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D2C事業において広告ゼロで月売上1,000万突破の成功事例

公開日 更新日

この実績の担当者

富田竜介

概要

支援先情報

クライアント 某DtoC企業
担当認定パートナー 富田 竜介

対応概要

①リンクスタンプを極力使わない
②ZMOT(ズィーモット)を意識する
③アカウント運用×ギフティング運用

<詳細解説>
①リンクスタンプを極力使わない
D2Cの場合、ストーリーズにリンクスタンプをつけることで外部サイトに飛ばせるためECサイトに誘導することが可能です。 しかし、滞在時間を伸ばすことができず、インスタグラム(Instagram)のアルゴリズム的には良くないため、アカウントの露出が落ちやすくなります。 そこで、あえてリンクスタンプは極力使わない施策を打ちました。 具体的には、ユーザーが投稿を見たときに「続きが気になる」「もっと商品について知りたい」と検索したくなるコンテンツを設計しました。

②ZMOT(ズィーモット)を意識する
ZMOT(Zero Moment of Truth、ズィーモット)とは「顧客は店舗に来てから買うものを決めるのではなく、来店前にインターネットで情報収集してすでに買うものを決めている」というマーケティング理論です。 この理論を活用し、買う前にいかにして接点を増やせるかを意識しました。 アカウント運用だけでなく、インフルエンサーに商品を提供し、紹介してもらうギフティングも併用しています。

③アカウント運用×ギフティング運用
最近ユーザーは広告でモノを買わなくなってきました。そのためまずはアカウント運用でユーザーに認知してもらい比較検討を促します。 ただしそれだけでは購入につながらないため、購入の後押しをギフティング施策によるUGC(企業ではなく一般ユーザーによって作成されたコンテンツ)で行いました。 企業とは関係のないインフルエンサーがリアルな使用感を伝えたことにより、商品購入の検討段階にあるユーザーから信頼を獲得し購入につながりました。 結果として月1,000万円の売上を上げることに成功

対応のポイント

リンクスタンプを極力使わないが特に重要なので、リンクスタンプの活用をせず、アカウントの評価を下げないようにしました。
ギフティングを月間30-50件ほどそれに合わせてアカウント運用も並行して行うことで実現しました。
ギフティングの送付先も自分たちのブランドのターゲットである人たちに投稿してもらうことを重視して選定をし実行しました。

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