ちん いっしょう
中国SNS職人
メガベンチャー広告代理店へ入社。WEBマーケティング・営業領域を経験した後、株式会社篤月を設立。
小紅書(RED)・抖音を中心とした中国SNSマーケティング事業を展開し、これまで80社以上の中国向けプロモーションを支援。飲食・ホテル・観光・不動産・時計買取領域を中心に、中国人向け集客やインバウンド施策を得意とする。
在日中国人インフルエンサー約990名約全員とのネットワークを保有し、インフルエンサーキャスティングからSNS運用、動画制作、広告配信、導線設計までを一気通貫で統括。単なるSNS運用ではなく、売上向上・問い合わせ獲得・採用強化など、事業成果に直結するマーケティング支援を強みとしている。
SNSコンサルティング/運用代行
中国人インバウンドマーケティング/運用代行
得意領域
経歴のご紹介
2019年:中京大学 経営学部 入学
2021年:株式会社DYMへ営業職として新卒入社、ブルーカラー業界を中心としたWebマーケティング・広告営業に従事
2021年:水道修理・遺品整理・生活関連サービス業界を担当し、リード獲得・広告提案・テレアポ戦略構築を経験
2022年:株式会社DYMを退職
2022年:早稲田大学スポーツ学術院へ入学
2022年:株式会社篤月を設立、営業代行事業を開始
2023年:中国SNS「小紅書(RED)」を中心とした中国向けSNSマーケティング事業を開始
2023年:在日中国人インフルエンサーネットワークを構築、マイクロインフルエンサー施策を展開
2024年:中国SNS運用・インフルエンサーマーケティング事業を本格拡大
2024年:飲食・ホテル・観光業界を中心に、中国向け口コミ施策・インバウンド集客支援を多数実施
2025年:自社SNS採用を強化し、正社員採用・組織化を本格化
2025年:中国人人材紹介事業を新規事業として立ち上げ
2026年:株式会社篤月 代表取締役として、中国SNSマーケティング・インバウンド支援・中国人人材事業を展開中
コンサルティングの特徴
私たちのコンサルティングの特徴は、「本質ベース」で物事を判断し、インバウンド施策したほうが良いものは良い、難しいものは難しいと、率直にお伝えするスタンスにあります。
また、ネイティブ中国人としてそれを率直に判断できる感覚があります。
その感覚は、これまで実際に数多くの中国SNS運用・インバウンド支援を行ってきた経験と、現場で積み上げてきた実績社数から生まれているものです。単なる机上のマーケティングではなく、「実際に中国人が反応するのか」「現地感覚として成立するのか」を非常に重視しています。
また、私一人の感覚だけで判断することはありません。弊社には12名の中国人スタッフも在籍しており、必要に応じてリアルな中国人視点でヒアリングを行います。
例えば、
「もし身の回りに中国人が10人いたとして、このサービスを実際に使いたいと思う人は何人いるか」という感覚値を大切にしています。
仮に誰一人として使いたいと思わないのであれば、やはりその施策の成功可能性は高くありません。一方で、4人・5人と「使いたい」「行ってみたい」という反応が出るのであれば、それは中国市場においても一定の可能性があると判断できます。
そのため、私たちは単純にSNS投稿を増やすような支援ではなく、
「なぜ中国人が日本まで来て、その店舗を選ぶのか」
「なぜ写真を撮りたくなるのか」
「なぜ日本で食べる価値があるのか」
という部分を、店舗様と一緒に深く掘り下げながら設計していきます。
例えば飲食店であれば、中国語メニューを置くだけではなく、「中国人から見て写真を撮りたくなる導線になっているか」「日本旅行中にわざわざ行く理由があるか」まで含めて考える。それが私たちのコンサルティングスタイルです。
プロフェッショナルのWebコンサルタントとして許せないこと
マーケター、そしてインバウンドコンサルタントとして、私自身が最も違和感を感じているのは、「どうせ伸びないと分かっていながら、とりあえず受注する」という姿勢です。
実際、中国マーケティングには業界・立地・サービス内容との相性が存在します。そのため、我々は「本当に成果が出る可能性があるのか」を非常に重視しており、仮にエリアやサービス強度の観点から、他社優位性を作ることが難しい場合には、正直にそのままお伝えしています。
「この施策は、1年以内で広告費や施策費を回収できる可能性が低いです」
「現状のままだと、中国市場では厳しいです」
そういったことも、包み隠さずお話しします。
特に、中国マーケティングとの相性が難しい領域としては、
などが挙げられます。これらの業界は、中国人ユーザーの行動特性や広告規制、信頼形成の難易度などから、成果創出のハードルが非常に高いため、基本的にはお断りするケースが多くあります。
ただし、不動産領域に関しては、多くのご相談をいただく中で、試行錯誤を重ね、PDCAを回し続けた結果、現在では一定の成果を出せる型を構築できているため、対応可能な領域として取り組んでいます。
本当に自信があるものに対しては、しっかり「伸ばせます」とお伝えします。一方で、自信がないものに関しては、「可能性があるなら一緒に挑戦する」というスタンスを取っています。そして、我々から見ても、中国人ユーザーの視点から見ても、成功可能性が低いと判断した場合には、その点も正直にお伝えするよう徹底しています。