※クリエイティブは参考イメージに変更しております
| 会社名 | 非公開(業種名のみ掲載・複数事例) |
| 事業概要 | 化粧水、美容ドリンク、D2C健康食品などの美容・D2C商材 |
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| 担当者 | 金田修平 |
直接LPへの遷移のみではCVRが伸び悩み、獲得効率が頭打ちになっていた複数のクライアントから、「記事LP」(商品ページに行く前に、読み物形式のページを挟んで興味を高める手法)を活用した改善のご相談をいただきました。
なかでも大きな成果が出たのが美容ドリンクの事例です。
記事LPを導入したことで、1日あたりのCV数(成約件数)が0.10件から0.86件へ、800%以上に拡大しつつ、獲得コスト(CPA)も改善しました。
同様のアプローチは他の美容・D2C商材でも成果を上げています。
・化粧水:直接遷移のCVR2.26%に対し、記事LPを経由したルートでは最終CVRが2.43%まで改善。記事LP経由が獲得の主軸に成長しました。
・D2C健康食品:約1年かけて記事LPと広告クリエイティブの組み合わせを継続的に検証し、最終的にCPAを約90%改善。
・その他美容商材:直接LP中心の配信から記事LP中心に切り替え、CPAを当初の約20%まで効率化(21万円台→4.7万円台)。
参考として、インフルエンサーを起用した動画クリエイティブでも、静止画配信と比較してMeta広告の費用対効果(ROAS)が30%以上改善した事例があります。
特に意識したのは次の2点です。
・記事LPは一度作って終わりではなく、広告クリエイティブとの組み合わせを継続的に検証・改善し続けること
・登場する話し手や見せ方(実写かイラストか、公式感か親近感か)の違いも、効果改善の重要なポイントになること