楽天株式会社でECコンサルタントとして累計約1,000店舗の支援を担当し、その後は中小企業のEC実務も担ってきた原田康平が、楽天市場のRPP広告運用を全12章にまとめた講座資料です。
そもそもRPP広告とは何かという仕組みの理解から、出稿目的の決め方、広告をかける商品の選び方、損益分岐ROASや限界CPA・限界CPCの計算、増やす・減らす・止めるの判断基準、そして広告依存度を下げて自然検索から売れる状態を作るまでを、実際の改善事例とあわせて解説します。
・RPP広告を出稿しているが、ROASの数字だけを見て増額・減額を感覚で決めてしまっている方
・広告経由の売上は増えているのに、店舗全体の売上や利益が伸びている実感がない方
・全商品を同じROAS基準で評価していて、どの商品に予算を集中すべきか判断できていない方
・自社の商品で許容できるCPA・CPCがいくらなのかを、計算して持てていない方
・広告を止めると売上が落ちる構造から抜け出し、自然検索で売れる商品を増やしたい方
① 商品ごとに広告の役割と出稿目的を決める、運用方針の設計に
② 粗利率・CVR・レビュー・在庫から、広告をかけるべき商品を選ぶ選定に
③ 出稿前の商品ページ点検と、CTR・CVRどちらが原因かの切り分けに
④ 損益分岐ROAS・限界CPA・限界CPCを商品別に算出する基準づくりに
⑤ 日次・週次・月次で見る数字を分けた、増やす・減らす・止めるの判断に

原田 康平
売れる仕組みを、現場でつくるECモールの専門家
大学卒業後、楽天株式会社に入社。ECコンサルタントとして累計約1,000店舗の支援を担当し、店舗ごとの課題や市場環境に応じた集客・売上・利益改善に取り組む。楽天市場における販促施策、検索対策、広告運用、商品構成、ページ改善など、ECモールで成果を上げるための幅広い支援を経験。その後、中小企業におけるEC事業の現場実務を学ぶために転職し、販売管理、商品登録、受注管理、在庫管理、デザイン制作、撮影、サイト構築、販促企画、各種ECモールの運営までを実務担当者として経験。限られた人員や予算の中でも、売上だけでなく利益を重視した費用対効果の高い施策を設計・実行できることを強みとしている。
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