が広がり、費用は下げやすくなります。

アプリ開発の費用は「開発工数 × エンジニアの単価」で決まります。開発工数とは、アプリを完成させるために必要な作業量(人数・期間)のことです。

見積もりの金額に差が出る主な理由は、「搭載する機能の数」や「開発範囲の違い」にあります。あらかじめ費用相場を把握しておけば、高すぎる見積もりだけでなく、必要な工程が省かれた安すぎる見積もりも判断しやすくなります。

アプリの種類別の費用相場と開発期間

アプリの種類ごとの費用相場は、以下のとおりです。 いずれも必要最低限の機能を前提とした目安であり、機能の追加や要件の複雑化に応じて費用は高くなります。

アプリの種類費用相場の目安開発期間の目安
カタログ・情報配信系80万〜200万円2〜4か月
店舗アプリ・会員証系100万〜300万円2〜4か月
ツール系(記録・管理)100万〜400万円2〜5か月
EC・ショッピング系150万〜500万円3〜6か月
AI機能を搭載したアプリ300万〜1,000万円4〜8か月
マッチング・SNS系300万〜1,000万円4〜8か月
ゲーム系500万〜2,000万円6〜12か月
業務系・基幹連携アプリ500万〜3,000万円6〜18か月

金額の幅が広いのは、同じ「ECアプリ」でも決済方法の数や在庫連携の有無で工数が変わるからです。相場表は目安として使い、最終的には要件を伝えたうえで見積もりを取ってください。

開発手法別(ノーコード・ハイブリッド・フルスクラッチ)の費用感

同じ機能でも、作り方を変えると費用は大きく動きます。3つの手法の違いを押さえておきましょう。

「ノーコード開発」は、あらかじめ用意された機能を組み合わせて作る方法です。50万〜300万円ほどで、最短1か月程度でのリリースも狙えます。ただし、用意されていない機能は実装できません。

「ハイブリッド開発」は、既存の基盤に独自機能を足していく方法です。300万〜800万円が目安で、自由度とコストのバランスが取りやすい選択肢といえます。

「フルスクラッチ開発」は、ゼロから設計して作る方法です。800万円以上かかることが多い代わりに、機能の制約がありません。事業の核となるアプリを長期で育てるなら、この選択になります。

エンジニアの単価相場と見積もりの読み方

見積書によく出てくる「人月(にんげつ)」とは、エンジニア1人が1か月作業したときの費用のことです。地方のエンジニア単価は首都圏に比べてやや抑えめの傾向がありますが、担当するエンジニアの経験やスキルによっても変わります。

役割・レベル単価の目安(月額)主な担当領域
初級エンジニア(経験1〜3年)60万〜90万円設計書に沿った実装、テスト
中級エンジニア(経験3〜7年)90万〜140万円詳細設計、実装、テスト設計
上級エンジニア(経験7年以上)140万〜190万円アーキテクチャ設計、技術選定
プロジェクトマネージャー110万〜170万円進行管理、品質管理、調整
UI/UXデザイナー80万〜130万円画面設計、操作性の改善

見積書を見るときは、金額の合計だけでなく「誰が何か月入るのか」を確認してください。同じ500万円でも、上級エンジニア1人が3か月入る体制と、初級エンジニア2人が3か月入る体制では成果物が変わります。

追加機能とランニングコスト(保守費)の目安

アプリ開発では、初期費用だけでなく、追加機能やリリース後の保守費も含めて予算を考えることが重要です。 初期費用だけで比較すると、運用フェーズに入ってから想定外のコストが発生するケースも少なくありません。

代表的な追加機能の費用相場は、以下のとおりです。

  • アプリ内課金機能
    15万〜30万円。サブスクリプション対応は追加費用が発生しやすい

  • 地図・GPS機能
    20万〜40万円。地図APIの利用料が別途必要な場合がある

  • プッシュ通知機能
    8万〜15万円。配信条件が複雑になるほど費用が上がる

  • 多言語対応
    1言語あたり10万〜25万円。翻訳費用は別途発生するケースが多い

  • SNS連携・SNSログイン
    1サービスあたり5万〜10万円。Google・Apple・LINEなど連携先ごとに費用がかかる

また、リリース後には保守・運用費も発生します。一般的な相場は、年間で初期開発費の15〜20%程度です。

保守費には、OSアップデートへの対応や不具合修正、サーバー・インフラの維持、セキュリティ対策、小規模な機能改善などが含まれるのが一般的。見積もりを比較する際は、初期開発費だけでなく、保守費にどこまでの作業が含まれているかもあわせて確認しましょう。

予算別・費用シミュレーション(試算例)

予算からどこまで作れるのかを、想定ケースとして整理しました。実際の金額は要件によって変わるため、あくまで考え方の目安としてご覧ください。

予算実現できる範囲の試算例体制の試算例
300万円会員証・クーポン・プッシュ通知に絞った店舗アプリ。ノーコードかハイブリッドで構築エンジニア1名×3か月+デザイナー1名×1か月
800万円会員機能・決済・商品一覧を備えたECアプリ。iOS・Androidの両対応上級1名+中級1名×4か月+デザイナー・PM各1名
2,000万円基幹システムと連携する業務アプリ、または独自ロジックを持つマッチングアプリ上級1名+中級2名×8か月+デザイナー・PM各1名

予算が限られている場合は、機能を削るより「最初のリリースに載せる機能を絞る」考え方が有効です。使われるかどうか分からない機能を先に作らず、反応を見てから追加していく進め方が現実的。

なお、札幌に限らず全国のアプリ開発会社から比較したい場合は、アプリ開発会社を全国から比較した記事で費用の内訳をさらに詳しく解説しています。

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札幌のアプリ開発会社おすすめ16選【目的別カテゴリー】

ここからは、札幌のアプリ開発会社16社を目的別の5カテゴリーに分けて紹介します。掲載社数が多いため、まずは下の早見表で自分に近い状況を見つけ、そのグループの見出しから詳細をご覧ください。1社ごとの費用感や強みは、各グループの冒頭にある比較表に整理しています。

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No.あなたの状況おすすめの会社このグループを選ぶ理由
1 アプリの目的整理からリリース後まで、一貫して任せたい StockSunラテラル・シンキングデジタルファーム 企画から運用まで一貫対応。自社にIT担当が不在でも進められる
2 幅広い実績と技術のなかから、確かな開発力で選びたい インプルキロルヨクト iOS・Android・クロス開発に対応。アプリ専業の会社もある
3 業務効率化や、既存システムと連携するアプリを作りたい テックワークスアールズ/リオネパブリックリレーションズ 業務アプリ・システム連携に強い。既存資産を活かせる
4 使いやすさやデザインにこだわりたい テクノフェイスNStar 体験設計や直感的なデザインを重視して開発できる
5 ゲームやAR/VRなど、専門領域のアプリを作りたい Pointインフィニットループハ・ン・ドメディア・マジック ゲーム・AR/VRの開発実績で選べる
StockSun代表 岩野圭佑

StockSun代表 岩野 圭佑

会社の実績よりも先に、自社の案件を実際に担当する人の実績を見てください。アプリ開発は担当エンジニアとディレクターの力量で品質が大きく変わります。契約前に「誰が担当するのか」「その人が過去にどんなアプリを作ってきたのか」まで確認できる会社を選ぶと、失敗の確率はぐっと下がります。

戦略から運用まで一貫して任せられる|札幌のアプリ開発会社おすすめ3選

まずは、アプリを「作る」だけでなく、目的の整理からリリース後の成長まで一緒に考えてくれる会社を紹介します。社内に専任のIT担当がいない企業でも進めやすいのが、このカテゴリーの特徴です。

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会社名費用感向いている企業強み
StockSun株式会社 月10万円〜 目的の整理から集客まで任せたい企業 開発とWebマーケティングを一体で支援。担当者を選べる社内コンペ制度
ラテラル・シンキング株式会社 要見積もり アプリを企画から任せたい企業 企画〜開発〜運用をワンストップで支援
株式会社デジタルファーム 要見積もり ビジネス理解を踏まえた提案がほしい企業 クライアントのビジネス理解に基づく提案力

StockSun株式会社

StockSun

StockSun株式会社は、アプリ開発だけでなく、SEO・Web広告・SNS運用・Web制作まで、Webマーケティング全体をワンストップで支援できる点が強みです。アプリは開発して終わりではなく、ダウンロード数の拡大や継続利用につながる施策まで見据えた支援を受けられるため、開発会社とマーケティング会社を別々に依頼する手間を省けます。

戦略立案から開発、集客施策の実行、効果測定・改善まで一貫して対応しており、費用は依頼内容に応じた個別見積もりです。「何を作るべきか分からない」という企画段階から相談できるため、新規事業やアプリ開発が初めての企業でも安心して依頼できます。

また、社内コンペ制度を採用しており、複数のコンサルタントが提案を行ったうえで、最適な担当者を選べる仕組みです。契約前に提案内容を比較できるため、担当者とのミスマッチを防ぎやすい点も特徴です。

アプリ開発だけでなく、リリース後の集客や事業成長まで一貫して支援してほしい企業におすすめです。

StockSunの会社概要

項目内容
費用感月10万円〜(案件ごとに柔軟な料金設計)
技術力採用率1%の選考を通過した専門家が直接担当/社内コンペ制度で担当者を選択可能
実績700社超の支援実績/YouTube「WebマーケティングTV」登録者5.86万人超(2026年7月時点)
対応可能領域スマホアプリ開発/Webアプリケーション開発/システム開発/SEO対策/Web広告運用/SNS運用・SNS広告/LP制作/EC支援/採用支援など16カテゴリ
住所東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
公式HPhttps://stock-sun.com/

次の動画では、StockSunの認定パートナーが、アプリのマーケティングとASO(アプリストア最適化)について解説しています。リリース後にダウンロードを伸ばす考え方を知りたい方は、あわせてご覧ください。

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ラテラル・シンキング株式会社

ラテラル・シンキング株式会社|札幌のアプリ開発会社

ラテラル・シンキング株式会社は、札幌市中央区に本社を置き、東京・名古屋・福岡にも拠点を持つ開発会社です。企画から開発、運用までをワンストップでトータルに支援する体制を掲げています。

スマートフォンアプリやハイブリッドアプリの開発に加え、AR開発にも対応。複数拠点を活かして、幅広い地域・業種の案件に対応できるのが特徴です。

アプリの企画から運用まで、まとめて一貫して任せたい企業に向いています。

ラテラル・シンキングの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力アプリ開発/ハイブリッドアプリ開発/AR開発
実績アプリ・システム開発の実績を公式サイトで公開
対応可能領域企画/アプリ開発/システム開発/運用
住所北海道札幌市中央区北2条西2-1-5 リージェントビル8F
公式HPhttps://www.lateral-t.co.jp/

株式会社デジタルファーム

株式会社デジタルファーム|札幌のアプリ開発会社

株式会社デジタルファームは、札幌市中央区に本社を置き、東京・大阪にも拠点を持つ開発会社です。クライアントのビジネスを深く理解したうえで、プレイヤー目線の提案を行うスタイルを特徴としています。

iOS・Androidアプリの開発に対応し、Webサービスの開発も手がけています。事業の目的から逆算した提案を受けやすい会社です。

ビジネスの理解を踏まえた提案を重視したい企業に向いています。

デジタルファームの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iOS・Androidアプリ開発/Web開発
実績アプリ・Web開発の実績を公式サイトで公開
対応可能領域企画・提案/アプリ開発/Web開発/運用
住所北海道札幌市中央区
公式HPhttps://www.digital-farm.com/

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幅広い開発実績と確かな技術力で選ぶ|札幌のアプリ開発会社おすすめ3選

次に、iOS・Android・クロスプラットフォームなど、幅広い技術に対応できる会社を紹介します。「どの技術で作るべきか」から相談したい企業に向いたカテゴリーです。

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会社名費用感向いている企業強み
株式会社インプル 要見積もり 実績の幅と技術で選びたい企業 React Native・Flutterで多ジャンルの開発実績
株式会社キロル 要見積もり アプリ専業の会社に任せたい企業 iOS・Android・Webアプリの企画〜開発専業
株式会社ヨクト 要見積もり 担当者一貫の体制を求める企業 全工程を同一エンジニアが専任対応

株式会社インプル

株式会社インプル|札幌のアプリ開発会社

株式会社インプルは、札幌市中央区に本社を置くアプリ開発会社です。スマートフォンアプリの開発を軸に、さまざまなジャンルでの開発実績を持っています。

React NativeやFlutterといったクロスプラットフォーム技術に対応し、iOS・Androidの両方へ展開しやすい体制。幅広い業種のアプリに対応できる点が強みです。

実績の幅と技術の選択肢を重視してアプリ開発会社を選びたい企業に向いています。

インプルの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iOS・Android/React Native・Flutter
実績多ジャンルのアプリ開発実績
対応可能領域アプリ開発/Web開発/運用
住所北海道札幌市中央区
公式HPhttps://www.impl.co.jp/

株式会社キロル

株式会社キロル|札幌のアプリ開発会社

株式会社キロルは、札幌市中央区に本社を置くアプリ開発会社です。iOS・Android・Webアプリの企画・開発を専業とし、アプリ開発を通じて新たな価値を提供することを掲げています。

企画段階から関わり、開発まで一貫して手がけるのが特徴。アプリに特化しているため、相談から開発までの見通しを立てやすい会社です。

アプリ開発に専業で取り組む会社に任せたい企業に向いています。

キロルの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iOS・Android・Webアプリ開発
実績アプリの企画・開発実績
対応可能領域アプリ企画/開発/運用
住所北海道札幌市中央区大通西6丁目
公式HPhttps://kiroru-inc.jp/

株式会社ヨクト

株式会社ヨクト|札幌のアプリ開発会社

株式会社ヨクトは、札幌市中央区に本社を置くアプリ開発会社です。Flutter・Swift・Kotlinを用いたスマートフォンアプリの受託開発を手がけています。

アプリ開発工程のすべてを同一のエンジニアが専任で対応する体制が特徴。担当者が一貫することで、認識のずれや引き継ぎのロスを抑えやすくなります。

担当エンジニアが最後まで一貫して対応する体制を求める企業に向いています。

ヨクトの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力Flutter・Swift・Kotlin/iOS・Android
実績スマホアプリの受託開発実績
対応可能領域アプリ開発/保守運用
住所北海道札幌市中央区大通西1丁目
公式HPhttps://yokuto.co.jp/

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業務効率化・システム連携に強い|札幌のアプリ開発会社おすすめ4選

ここでは、業務アプリや、既存の基幹システムと連携するアプリを得意とする会社を紹介します。現場の運用や既存資産を踏まえた設計を相談したい企業に向いています。

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会社名費用感向いている企業強み
有限会社テックワークス 要見積もり アプリと業務システムを両面で相談したい企業 多言語・多プラットフォームに対応
アールズ株式会社 要見積もり 外部サービスと連携したい企業 外部API・クラウド連携が強み
リオネ株式会社 要見積もり 実用的な業務アプリを作りたい企業 配車・在庫管理など業務アプリの実績
株式会社パブリックリレーションズ 要見積もり 業務効率化アプリを作りたい企業 アプリ開発専用サービスで業務効率化を支援

有限会社テックワークス

有限会社テックワークス|札幌のアプリ開発会社

有限会社テックワークスは、札幌市西区に本社を置く開発会社です。iPhone・Androidアプリの開発に加え、Webシステム開発にも対応しています。

さまざまな言語やプラットフォームでの開発に対応できる点が特徴。アプリと業務システムをまとめて相談しやすい会社です。

アプリと業務システムを両面で相談したい企業に向いています。

テックワークスの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iPhone・Androidアプリ開発/Webシステム開発
実績アプリ・Webシステムの開発実績
対応可能領域アプリ開発/Webシステム開発/運用
住所北海道札幌市西区琴似2条6丁目
公式HPhttps://techworks.co.jp/

アールズ株式会社

アールズ株式会社|札幌のアプリ開発会社

アールズ株式会社は、札幌市中央区に本社を置く開発会社です。iOS・Androidの最新SDKを用いたスマートフォンアプリ開発に対応し、クラウドサーバーや外部APIとの連携を強みとしています。

既存のサービスやシステムとデータをやり取りするアプリを作りたい場合に相談しやすい会社。連携を前提とした設計を得意としています。

外部サービスやクラウドと連携するアプリを開発したい企業に向いています。

アールズの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iOS・Android/外部API連携/クラウド
実績アプリ・API連携の開発実績
対応可能領域アプリ開発/API・クラウド連携/運用
住所北海道札幌市中央区南三条西1丁目
公式HPhttps://rrr-z.jp/

リオネ株式会社

リオネ株式会社|札幌のアプリ開発会社

リオネ株式会社は、札幌市中央区に本社を置き、東京にも拠点を持つ開発会社です。アプリ開発に長く取り組み、配車や在庫管理といった業務アプリの開発実績を持っています。

最新の情報や開発技術を継続的にアップデートしながら開発を進める姿勢が特徴。業務の現場で使うアプリの相談に対応できます。

業務課題を解決する実用的なアプリを開発したい企業に向いています。

リオネの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iOS・Androidアプリ開発/業務アプリ
実績配車・在庫管理など業務アプリの開発実績
対応可能領域アプリ開発/業務システム連携/運用
住所北海道札幌市中央区
公式HPhttps://lione-inc.com/

株式会社パブリックリレーションズ

株式会社パブリックリレーションズ|札幌のアプリ開発会社

株式会社パブリックリレーションズは、札幌市中央区に本社を置く開発会社です。「アプリ開発&モバイルアプリ」の専用サービスを掲げ、IT技術で企業の業務効率化を支援しています。

スマートフォンアプリの開発に加え、業務システムの構築にも対応。業務の課題整理から相談しやすい会社です。

業務効率化を目的としたアプリ・システムを開発したい企業に向いています。

パブリックリレーションズの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iOS・Androidアプリ開発/業務システム開発
実績業務効率化に向けたアプリ・システムの開発実績
対応可能領域アプリ開発/業務システム開発/運用
住所北海道札幌市中央区
公式HPhttps://www.public.co.jp/

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使いやすさ・体験設計にこだわる|札幌のアプリ開発会社おすすめ2選

続いて、画面の見やすさや操作のしやすさを軸に開発を進める会社を紹介します。ダウンロードされても使いにくければすぐ削除されるため、継続利用率を重視するならこのカテゴリーが候補になります。

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会社名費用感向いている企業強み
株式会社テクノフェイス 要見積もり 使いやすさ・AI活用を重視する企業 モバイルアプリからAI活用まで対応
株式会社NStar 要見積もり 直感的なデザインを求める企業 快適性を追求した直感的なデザイン

株式会社テクノフェイス

株式会社テクノフェイス|札幌のアプリ開発会社

株式会社テクノフェイスは、札幌市中央区に本社を置く開発会社です。モバイルアプリケーションの開発から、AIを活用した技術まで幅広く手がけています。

使う人の体験を意識した開発を得意とし、AIを取り入れたアプリの相談にも対応。技術と使いやすさの両面から提案を受けられます。

使いやすさやAI活用を重視したアプリを開発したい企業に向いています。

テクノフェイスの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力モバイルアプリ開発/AI技術
実績モバイルアプリ・AI活用の開発実績
対応可能領域アプリ開発/AI開発/運用
住所北海道札幌市中央区
公式HPhttps://www.technoface.co.jp/

株式会社NStar

株式会社NStar|札幌のアプリ開発会社

株式会社NStarは、札幌市中央区に本社を置くアプリ開発会社です。iOS・Android・Flutterに対応し、顧客満足度と快適性を追求した直感的なデザインを掲げています。

使う人が迷わず操作できる画面設計を重視しているのが特徴。デザイン面から相談したい場合にも対応できます。

直感的に使えるデザインを重視したアプリを開発したい企業に向いています。

NStarの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iOS・Android・Flutter/UI/UXデザイン
実績iOS・Android・Flutterでのアプリ開発に対応
対応可能領域アプリ開発/UI/UXデザイン/運用
住所北海道札幌市中央区南2条西8丁目3-1 大光ビル2階
公式HPhttps://www.nowstart.jp/

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ゲーム・AR/VRなど専門領域に強い|札幌のアプリ開発会社おすすめ4選

最後に、ゲームやAR・VRといった専門領域に強みを持つ会社を紹介します。一般的な業務アプリとは異なる技術やノウハウが必要な領域のため、実績を軸に選ぶのがおすすめです。

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会社名費用感向いている企業強み
株式会社Point 要見積もり 先端技術を取り入れたい企業 スマホアプリとXR・AR・VRに対応
株式会社インフィニットループ 要見積もり エンタメ領域のアプリを作りたい企業 ゲーム・VR/ARを主力とする開発力
株式会社ハ・ン・ド 要見積もり 本格的なゲームアプリを作りたい企業 家庭用ゲーム由来のゲーム開発力
株式会社メディア・マジック 要見積もり 幅広いジャンルを相談したい企業 ゲームから生活支援まで幅広い実績

株式会社Point

株式会社Point|札幌のアプリ開発会社

株式会社Pointは、札幌市に本社を置くアプリ開発会社です。トレンドとニーズをとらえたスマートフォンアプリの開発に加え、XR・AR・VRといった先端領域の開発にも対応しています。

話題性のあるアプリや、AR・VRを活用した体験型アプリの相談ができる点が特徴です。

先端技術を取り入れたアプリを検討している企業に向いています。

Pointの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力スマホアプリ開発/XR・AR・VR
実績スマホアプリ・XRの開発実績
対応可能領域アプリ開発/XR・AR・VR開発/運用
住所北海道札幌市
公式HPhttps://point-inc.jp/

株式会社インフィニットループ

株式会社インフィニットループ|札幌のアプリ開発会社

株式会社インフィニットループは、札幌市中央区に本社を置き、仙台にも拠点を持つ開発会社です。スマートフォン向けアプリケーション開発に対応し、ゲーム開発やVR/ARを主力領域としています。

エンタメ性の高いアプリや、大量アクセスを想定したサービスの開発ノウハウを持つ点が特徴です。

ゲームやVR/ARなど、エンタメ領域のアプリを検討している企業に向いています。

インフィニットループの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力スマホアプリ開発/ゲーム開発/VR・AR
実績ゲーム・VR/ARを中心とした開発実績
対応可能領域アプリ開発/ゲーム開発/VR・AR開発
住所北海道札幌市中央区
公式HPhttps://www.infiniteloop.co.jp/

株式会社ハ・ン・ド

株式会社ハ・ン・ド|札幌のアプリ開発会社

株式会社ハ・ン・ドは、札幌市中央区に本社を置くゲーム開発会社です。家庭用ゲームソフトの開発を主力としつつ、iOS・Android向けのネイティブゲームアプリの開発も手がけています。

ゲーム開発で培った技術力を活かし、動作の重いゲームアプリにも対応できる点が特徴です。

本格的なゲームアプリの開発を検討している企業に向いています。

ハ・ン・ドの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iOS・Androidネイティブゲームアプリ開発
実績家庭用ゲーム・ゲームアプリの開発実績
対応可能領域ゲーム開発/ゲームアプリ開発
住所北海道札幌市中央区
公式HPhttp://www.hand.co.jp/

株式会社メディア・マジック

株式会社メディア・マジック|札幌のアプリ開発会社

株式会社メディア・マジックは、札幌市に本社を置く開発会社です。iPhone・Androidのスマートフォンアプリを手がけ、ソーシャルゲームから生活支援系まで幅広いアプリを開発しています。

エンタメ系と実用系の両方に開発実績があり、ジャンルを問わず相談しやすい点が特徴です。

ゲームから生活支援まで、幅広いジャンルのアプリを検討している企業に向いています。

メディア・マジックの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iPhone・Androidアプリ開発/ゲームアプリ
実績ソーシャルゲーム・生活支援系などの開発実績
対応可能領域アプリ開発/ゲーム開発/運用
住所北海道札幌市
公式HPhttps://www.mediamagic.co.jp/

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失敗しない札幌のアプリ開発会社の選び方|6つのチェックポイント

アプリ開発会社の選び方|6つのチェックポイント

会社ごとに得意分野が異なる札幌では、比較の軸を先に決めておかないと選びきれません。ここでは、契約前に必ず確認したい6つのポイントを整理します。

①同じジャンル・同じ規模のアプリ開発実績があるか

最初に確認したいのは、「自社と近い業界・規模の開発実績があるか」です。業界特有の業務フローやユーザーの行動を理解している会社ほど、要件定義や提案の精度が高くなる傾向があります。

ここで重要なのは、「対応できます」という説明ではなく、実際の開発実績です。商談では、類似アプリの事例や担当範囲を確認しましょう。

業界別では、次のような実績があるかを確認すると安心です。

  • 金融・決済:セキュリティ要件、決済サービス連携
  • 医療・ヘルスケア:個人情報保護、法規制への対応
  • 小売・飲食:POS・会員システムとの連携
  • 製造・物流:オフライン環境での動作、既存システムとのデータ連携
  • 教育:学習履歴の管理と、動画配信の負荷対策

②見積書に「含まれるもの・含まれないもの」が書かれているか

見積金額だけで比較すると、契約後に追加費用が発生することがあります。「何が含まれ、何が含まれないのか」まで確認しましょう。

特に次の項目はチェックが必要です。

  • 要件定義と設計の工数
  • デザインの対象画面数・修正回数
  • テスト対象の端末・OS
  • ストア申請・審査対応
  • リリース後の無償保証期間
  • サーバー・ドメインなどの実費

③リリース後の運用・改善まで支援してくれるか

アプリの成果は、リリース後の運用・改善で大きく変わります。開発して公開しただけでは、ダウンロード数や継続利用は伸びません。

たとえばアプリストアでは、検索結果からアプリの詳細ページを訪れたユーザーのうち、どれくらいがダウンロードに至るかを示す指標があります。StockSun認定パートナーによる解説では、この割合は平均でおおむね50%前後とされ、30%を下回る場合は改善の余地がある一つの目安とされています。

この数値は、ストアページのキーワード設定(ASO)やスクリーンショット、アプリ紹介文、レビューへの対応などを改善することで向上する可能性があります。契約前には、「リリース後にどの指標を見て、どのように改善していくのか」を確認しておきましょう。

「不具合が発生したら修正します」という対応だけでは、運用支援としては十分とはいえません。データをもとに改善提案まで行ってくれる会社かどうかが、長期的な成果につながります。

④開発体制と担当者を確認できるか

提案してくれた営業担当と、実際に手を動かす人が別というのはよくある話です。ここを確認しないまま契約すると、認識のずれが開発中盤で表面化します。

ディレクター、デザイナー、エンジニアがそれぞれ何名関わるのか。社外への再委託があるのか。この2点は、契約前に必ず聞いておきましょう。

再委託そのものが悪いわけではありません。ただし、誰が窓口になり、どこまで責任を持つのかが曖昧なままだと、トラブル時の対応が遅れます。

⑤ソースコードとストアアカウントの権利を確認する

意外と見落とされがちですが、あとから取り返しがつきにくいのがこの項目です。ソースコードの権利が開発会社に残ったままだと、別の会社へ乗り換えられなくなります

アプリストアのアカウントも同じです。開発会社名義で公開されていると、契約が終わったときにアプリごと引き継げなくなる場合があります。

契約書には「納品物の著作権は発注者に譲渡する」と明記されているかを確認してください。ストアアカウントは、可能な限り自社名義で開設しておきましょう。

⑥立地より「得意分野」で選ぶ

現在はオンラインで開発を進めることが一般的なため、オフィスの場所よりも、自社の目的に合った実績があるかを重視しましょう。

札幌のアプリ開発会社は、大通・すすきの周辺など札幌市中央区に拠点を構えるケースが多く見られます。対面での打ち合わせを重視する場合は、通いやすさも判断材料になりますが、あくまで最後の材料と考えるのがおすすめです。

なお、アプリと同時にコーポレートサイトやサービスサイトも見直したい場合は、札幌のホームページ制作会社をまとめた記事もあわせてご覧ください。

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札幌のアプリ開発で失敗しやすい3つのパターンと対策

アプリ開発で失敗しやすい3つのパターンと対策

ここからは、アプリ開発でつまずきやすい場面を3つ取り上げます。いずれも想定ケースとして整理したものですが、事前に知っておくだけで回避しやすくなります。

失敗①要件が固まらないまま発注し、追加費用が膨らんだ

もっとも多い失敗がこのケースです。「作りながら決めましょう」と開発を進めた結果、仕様変更が相次ぎ、当初の見積もりを大きく上回るケースは少なくありません。

要件定義に時間をかけるほど、開発途中の手戻りは減らせます。納期を急ぐ場合でも、最初の設計は丁寧に行うことが重要です。

【対策】

  • 初回リリースは必要最低限の機能に絞る
  • 「後から追加できる機能」と「必須機能」を切り分ける
  • 要件定義の内容を書面で確認してから開発を始める

失敗②リリースできたが、ダウンロードが伸びなかった

開発費に予算を使い切り、公開後の集客に回す費用が残っていないケースも珍しくありません。アプリは、ストアに並べただけでは見つけてもらえないからです。

【対策】

  • 開発費とは別に集客予算を確保する
  • ASOやWeb広告など公開後の施策を事前に決める
  • WebサイトやSNSなど既存チャネルからアプリへ誘導する

失敗③開発会社と連絡が取れなくなり、保守が止まった

小規模な会社に依頼した場合、担当者の退職や体制の変化で連絡が途絶えることがあります。アプリは公開して終わりではないため、この状態は深刻です。

保守契約がないと、OSのアップデートをきっかけにアプリが起動しなくなることがあります。iOSもAndroidも年に一度は大きな更新が入るため、継続的な保守が欠かせません。

【対策】

  • 保守契約の内容や対応範囲を契約前に確認する
  • ソースコードや設計書を自社でも保管する
  • ストアアカウントを自社名義で管理する

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札幌のアプリ開発会社に関するよくある質問

最後に、アプリ開発の相談でよくいただく質問をまとめました。

アプリ開発会社とアプリ制作会社に違いはありますか?

明確な定義の違いはありません。同じ会社が両方の名乗り方をしているケースもあります。

強いて傾向を挙げるなら、「開発会社」はシステムやサーバー側の実装まで含めた表現、「制作会社」はデザインや見た目の制作を重視した表現として使われることが多いです。名称ではなく、対応範囲の実態で判断してください。

札幌のアプリ開発会社に依頼すると費用は安くなりますか?

エンジニアの単価は、首都圏に比べてやや抑えめの傾向があります。一方で、費用の総額を決めるのは単価よりも工数です。

要件定義の精度が高く、手戻りの少ない会社に依頼したほうが、結果として総額を抑えられることもあります。単価だけで判断しないようにしてください。

札幌以外のアプリ開発会社に依頼しても問題ありませんか?

基本的には問題ありません。開発の進行はオンライン会議とチャットで完結するのが標準になっています。

対面での打ち合わせが必要なのは、キックオフや大きな方針転換のタイミングくらいです。全国から探したい場合は、アプリ開発会社を全国から比較した記事もあわせてご覧ください。

iOSとAndroidの両方に対応すると、アプリの開発費用は2倍になりますか?

ネイティブ開発でそれぞれ個別に作る場合は、2倍近くになることもあります。

一方で、FlutterやReact Nativeといったクロスプラットフォーム技術を使えば、共通のコードで両OSに対応できます。この場合は1.2〜1.5倍程度に収まるケースが多く、単純な倍増にはなりません。

札幌でのアプリ開発にはどのくらいの期間がかかりますか?

中規模のアプリで、企画から公開までおよそ5〜10か月が目安。機能を絞れば3か月程度でのリリースも狙えます。

スケジュールが遅れる原因の多くは、要件定義の長期化と、社内での意思決定の遅さです。決裁ルートは事前に整理しておきましょう。

アプリ開発会社・SIer・フリーランスはどう使い分けますか?

フリーランスは費用を抑えやすい反面、仕様の整理や進行管理を発注側が担う前提になります。小規模で、要件が明確な案件に向いています。

SIer(システムインテグレーター)は体制が厚く安定感がある一方、規模が大きくなりやすく、柔軟性やスピードは落ちがちです。基幹システムとの連携が中心なら、札幌のシステム開発会社をまとめた記事も参考になります。

アプリ開発会社は、要件が固まりきっていない案件や、運用まで見据えた案件でバランスを取りやすい選択肢です。初めて外注する場合は、まずアプリ開発会社から比較すると選びやすいでしょう。

ノーコードでアプリ開発をするのは現実的ですか?

用途によっては十分に現実的です。会員証、クーポン配信、プッシュ通知といった機能が中心なら、ノーコードでも要件を満たせます。

ただし、独自のロジックや、外部システムとの複雑な連携が必要になると制約が出ます。将来的に機能を拡張する計画があるなら、あらかじめ移行の可否を確認しておいてください。

アプリのリリース後の運用・保守にはいくらかかりますか?

初期開発費の15〜20%程度を年間で見込むのが一般的です。開発費が500万円なら、年間75万〜100万円が目安になります。

この中には、OSのバージョンアップ対応、不具合の修正、サーバーの利用料が含まれます。機能追加や改善の提案まで依頼する場合は、別途費用がかかることが多いため、契約前に範囲を確認しておきましょう。

アプリ開発に補助金は使えますか?

要件を満たせば、IT導入補助金などの制度を活用できる場合があります。ただし、対象となるのは登録されたITツールに限られるなど、条件が細かく定められています。

制度の内容は年度ごとに変わるため、最新の公募要領を確認してください。補助金の申請実績がある開発会社に、対応可否を早めに相談しておくと安心です。

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まとめ|札幌のアプリ開発会社は「目的が合うか」で選ぼう

札幌にも多くのアプリ開発会社があり、得意分野や対応範囲、費用体系は会社ごとに異なります。そのため、知名度や価格だけで判断するのではなく、自社の目的や開発したいアプリに合った会社を選ぶことが重要です。

同じ業界・規模の開発実績があるか、見積書に作業範囲が明記されているか、リリース後の運用・改善まで支援してくれるか。この3つを確認するだけでも、開発で失敗するリスクを大きく減らせます。あわせて、ソースコードの権利やストアアカウントの管理者についても、契約前に必ず確認しておきましょう。

StockSunでは、アプリ開発だけでなく、リリース後の集客やWebサイトとの連携まで一貫して支援しています。企画段階で「何から始めればよいか分からない」という場合でもご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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