
※クリエイティブは参考イメージに変更しております
| 会社名 | 非公開(業種名のみ掲載) |
| 事業概要 | オフィス管理系SaaS(BtoB) |
| URL | |
| 担当者 | 金田修平 |
ターゲットが「経営者、マネジメント層、オフィス管理責任者、店舗管理責任者」等幅広く、狙うべき顧客像が明確に定まっていない状態でご相談をいただきました。
Meta広告で成果を出すには、まずターゲティングとクリエイティブの解像度を上げることが鍵と考え、3ステップでの改善プロジェクトとしてご支援しました。
Phase1:ターゲティング×クリエイティブ
配信対象を「フィットネスジムまたはインドアゴルフの店舗運営者」まで解像度高く絞り込み、抽象的な訴求から明確なベネフィット訴求に変更。CTR・CVRが急上昇しました。
Phase2:クリエイティブ検証×LP改善
コピー・背景画像・構成など複数の切り口で検証を行い、最も効果の良い「勝ちクリエイティブ」を特定(背景画像の明るさを変えたことも改善要素に)。勝ちクリエイティブに合わせて申込ページ(LP)を作り直し、特にページの最初に表示される部分(ファーストビュー)の質を最優先で改善したことで、CVRを大きく引き上げました。
Phase3:コピーの型×コピー検証
過去実績から整理した6つのコピー表現の型(リアルイメージ型/ターゲット絞り込み型/指摘型/比較型/共感型/感情移入型)で検証を実施。表現の型を変更することで、さらにCVRが向上しました。
特に意識したのは次の1点です。
・ターゲティング→クリエイティブ→コピーの順に解像度を積み上げていく3フェーズ設計により、単発の改善で終わらせず継続的な成果向上を実現すること