【代表挨拶】強いWeb業者の選定における“最重要課題”を解決します。(岩野 圭佑)

【代表挨拶】強いWeb業者の選定における“最重要課題”を解決します。(岩野 圭佑)

2022/10/4 (火)

強いWeb業者探しの難易度が上がり続けている。

事業を成功させるための最も重要な要素のひとつに、「強いWeb業者の選定」があります。

コロナショック、AI技術の進歩、5Gの登場などの要因で、いまやWebの力は必要不可欠。そのような状況下で、Web周りの外注需要は増える一方、強いWeb人材は供給不足状態です。加えて、「Webのプロ」を名乗るために特段の資格の必要がなく比較的参入障壁が低いことから、Web人材は玉石混交状態。

つまり、【強いWeb業者探しがどんどん難しくなっている】ということです。

業者選定の仕組みがまったく整備されていない問題。

業者選定では下記のようなエラーが、割と頻繁に起こります。(すでに外注を積極的に活用している方は深く頷いていただけるかと思います)

・第一印象は良かったが、いざ仕事をしてみるとダメだった。
・華々しい実績があるとのことで依頼をしたが、蓋を開けてみるとその実績がウソに近かった。
・知人に紹介されたので依頼してみたが微妙だった。しかし、紹介者との関係値もあるため発注は継続している。
・コンサルを依頼したが、結局は言われたことをやるだけ。売上を向上させる施策を考えるところは微妙。
・相見積もりを取ってみたが、結局どの業者がいいか明確には分からずに発注先を決定。結局失敗した。

自社の採用活動でも上記と似た課題があると思いますが、採用の場合には、入社試験、複数に渡る面接や交流、カルチャーマッチを測る取り組みなど「失敗確率を下げるための仕組み」を社内で構築することができます。

しかし、外注先選定の場合に、採用と同じような熱量で「失敗確率を下げるための仕組み」を本気で講じている企業は、非常に少ないのではないでしょうか?

発注者の「目」となり、“商社”のような立ち位置で品質を担保する役割が本来は必要。

ほとんどのWebの支援業者は、自社を選んでもらうための営業努力や、継続してもらうための品質向上努力は行いますが、選定サイドに立って「厳しく選定する目」を提供することはありません。なぜなら基本的には「自社に発注してもらうこと」「自社のアピール」が優先されるためです。

では、さまざまな企業を掲載するポータルサイトやマッチングサービスはどうでしょうか?
これらは選定を手助けする参考ツールにはなっても、「厳しく選定する目」とはなり得ません。なぜなら品質担保の責任は負わず、単なる紹介にすぎないからです。

StockSun株式会社は、この両者の構造的な欠点を解決する、「発注者に限りなく近い業者」を目指しています。

発注者目線で業者を選定し、品質までしっかりと責任を負える会社。それがStockSunです。

日本で唯一、「選定支援」と「実行支援」を兼ね備えた会社になるために。

StockSunはこれまで、代表の株本と、品質責任を行う7名のパートナーのみで構成されていました。

StockSun自体の認知拡大や急速な組織拡大のためには、パートナーの自由度を優先した「属人性の高い組織構造」を採用するのが最適解だったためです。(「立ち上げ期のベンチャー」という言葉がピッタリなイメージです)

しかし、ご支援させていただくクライアント数や、関わるチームメンバーの数が増えるに従い、「組織としてのルールづくり」の必要性や需要が次第に増していきました。

そこでこの度、2022年8月の代表交代に踏み切り、まずは大きく下記の変更を行いました。

①支援可能な領域やリソースの拡充をするために、パートナーの固定性を廃止
→審査通過者のみがパートナーとなることができる許可制。現時点ですでに7名から26チームに拡充。

②パートナー同士の競争構造を激化するために、パートナーへのインセンティブを導入
→チームごとの強みの明確化、ノウハウの公開が加速する仕組みに。

③全社的なルールの構築や品質向上を行うために、「管理部」を新設
→パートナーの採用、チーム間の連携強化、全社のデータ分析およびパートナーへのナレッジ共有などを行うことで、より強固なコンサル組織に。

当たり前ですが、Webに限らずコンサルティングを提供する会社は、結局は「クライアントにどれだけ価値を提供できるか」が重要です。

そしてその解決策は通常、「価格の引き上げ」か「クオリティを諦める」の2択です。(前者は優秀人材の人件費を支払う必要が生じ、後者は価格を優先するためにクオリティを捨てる必要が生じるためです)

 

StockSunは、「固定観念にとらわれない仕組みづくり」というアプローチで、従来存在した業界的な課題を解消し、多種多様なニーズに対して最適解を提供できるWebコンサルティング会社を目指して参りますので、引き続きご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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