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福岡のアプリ開発会社おすすめ19選|スマホアプリに強い会社と費用相場【2026年最新】

更新日

「福岡でアプリ開発を外注したいけれど、どの会社に頼めばいいのか分からない」と感じている方は少なくありません。福岡にも多くのアプリ開発会社があり、得意分野や対応できる開発内容、費用は会社によって大きく異なります。同じような機能のアプリでも、依頼先によって見積もりが2〜3倍変わることも珍しくありません。

そこで本記事では、福岡のアプリ開発会社19社を目的別に整理したうえで、費用相場や失敗しない選び方まで解説します。初めて外注する方でも判断できるよう、専門用語はできるだけ噛み砕いて説明します。

この記事の結論(福岡 アプリ開発会社 早わかり)

  • 先に決めるべきこと:「何を作るか」より「アプリで何を達成したいか」が先です。目的が曖昧なまま見積もりを取ると、比較する軸そのものがありません。
  • 費用の現実:ノーコードなら50万〜300万円、ハイブリッドで300万〜800万円、フルスクラッチなら800万円以上が目安です。差を生むのは機能の数と、決めきれていない仕様の量です。
  • 目的別の会社選び:戦略から丸ごと任せたい→StockSun・カラビナテクノロジー/幅広い技術で選びたい→インテリジェントレーベル・グローバルワークス/店舗アプリを手早く→トランスメディアGP・ブラテック/ゲーム・AIに強い→フロイデ・ネクストシステム。
  • 福岡で選ぶコツ:オフィスの近さより「同じジャンルの開発実績があるか」を優先してください。開発の進行はオンラインで完結するのが主流です。
  • 迷ったら:要件が固まっていない段階こそ相談どきです。StockSunの無料相談で、必要な機能と予算感の整理から始められます。
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StockSun編集部

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目次

福岡でアプリ開発を外注する前に知っておきたいこと

アプリ開発を外注する前に知っておきたいこと

アプリ開発の外注は、依頼すればすぐに完成品ができあがるものではありません。企画・設計から開発、運用まで複数の工程があり、どこまで依頼するかによって費用や進め方は大きく変わります。

まずは、アプリ開発の全体像を押さえておきましょう。工程を理解しておくだけで、複数社から見積もりを取った際も、内容や費用の違いを比較しやすくなります。

福岡でアプリ開発会社を選ぶ際に押さえたい3つのポイント

アプリ開発会社を選ぶ際に押さえたいポイント

福岡には、福岡市や北九州市を中心にアプリ開発会社が点在しています。まずは、福岡でアプリ開発を検討する際に知っておきたい背景を整理しておきましょう。

①福岡市を中心にIT・スタートアップの集積が進んでいる

福岡市はスタートアップ支援に積極的な都市として知られ、IT企業やスタートアップの集積が進んでいます。そのため、九州圏でアプリ開発を担える会社を地元で見つけやすいのが福岡の特徴です。一方で、得意分野は会社ごとに異なるため、社名や知名度だけでなく開発実績で見極めることが大切です。

②IT人材の不足が外注需要を押し上げている

経済産業省の「IT人材需給に関する調査」(2019年3月公表)では、2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると試算されています。その影響もあり、自社でエンジニアを採用してアプリを内製するハードルは年々高まっています。

その結果、アプリ開発を外部へ委託する企業が増え、実績豊富な開発会社では数か月先まで案件が埋まっているケースも珍しくありません。希望するスケジュールがある場合は、早めに相談・見積もりを依頼すると安心です。

③九州の経済・行政の中心として多様な開発ニーズが集まる

福岡は九州の経済・行政の中心地であり、小売・飲食・観光・医療・製造など幅広い業種の企業が集まっています。その結果、店舗アプリや業務アプリ、公共・自治体向けアプリなど、多様な開発ニーズに対応してきた会社を見つけやすいのも特徴です。

現在では要件定義や打ち合わせもオンラインで進めるケースが一般的になっています。そのため、「近くにオフィスがあるか」よりも、自社と同じ業界・業種での開発実績や、課題への理解度を重視して選ぶことが重要です。

アプリ開発会社に依頼できる業務と、自社開発との違い

アプリ開発会社に依頼できる業務と、自社開発との違い

アプリ開発会社に依頼する際は、「どこまで任せられるのか」を理解しておくことが重要です。依頼範囲が曖昧なまま問い合わせると、見積もりや提案内容にズレが生じることがあります。

まずは、各工程で外注と自社開発の違いを整理しておきましょう。

工程外注した場合自社で担う場合の負担
企画・目的整理市場調査や競合分析を踏まえた企画・設計を支援してもらえる目的設定や社内の合意形成を自社で進める必要がある
要件定義必要な機能を整理し、仕様書の作成をサポートしてもらえる業務知識をもとに要件を整理する必要がある
UI/UXデザイン画面設計や操作性を考慮したデザインを任せられるデザイナーの採用・育成が必要になる
開発・実装iOS・Android・サーバーまで一括で対応できる会社が多いエンジニアを継続的に確保する必要がある
テスト・ストア申請動作検証やストア審査への対応まで任せられる審査基準や申請手順を把握する必要がある
運用・改善保守契約により継続的な改善や機能追加を依頼できる運用体制や改善サイクルを自社で構築する必要がある

表のとおり、要件定義だけは開発会社に任せきりにはできません。「どのような課題を解決したいのか」「どんな業務を効率化したいのか」は、自社が最も理解している部分だからです。

一方で、要件定義から伴走してくれるアプリ開発会社であれば、アイデアの整理や優先順位付けをサポートしてもらえます。初めてアプリ開発を依頼する場合は、要件定義の段階から伴走してくれるかどうかを重視して選ぶと、プロジェクトをスムーズに進めやすくなります。

iOS・Android・クロスプラットフォームの選び分け

iOS・Android・クロスプラットフォームの選び分け

アプリ開発の費用は、対応するOSや開発手法によって大きく変わります。まずは、代表的な3つの開発手法の違いを押さえておきましょう。

作り方特徴向いているケース
ネイティブ開発
(iOS/Androidを個別に)
OSごとに専用の言語で作る。動作が速く、端末機能を最大限活用できる動画・地図・決済など負荷の高い機能があるアプリ
クロスプラットフォーム開発
(Flutter・React Nativeなど)
1つのコードでiOS・Androidに対応費用・開発期間を抑えて両OSへ展開したいアプリ
Webアプリ
(ブラウザで動く)
インストール不要・ストア申請不要社内ツールやPoC(試作・検証)

「iOSとAndroidの両方に対応すると費用が2倍になる」と言われることがありますが、これはネイティブ開発を前提とした場合。クロスプラットフォーム開発であれば、共通部分をまとめて開発できるため、費用が単純に2倍になるわけではありません。

最適な開発手法は、必要な機能や将来の運用方針によって異なります。問い合わせの際は、「なぜその開発手法を提案するのか」を具体的に説明してくれるアプリ開発会社を選ぶと安心です。

なお、スマートフォンアプリではなく、社内の業務システムや基幹システムの開発を検討している場合は、依頼先が異なります。業務システムの開発会社を探している方は、福岡のシステム開発会社をまとめた記事もあわせてご覧ください。

福岡のアプリ開発の費用相場【アプリの種類別・開発手法別】

アプリ開発の手法別 費用相場バー 開発手法別の費用相場 300万円 800万円 1,500万円 2,200万円 3,000万円 ノーコード ハイブリッド フルスクラッチ 50万〜300万円 300万〜800万円 800万〜3,000万円以上 機能を絞るほど手法の選択肢が広がり、費用は下げやすくなります。

アプリ開発の費用は「開発工数 × エンジニアの単価」で決まります。開発工数とは、アプリを完成させるために必要な作業量(人数・期間)のことです。

見積もりの金額に差が出る主な理由は、「搭載する機能の数」や「開発範囲の違い」にあります。あらかじめ費用相場を把握しておけば、高すぎる見積もりだけでなく、必要な工程が省かれた安すぎる見積もりも判断しやすくなります。

アプリの種類別の費用相場と開発期間

アプリの種類ごとの費用相場は、以下のとおりです。 いずれも必要最低限の機能を前提とした目安であり、機能の追加や要件の複雑化に応じて費用は高くなります。

アプリの種類費用相場の目安開発期間の目安
カタログ・情報配信系80万〜200万円2〜4か月
店舗アプリ・会員証系100万〜300万円2〜4か月
ツール系(記録・管理)100万〜400万円2〜5か月
EC・ショッピング系150万〜500万円3〜6か月
AI機能を搭載したアプリ300万〜1,000万円4〜8か月
マッチング・SNS系300万〜1,000万円4〜8か月
ゲーム系500万〜2,000万円6〜12か月
業務系・基幹連携アプリ500万〜3,000万円6〜18か月

金額の幅が広いのは、同じ「ECアプリ」でも決済方法の数や在庫連携の有無で工数が変わるからです。相場表は目安として使い、最終的には要件を伝えたうえで見積もりを取ってください。

開発手法別(ノーコード・ハイブリッド・フルスクラッチ)の費用感

同じ機能でも、作り方を変えると費用は大きく動きます。3つの手法の違いを押さえておきましょう。

「ノーコード開発」は、あらかじめ用意された機能を組み合わせて作る方法です。50万〜300万円ほどで、最短1か月程度でのリリースも狙えます。ただし、用意されていない機能は実装できません。

「ハイブリッド開発」は、既存の基盤に独自機能を足していく方法です。300万〜800万円が目安で、自由度とコストのバランスが取りやすい選択肢といえます。

「フルスクラッチ開発」は、ゼロから設計して作る方法です。800万円以上かかることが多い代わりに、機能の制約がありません。事業の核となるアプリを長期で育てるなら、この選択になります。

エンジニアの単価相場と見積もりの読み方

見積書によく出てくる「人月(にんげつ)」とは、エンジニア1人が1か月作業したときの費用のことです。地方のエンジニア単価は首都圏に比べてやや抑えめの傾向がありますが、担当するエンジニアの経験やスキルによっても変わります。

役割・レベル単価の目安(月額)主な担当領域
初級エンジニア(経験1〜3年)60万〜90万円設計書に沿った実装、テスト
中級エンジニア(経験3〜7年)90万〜140万円詳細設計、実装、テスト設計
上級エンジニア(経験7年以上)140万〜190万円アーキテクチャ設計、技術選定
プロジェクトマネージャー110万〜170万円進行管理、品質管理、調整
UI/UXデザイナー80万〜130万円画面設計、操作性の改善

見積書を見るときは、金額の合計だけでなく「誰が何か月入るのか」を確認してください。同じ500万円でも、上級エンジニア1人が3か月入る体制と、初級エンジニア2人が3か月入る体制では成果物が変わります。

追加機能とランニングコスト(保守費)の目安

アプリ開発では、初期費用だけでなく、追加機能やリリース後の保守費も含めて予算を考えることが重要です。 初期費用だけで比較すると、運用フェーズに入ってから想定外のコストが発生するケースも少なくありません。

代表的な追加機能の費用相場は、以下のとおりです。

  • アプリ内課金機能
    15万〜30万円。サブスクリプション対応は追加費用が発生しやすい

  • 地図・GPS機能
    20万〜40万円。地図APIの利用料が別途必要な場合がある

  • プッシュ通知機能
    8万〜15万円。配信条件が複雑になるほど費用が上がる

  • 多言語対応
    1言語あたり10万〜25万円。翻訳費用は別途発生するケースが多い

  • SNS連携・SNSログイン
    1サービスあたり5万〜10万円。Google・Apple・LINEなど連携先ごとに費用がかかる

また、リリース後には保守・運用費も発生します。一般的な相場は、年間で初期開発費の15〜20%程度です。

保守費には、OSアップデートへの対応や不具合修正、サーバー・インフラの維持、セキュリティ対策、小規模な機能改善などが含まれるのが一般的。見積もりを比較する際は、初期開発費だけでなく、保守費にどこまでの作業が含まれているかもあわせて確認しましょう。

予算別・費用シミュレーション(試算例)

予算からどこまで作れるのかを、想定ケースとして整理しました。実際の金額は要件によって変わるため、あくまで考え方の目安としてご覧ください。

予算実現できる範囲の試算例体制の試算例
300万円会員証・クーポン・プッシュ通知に絞った店舗アプリ。ノーコードかハイブリッドで構築エンジニア1名×3か月+デザイナー1名×1か月
800万円会員機能・決済・商品一覧を備えたECアプリ。iOS・Androidの両対応上級1名+中級1名×4か月+デザイナー・PM各1名
2,000万円基幹システムと連携する業務アプリ、または独自ロジックを持つマッチングアプリ上級1名+中級2名×8か月+デザイナー・PM各1名

予算が限られている場合は、機能を削るより「最初のリリースに載せる機能を絞る」考え方が有効です。使われるかどうか分からない機能を先に作らず、反応を見てから追加していく進め方が現実的。

なお、福岡に限らず全国のアプリ開発会社から比較したい場合は、アプリ開発会社を全国から比較した記事で費用の内訳をさらに詳しく解説しています。

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福岡のアプリ開発会社おすすめ19選【目的別カテゴリー】

ここからは、福岡のアプリ開発会社19社を目的別の5カテゴリーに分けて紹介します。掲載社数が多いため、まずは下の早見表で自分に近い状況を見つけ、そのグループの見出しから詳細をご覧ください。1社ごとの費用感や強みは、各グループの冒頭にある比較表に整理しています。

No.あなたの状況おすすめの会社このグループを選ぶ理由
1 アプリの目的がまだ固まっていない/リリース後の集客まで含めて任せたい StockSunカラビナテクノロジーウェブニクスエニセンス 要件整理から運用改善まで一貫対応。自社にIT担当が不在でも進められる
2 幅広い技術と実績のなかから、確かな開発力で選びたい インテリジェントレーベルグローバルワークステクニカルヒーローアウトワード iOS・Android・クロスプラットフォームに対応。要件に合う技術を選べる
3 業務効率化や、基幹システムと連携するアプリを作りたい 日本ノベルティスモールステップぐるり 業務・公共分野の開発に強い。既存システムとの連携も相談できる
4 店舗アプリを、低コスト・短期間で導入したい トランスメディアGPマルチスタイルブラテックフィンブラスト パッケージや小回りの利く体制で、費用を抑えて始めやすい
5 ゲームやAI・XRなど、専門領域のアプリを作りたい フロイデグローバルギアネクストシステムコンピュータサイエンス研究所 ゲーム・AI・XRなど、専門技術の開発実績で選べる
StockSun代表 岩野圭佑

StockSun代表 岩野 圭佑

会社の実績よりも先に、自社の案件を実際に担当する人の実績を見てください。アプリ開発は担当エンジニアとディレクターの力量で品質が大きく変わります。契約前に「誰が担当するのか」「その人が過去にどんなアプリを作ってきたのか」まで確認できる会社を選ぶと、失敗の確率はぐっと下がります。

戦略から集客まで一貫して任せられる|福岡のアプリ開発会社おすすめ4選

まずは、アプリを「作る」だけでなく、目的の整理からリリース後の成長まで一緒に考えてくれる会社を紹介します。社内に専任のIT担当がいない企業でも進めやすいのが、このカテゴリーの特徴です。

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会社名費用感向いている企業強み
StockSun株式会社 月10万円〜 目的の整理から集客まで任せたい企業 開発とWebマーケティングを一体で支援。担当者を選べる社内コンペ制度
カラビナテクノロジー株式会社 要見積もり 事業課題の整理から任せたい企業 DXコンサルからアプリ開発・運用まで一貫
ウェブニクス株式会社 要見積もり 店舗アプリを運用まで任せたい企業 立ち上げ〜運用〜収益化まで伴走
株式会社エニセンス 要見積もり 自社サービスの知見を活かしたい企業 受託と自社アプリ運営の両輪

StockSun株式会社

StockSun

StockSun株式会社は、アプリ開発だけでなく、SEO・Web広告・SNS運用・Web制作まで、Webマーケティング全体をワンストップで支援できる点が強みです。アプリは開発して終わりではなく、ダウンロード数の拡大や継続利用につながる施策まで見据えた支援を受けられるため、開発会社とマーケティング会社を別々に依頼する手間を省けます。

戦略立案から開発、集客施策の実行、効果測定・改善まで一貫して対応しており、費用は依頼内容に応じた個別見積もりです。「何を作るべきか分からない」という企画段階から相談できるため、新規事業やアプリ開発が初めての企業でも安心して依頼できます。

また、社内コンペ制度を採用しており、複数のコンサルタントが提案を行ったうえで、最適な担当者を選べる仕組みです。契約前に提案内容を比較できるため、担当者とのミスマッチを防ぎやすい点も特徴です。

アプリ開発だけでなく、リリース後の集客や事業成長まで一貫して支援してほしい企業におすすめです。

StockSunの会社概要

項目内容
費用感月10万円〜(案件ごとに柔軟な料金設計)
技術力採用率1%の選考を通過した専門家が直接担当/社内コンペ制度で担当者を選択可能
実績700社超の支援実績/YouTube「WebマーケティングTV」登録者5.86万人超(2026年7月時点)
対応可能領域スマホアプリ開発/Webアプリケーション開発/システム開発/SEO対策/Web広告運用/SNS運用・SNS広告/LP制作/EC支援/採用支援など16カテゴリ
住所東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
公式HPhttps://stock-sun.com/

次の動画では、StockSunの認定パートナーが、アプリのマーケティングとASO(アプリストア最適化)について解説しています。リリース後にダウンロードを伸ばす考え方を知りたい方は、あわせてご覧ください。

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カラビナテクノロジー株式会社

カラビナテクノロジー株式会社|福岡のアプリ開発会社

カラビナテクノロジー株式会社は、福岡市中央区渡辺通に拠点を置く開発会社です。DXコンサルティングからUI/UXデザイン、スマートフォンアプリの開発、リリース後の運用までを一貫して手がけています。

オイシックス・ラ・大地グループの一員として事業を継続しており、「何を作るか」の前段にある事業課題の整理から関わるスタイルが特徴。要件が固まっていない段階でも相談しやすい会社です。

アプリ単体の開発だけでなく、事業やサービス全体の設計から相談したい企業に向いています。

カラビナテクノロジーの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力スマートフォンアプリ開発/DXコンサルティング/UI/UXデザイン
実績DX・アプリ開発の支援実績を公式サイトで公開
対応可能領域DXコンサルティング/アプリ開発/UI/UXデザイン/運用
住所福岡県福岡市中央区渡辺通5-23-8 サンライトビル3F
公式HPhttps://karabiner.tech/

ウェブニクス株式会社

ウェブニクス株式会社|福岡のアプリ開発会社

ウェブニクス株式会社は、福岡市南区に拠点を置くWebサービス・アプリ開発会社です。ウェブサービスの立ち上げから開発・運用・収益化までを支援しています。

別事業部「OWL SOLUTION(アウルソリューション)」では、店舗向けを中心としたスマートフォンアプリの受託開発を手がけており、初期費用+月額のパッケージ型で提供。社内に開発担当がいない企業でも導入しやすい体制です。

アプリを作って終わりにせず、運用や収益化まで一緒に考えてほしい企業に向いています。

ウェブニクスの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力スマートフォンアプリ受託開発/Webサービス開発
実績店舗向けアプリなどの開発・運用実績
対応可能領域アプリ開発/Webサービス開発/運用・収益化支援
住所福岡県福岡市南区野間1-1-19 高宮駅前ビル12F
公式HPhttps://webnics.jp/

株式会社エニセンス

株式会社エニセンス|福岡のアプリ開発会社

株式会社エニセンスは、福岡市中央区天神に拠点を置くアプリ開発会社です。スマートフォンアプリの受託開発を中心に、自社サービスの開発・運営も手がけています。

企画から開発、運用まで対応しており、自社プロダクトの運営で得た知見を受託開発にも活かせる点が特徴。ユーザー目線での機能提案を受けやすい会社です。

受託開発を依頼しつつ、運用まで見据えた提案がほしい企業に向いています。

エニセンスの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iOS・Androidアプリ開発/自社サービス開発
実績受託開発と自社アプリ運営の実績
対応可能領域アプリ開発/Web開発/運用
住所福岡県福岡市中央区天神
公式HPhttps://anysense.co.jp/

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幅広い開発実績と確かな技術力で選ぶ|福岡のアプリ開発会社おすすめ4選

次に、iOS・Android・クロスプラットフォームなど、幅広い技術に対応できる会社を紹介します。「どの技術で作るべきか」から相談したい企業に向いたカテゴリーです。

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会社名費用感向いている企業強み
インテリジェントレーベル株式会社 要見積もり 要件に応じて技術を選び分けたい企業 ネイティブもクロスも対応する技術の幅
株式会社グローバルワークス 要見積もり 費用を抑えて両OSに対応したい企業 Flutterによるクロスプラットフォーム開発
株式会社テクニカルヒーロー 要見積もり 企画から運用まで任せたい企業 スマホ・タブレットアプリを企画〜運用まで
株式会社アウトワード 要見積もり ネイティブアプリの品質を重視する企業 iPhone・Androidネイティブ開発に特化

インテリジェントレーベル株式会社

インテリジェントレーベル株式会社|福岡のアプリ開発会社

インテリジェントレーベル株式会社は、福岡市早良区百道浜に拠点を置くシステム・アプリ開発会社です。iPhone・Android・PWAに対応し、Flutter・React Native・Swift・Kotlinなど幅広い技術スタックでの開発に対応しています。

ネイティブ開発とクロスプラットフォーム開発を、要件に応じて選び分けられるのが強み。パフォーマンスを優先するか、費用と期間を抑えるかといった相談にも乗ってもらえます。

「どの技術で作るべきか」から相談したい企業や、技術の選択肢を広く持ちたい企業に向いています。

インテリジェントレーベルの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iOS・Android・PWA/Flutter・React Native・Swift・Kotlin
実績システム・アプリ開発の実績を公式サイトで公開
対応可能領域アプリ開発/システム開発/保守運用
住所福岡県福岡市早良区百道浜2-1-22 福岡SRPセンタービル
公式HPhttps://www.ilj.jp/

株式会社グローバルワークス

株式会社グローバルワークス|福岡のアプリ開発会社

株式会社グローバルワークスは、福岡市博多区に拠点を置くアプリ開発会社です。Flutterを用いて、iOS・Androidの両方に対応するクロスプラットフォーム開発を得意としています。

1つのコードで両OSに対応することで、費用と開発期間を抑えた展開がしやすいのが特徴。同じ機能を2度作る必要がないため、初めてアプリを持つ企業でも予算を組み立てやすくなります。

iOS・Androidの両方に、できるだけ費用を抑えて対応したい企業に向いています。

グローバルワークスの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力Flutterによるクロスプラットフォーム開発/iOS・Android
実績スマホアプリ開発の実績を公式サイトで公開
対応可能領域アプリ開発/Web開発
住所福岡県福岡市博多区博多駅東1-1-33 はかた近代ビル4F
公式HPhttps://gwx.co.jp/

株式会社テクニカルヒーロー

株式会社テクニカルヒーロー|福岡のアプリ開発会社

株式会社テクニカルヒーローは、福岡市中央区に拠点を置くアプリ開発会社です。スマートフォン・タブレット向けアプリケーションの企画・開発から運用支援まで対応しています。

iPhone・iPad・Androidに対応しており、企画段階から関わってもらえるのが特徴。作りたいものが漠然としている段階でも、形にするところから相談できます。

企画から運用まで通して任せたい企業や、タブレット向けアプリを検討している企業に向いています。

テクニカルヒーローの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iPhone・iPad・Androidアプリ開発/企画〜運用支援
実績スマホ・タブレットアプリの開発実績
対応可能領域アプリ企画/開発/運用支援
住所福岡県福岡市中央区渡辺通2-8-20 Nセントラルビル2F
公式HPhttps://www.hero-jp.com/

株式会社アウトワード

株式会社アウトワード|福岡のアプリ開発会社

株式会社アウトワードは、福岡市西区に拠点を置くアプリ開発会社。iPhone・Androidのネイティブアプリ開発を専門ページで掲げ、両OSに対応しています。

端末の機能を最大限に活かすネイティブ開発を軸としているため、動作の軽快さや操作性を重視するアプリに向いています。ネイティブならではの品質を重視してアプリを開発したい企業におすすめです。

アウトワードの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iPhone・Androidネイティブアプリ開発
対応可能領域アプリ開発/保守運用
住所福岡県福岡市西区福重
公式HPhttps://www.outward.jp/

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業務効率化・基幹システム連携に強い|福岡のアプリ開発会社おすすめ3選

ここでは、業務アプリや、既存の基幹システムと連携するアプリを得意とする会社を紹介します。現場の運用や既存資産を踏まえた設計を相談したい企業に向いています。

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会社名費用感向いている企業強み
株式会社日本ノベルティ 要見積もり 業種に合った業務アプリを作りたい企業 モバイルシステム・アプリ開発が主力
株式会社スモールステップ 要見積もり 基幹システムと連携したい企業 業務系アプリと基幹システムの連携
株式会社ぐるり 要見積もり 公共・自治体分野の実績を重視する企業 iPhone・AndroidアプリとAI・VRに対応

株式会社日本ノベルティ

株式会社日本ノベルティ|福岡のアプリ開発会社

株式会社日本ノベルティは、福岡市博多区に拠点を置く開発会社です。モバイルシステム・アプリ開発を主要事業に掲げ、業種に合わせたモバイルアプリの構築に対応しています。

業務で使うアプリを、現場の運用に合わせて作り込める点が特徴。既存の業務フローに沿った設計を相談できます。

自社の業務に合わせた業務アプリ・モバイルシステムを作りたい企業に向いています。

日本ノベルティの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
実績業種別のモバイルアプリ開発実績
対応可能領域アプリ開発/モバイルシステム開発
住所福岡県福岡市博多区祇園町
公式HPhttps://www.jnovelty.co.jp/

株式会社スモールステップ

株式会社スモールステップ|福岡のアプリ開発会社

株式会社スモールステップは、福岡市博多区に拠点を置く開発会社です。業務系アプリの開発を中心に、iOS・Androidアプリと基幹システムの連携に対応しています。

すでに社内で使っているシステムとデータをやり取りするアプリを作りたい場合に相談しやすい会社。既存資産を活かした設計を得意としています。

基幹システムと連携する業務アプリを開発したい企業に向いています。

スモールステップの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力業務系アプリ開発/iOS・Android/基幹システム連携
対応可能領域アプリ開発/システム開発/システム連携
住所福岡県福岡市博多区博多駅東
公式HPhttps://small-step.jp/

株式会社ぐるり

株式会社ぐるり|福岡のアプリ開発会社

株式会社ぐるりは、北九州市小倉北区に拠点を置く開発会社です。iPhone・Androidアプリの企画・制作に加え、AI・VRを活用した開発にも対応しています。

公共・自治体分野を含む開発実績を持ち、幅広いテーマのアプリに対応できる点が特徴。企画段階からの相談にも応じてもらえます。

公共性の高いアプリや、AI・VRを取り入れたアプリを検討している企業に向いています。

ぐるりの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力iPhone・Androidアプリ/AI・VR
実績公共・自治体分野を含む開発実績
対応可能領域アプリ企画・制作/AI・VR開発
住所福岡県北九州市小倉北区
公式HPhttps://www.gururi.co.jp/

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店舗アプリを低コスト・短納期で導入したい|福岡のアプリ開発会社おすすめ4選

続いて、店舗向けアプリを費用を抑えて導入したい企業におすすめの会社を紹介します。パッケージ型や小回りの利く体制で、小さく始めやすいのが共通点です。

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会社名費用感向いている企業強み
株式会社トランスメディアGP 要見積もり 店舗アプリを手早く導入したい企業 ノーコードの店舗アプリ基盤「raiten」
マルチスタイル株式会社 要見積もり Web制作とまとめて相談したい企業 店舗向けアプリ「ShopKeeper」を提供
株式会社ブラテック 要見積もり まず相談から始めたい企業 iPhone・Androidアプリ開発と自社アプリ実績
株式会社フィンブラスト 要見積もり 小回りの利く開発を求める企業 iOSアプリの自社・受託開発の実績

株式会社トランスメディアGP

株式会社トランスメディアGP|福岡のアプリ開発会社

株式会社トランスメディアGPは、福岡市中央区に拠点を置く開発会社です。ノーコードの店舗アプリ開発プラットフォーム「raiten(ライテン)」を提供し、Android・iOSの両方に対応しています。

PWAにも対応しており、店舗の集客やリピーター施策に必要な機能を、比較的短い期間で導入しやすいのが特徴。ゼロから作るよりコストを抑えられます。

会員証やクーポン、プッシュ通知を備えた店舗アプリを手早く導入したい企業に向いています。

トランスメディアGPの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力店舗アプリ開発基盤「raiten」/Android・iOS/PWA
対応可能領域店舗アプリ開発/PWA/運用
住所福岡県福岡市中央区今泉2-1-4 今泉ビル2F
公式HPhttp://www.trance-media.co.jp/

マルチスタイル株式会社

マルチスタイル株式会社|福岡のアプリ開発会社

マルチスタイル株式会社は、福岡市に拠点を置く制作・開発会社。スマートフォンアプリの作成に対応し、店舗向けアプリ「ShopKeeper」などを提供しています。

Web制作とアプリ開発の両方を手がけているため、店舗のホームページとアプリをまとめて相談しやすい点が特徴です。店舗向けアプリとWebサイトをまとめて見直したい企業に向いています。

マルチスタイルの会社概要

項目内容
費用感要見積もり(ホームページ制作パッケージは初期30万円〜)
技術力スマートフォンアプリ作成/店舗向けアプリ/Web制作
対応可能領域アプリ作成/Web制作
住所福岡県福岡市
公式HPhttps://web.multistyle.co.jp/

株式会社ブラテック

株式会社ブラテック|福岡のアプリ開発会社

株式会社ブラテックは、北九州市若松区に拠点を置く開発会社です。iPhone・Android向けのアプリ開発に対応し、自社アプリを提供した実績も持っています。

初回相談は無料で、少人数体制ならではの小回りの利く対応が特徴。まず相談から始めたい企業でも問い合わせしやすい会社です。

北九州エリアでアプリ開発を相談したい企業や、小回りの利く体制を求める企業に向いています。

ブラテックの会社概要

項目内容
費用感要見積もり(初回相談無料)
技術力iPhone・Androidアプリ開発
実績自社アプリの提供実績
対応可能領域アプリ開発/運用
住所福岡県北九州市若松区
公式HPhttps://www.bratech.co.jp/

株式会社フィンブラスト

株式会社フィンブラスト|福岡のアプリ開発会社

株式会社フィンブラストは、福岡市南区に拠点を置く開発会社です。ソフトウェア・アプリ開発を事業に掲げ、iOSアプリの自社開発・受託開発の実績を持っています。

少人数体制で小回りの利く対応が特徴。要件の相談からリリースまで、コンパクトに進めやすい会社です。まずは小さく作って試したい企業や、小回りの利く開発体制を求める企業に向いています。

フィンブラストの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力アプリ開発(iOS実績あり)/ソフトウェア開発
実績自社・受託アプリの開発実績
住所福岡県福岡市南区大橋1-20-3
公式HPhttps://finblast.co.jp/

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ゲーム・AI/XRなど専門領域に強い|福岡のアプリ開発会社おすすめ4選

最後に、ゲームやAI・XRといった専門領域に強みを持つ会社を紹介します。一般的な業務アプリとは異なる技術やノウハウが必要な領域のため、実績を軸に選ぶのがおすすめです。

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会社名費用感向いている企業強み
フロイデ株式会社 要見積もり ゲーム分野の開発を相談したい企業 ゲーム開発事業を展開
株式会社グローバルギア 要見積もり ゲームアプリの企画・開発を相談したい企業 自社ゲームアプリを多数リリース
株式会社ネクストシステム 要見積もり AI・XRを取り入れたい企業 姿勢推定AI・ARなどXR領域に強み
株式会社コンピュータサイエンス研究所 要見積もり 社会性の高いアプリを作りたい企業 歩行支援アプリ「Eye Navi」を自社開発

フロイデ株式会社

フロイデ株式会社|福岡のアプリ開発会社

フロイデ株式会社は、福岡市中央区に拠点を置く開発会社です。システム開発に加えてゲーム開発事業を展開し、スマートフォンアプリの分野にも取り組んでいます。

ゲームで培った開発力を活かし、エンタメ性のあるアプリの相談にも対応。企画から開発まで一貫して手がけています。

ゲームやエンタメ性の高いアプリを検討している企業におすすめです。

フロイデの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力ゲーム開発/スマホアプリ/システム開発
実績ゲーム・アプリ開発事業を展開
住所福岡県福岡市中央区今泉
公式HPhttps://froide.co.jp/

株式会社グローバルギア

株式会社グローバルギア|福岡のアプリ開発会社

株式会社グローバルギアは、福岡市中央区に拠点を置くゲームアプリ開発会社です。カジュアルゲームの企画・開発・運営・パブリッシングを手がけ、自社タイトルを多数リリースしています。

Sun*(サンアスタリスク)グループの一員として事業を展開。自社でゲームを開発・運営してきたノウハウを持っている点が特徴です。

ゲームアプリの企画・開発を相談したい企業や、エンタメ領域の知見を求める企業に向いています。

グローバルギアの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
実績自社ゲームアプリを多数リリース
対応可能領域ゲームアプリ企画/開発/運営/パブリッシング
住所福岡県福岡市中央区渡辺通2-9-22 西鉄渡辺通ビル
公式HPhttps://global-gear.jp/

株式会社ネクストシステム

株式会社ネクストシステム|福岡のアプリ開発会社

株式会社ネクストシステムは、福岡市南区に拠点を置くシステム開発会社。スマートフォンアプリ開発をはじめ、姿勢推定AI「VisionPose」やARを活用したXRソリューションの開発を強みとしています。

AIやAR・XRなどの先端技術を活用したアプリやサービスの開発に対応しており、技術ありきではなく、課題や目的に応じた最適な提案を受けられます。

AIやAR・XRを活用したアプリの開発や、新たなデジタル体験を提供するサービスを検討している企業におすすめです。

ネクストシステムの会社概要

項目内容
費用感要見積もり
実績AI・XRプロダクトの開発実績
対応可能領域アプリ開発/AI開発/XR開発
住所福岡県福岡市南区井尻3-12-33 アンビエント井尻2F
公式HPhttps://www.next-system.com/

株式会社コンピュータサイエンス研究所

株式会社コンピュータサイエンス研究所|福岡のアプリ開発会社

株式会社コンピュータサイエンス研究所は、北九州市八幡東区に拠点を置くシステム開発会社です。視覚障がい者の歩行を支援するアプリ「Eye Navi(アイナビ)」を自社開発するなど、社会課題の解決につながるアプリ開発に取り組んでいます。

AIを活用したアプリ開発の知見を持ち、先端技術を活かしながら社会課題の解決を目指す開発力を強みとしています。

AIを活用したアプリや、社会課題の解決につながるサービスの開発を検討している企業におすすめです。

コンピュータサイエンス研究所の会社概要

項目内容
費用感要見積もり
技術力スマホアプリ開発/AI活用/システム開発
実績歩行支援アプリ「Eye Navi」などの自社開発
住所福岡県北九州市八幡東区東田
公式HPhttps://www.computer-science.co.jp/

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失敗しない福岡のアプリ開発会社の選び方|6つのチェックポイント

アプリ開発会社の選び方|6つのチェックポイント

会社ごとに得意分野が異なる福岡では、比較の軸を先に決めておかないと選びきれません。ここでは、契約前に必ず確認したい6つのポイントを整理します。

①同じジャンル・同じ規模のアプリ開発実績があるか

最初に確認したいのは、「自社と近い業界・規模の開発実績があるか」です。業界特有の業務フローやユーザーの行動を理解している会社ほど、要件定義や提案の精度が高くなる傾向があります。

ここで重要なのは、「対応できます」という説明ではなく、実際の開発実績です。商談では、類似アプリの事例や担当範囲を確認しましょう。

業界別では、次のような実績があるかを確認すると安心です。

  • 金融・決済:セキュリティ要件、決済サービス連携
  • 医療・ヘルスケア:個人情報保護、法規制への対応
  • 小売・飲食:POS・会員システムとの連携
  • 製造・物流:オフライン環境での動作、既存システムとのデータ連携
  • 教育:学習履歴の管理と、動画配信の負荷対策

②見積書に「含まれるもの・含まれないもの」が書かれているか

見積金額だけで比較すると、契約後に追加費用が発生することがあります。「何が含まれ、何が含まれないのか」まで確認しましょう。

特に次の項目はチェックが必要です。

  • 要件定義と設計の工数
  • デザインの対象画面数・修正回数
  • テスト対象の端末・OS
  • ストア申請・審査対応
  • リリース後の無償保証期間
  • サーバー・ドメインなどの実費

③リリース後の運用・改善まで支援してくれるか

アプリの成果は、リリース後の運用・改善で大きく変わります。開発して公開しただけでは、ダウンロード数や継続利用は伸びません。

たとえばアプリストアでは、検索結果からアプリの詳細ページを訪れたユーザーのうち、どれくらいがダウンロードに至るかを示す指標があります。StockSun認定パートナーによる解説では、この割合は平均でおおむね50%前後とされ、30%を下回る場合は改善の余地がある一つの目安とされています。

この数値は、ストアページのキーワード設定(ASO)やスクリーンショット、アプリ紹介文、レビューへの対応などを改善することで向上する可能性があります。契約前には、「リリース後にどの指標を見て、どのように改善していくのか」を確認しておきましょう。

「不具合が発生したら修正します」という対応だけでは、運用支援としては十分とはいえません。データをもとに改善提案まで行ってくれる会社かどうかが、長期的な成果につながります。

④開発体制と担当者を確認できるか

提案してくれた営業担当と、実際に手を動かす人が別というのはよくある話です。ここを確認しないまま契約すると、認識のずれが開発中盤で表面化します。

ディレクター、デザイナー、エンジニアがそれぞれ何名関わるのか。社外への再委託があるのか。この2点は、契約前に必ず聞いておきましょう。

再委託そのものが悪いわけではありません。ただし、誰が窓口になり、どこまで責任を持つのかが曖昧なままだと、トラブル時の対応が遅れます。

⑤ソースコードとストアアカウントの権利を確認する

意外と見落とされがちですが、あとから取り返しがつきにくいのがこの項目です。ソースコードの権利が開発会社に残ったままだと、別の会社へ乗り換えられなくなります

アプリストアのアカウントも同じです。開発会社名義で公開されていると、契約が終わったときにアプリごと引き継げなくなる場合があります。

契約書には「納品物の著作権は発注者に譲渡する」と明記されているかを確認してください。ストアアカウントは、可能な限り自社名義で開設しておきましょう。

⑥立地より「得意分野」で選ぶ

現在はオンラインで開発を進めることが一般的なため、オフィスの場所よりも、自社の目的に合った実績があるかを重視しましょう。

福岡のアプリ開発会社は、福岡市中央区・博多区や北九州市などに拠点を構えるケースが多く見られます。対面での打ち合わせを重視する場合は、通いやすさも判断材料になりますが、あくまで最後の材料と考えるのがおすすめです。

なお、アプリと同時にコーポレートサイトやサービスサイトも見直したい場合は、福岡のホームページ制作会社をまとめた記事もあわせてご覧ください。

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福岡のアプリ開発で失敗しやすい3つのパターンと対策

アプリ開発で失敗しやすい3つのパターンと対策

ここからは、アプリ開発でつまずきやすい場面を3つ取り上げます。いずれも想定ケースとして整理したものですが、事前に知っておくだけで回避しやすくなります。

失敗①要件が固まらないまま発注し、追加費用が膨らんだ

もっとも多い失敗がこのケースです。「作りながら決めましょう」と開発を進めた結果、仕様変更が相次ぎ、当初の見積もりを大きく上回るケースは少なくありません。

要件定義に時間をかけるほど、開発途中の手戻りは減らせます。納期を急ぐ場合でも、最初の設計は丁寧に行うことが重要です。

【対策】

  • 初回リリースは必要最低限の機能に絞る
  • 「後から追加できる機能」と「必須機能」を切り分ける
  • 要件定義の内容を書面で確認してから開発を始める

失敗②リリースできたが、ダウンロードが伸びなかった

開発費に予算を使い切り、公開後の集客に回す費用が残っていないケースも珍しくありません。アプリは、ストアに並べただけでは見つけてもらえないからです。

【対策】

  • 開発費とは別に集客予算を確保する
  • ASOやWeb広告など公開後の施策を事前に決める
  • WebサイトやSNSなど既存チャネルからアプリへ誘導する

失敗③開発会社と連絡が取れなくなり、保守が止まった

小規模な会社に依頼した場合、担当者の退職や体制の変化で連絡が途絶えることがあります。アプリは公開して終わりではないため、この状態は深刻です。

保守契約がないと、OSのアップデートをきっかけにアプリが起動しなくなることがあります。iOSもAndroidも年に一度は大きな更新が入るため、継続的な保守が欠かせません。

【対策】

  • 保守契約の内容や対応範囲を契約前に確認する
  • ソースコードや設計書を自社でも保管する
  • ストアアカウントを自社名義で管理する

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福岡のアプリ開発会社に関するよくある質問

最後に、アプリ開発の相談でよくいただく質問をまとめました。

アプリ開発会社とアプリ制作会社に違いはありますか?

明確な定義の違いはありません。同じ会社が両方の名乗り方をしているケースもあります。

強いて傾向を挙げるなら、「開発会社」はシステムやサーバー側の実装まで含めた表現、「制作会社」はデザインや見た目の制作を重視した表現として使われることが多いです。名称ではなく、対応範囲の実態で判断してください。

福岡のアプリ開発会社に依頼すると費用は安くなりますか?

エンジニアの単価は、首都圏に比べてやや抑えめの傾向があります。一方で、費用の総額を決めるのは単価よりも工数です。

要件定義の精度が高く、手戻りの少ない会社に依頼したほうが、結果として総額を抑えられることもあります。単価だけで判断しないようにしてください。

福岡以外のアプリ開発会社に依頼しても問題ありませんか?

基本的には問題ありません。開発の進行はオンライン会議とチャットで完結するのが標準になっています。

対面での打ち合わせが必要なのは、キックオフや大きな方針転換のタイミングくらいです。全国から探したい場合は、アプリ開発会社を全国から比較した記事もあわせてご覧ください。

iOSとAndroidの両方に対応すると、アプリの開発費用は2倍になりますか?

ネイティブ開発でそれぞれ個別に作る場合は、2倍近くになることもあります。

一方で、FlutterやReact Nativeといったクロスプラットフォーム技術を使えば、共通のコードで両OSに対応できます。この場合は1.2〜1.5倍程度に収まるケースが多く、単純な倍増にはなりません。

福岡でのアプリ開発にはどのくらいの期間がかかりますか?

中規模のアプリで、企画から公開までおよそ5〜10か月が目安。機能を絞れば3か月程度でのリリースも狙えます。

スケジュールが遅れる原因の多くは、要件定義の長期化と、社内での意思決定の遅さです。決裁ルートは事前に整理しておきましょう。

アプリ開発会社・SIer・フリーランスはどう使い分けますか?

フリーランスは費用を抑えやすい反面、仕様の整理や進行管理を発注側が担う前提になります。小規模で、要件が明確な案件に向いています。

SIer(システムインテグレーター)は体制が厚く安定感がある一方、規模が大きくなりやすく、柔軟性やスピードは落ちがちです。基幹システムとの連携が中心なら、福岡のシステム開発会社をまとめた記事も参考になります。

アプリ開発会社は、要件が固まりきっていない案件や、運用まで見据えた案件でバランスを取りやすい選択肢です。初めて外注する場合は、まずアプリ開発会社から比較すると選びやすいでしょう。

ノーコードでアプリ開発をするのは現実的ですか?

用途によっては十分に現実的です。会員証、クーポン配信、プッシュ通知といった機能が中心なら、ノーコードでも要件を満たせます。

ただし、独自のロジックや、外部システムとの複雑な連携が必要になると制約が出ます。将来的に機能を拡張する計画があるなら、あらかじめ移行の可否を確認しておいてください。

アプリのリリース後の運用・保守にはいくらかかりますか?

初期開発費の15〜20%程度を年間で見込むのが一般的です。開発費が500万円なら、年間75万〜100万円が目安になります。

この中には、OSのバージョンアップ対応、不具合の修正、サーバーの利用料が含まれます。機能追加や改善の提案まで依頼する場合は、別途費用がかかることが多いため、契約前に範囲を確認しておきましょう。

アプリ開発に補助金は使えますか?

要件を満たせば、IT導入補助金などの制度を活用できる場合があります。ただし、対象となるのは登録されたITツールに限られるなど、条件が細かく定められています。

制度の内容は年度ごとに変わるため、最新の公募要領を確認してください。補助金の申請実績がある開発会社に、対応可否を早めに相談しておくと安心です。

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まとめ|福岡のアプリ開発会社は「目的が合うか」で選ぼう

福岡にも多くのアプリ開発会社があり、得意分野や対応範囲、費用体系は会社ごとに異なります。そのため、知名度や価格だけで判断するのではなく、自社の目的や開発したいアプリに合った会社を選ぶことが重要です。

同じ業界・規模の開発実績があるか、見積書に作業範囲が明記されているか、リリース後の運用・改善まで支援してくれるか。この3つを確認するだけでも、開発で失敗するリスクを大きく減らせます。あわせて、ソースコードの権利やストアアカウントの管理者についても、契約前に必ず確認しておきましょう。

StockSunでは、アプリ開発だけでなく、リリース後の集客やWebサイトとの連携まで一貫して支援しています。企画段階で「何から始めればよいか分からない」という場合でもご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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