【Google検索上位表示の極意】SEO対策のノウハウ

2020/5/2 (土)

現代では、日本人口のうちインターネットを利用する人の数は1億人を超えています。

検索エンジンを利用する人の数も多く、Google並びにYahooで、特定のキーワードの検索順位用事を上げることは、事業の売り上げを伸ばすことにつながります。

今回は、弊社で主にコンテンツ設計のSEO領域を担っている舟崎さんの、SEO対策のノウハウをお伝えいたします。

このコラムは、以下の動画を元に作成した記事です。よろしければ一緒にご参照ください。

コンテンツ制作の設計

見込み客の検索しそうなKWを洗い出す

見込み客が検索しそうなキーワードを漏れなく被りなく洗い出す事が大切です。

以下の3つの工程でキーワードを選定すると、効果的なキーワードを見つけることにつながりやすいです。

キーワードプランナー

Googleが無料で提供しているツールの1つ、キーワードプランナーです。

次に説明するサジェストツールよりも粒度が低く、大体のキーワードを選別したいときに使います。

キーワードプランナーを用いれば、以下のことができます。

キーワードがどれくらい検索されているのか(=検索ボリューム)を調べる

キーワードの競合の多さを調べる

 

他にもいろいろなことができますが、コンテンツ設計時に必要になってくる情報はこの2つが主だったものになります。

注意点としては、「おすすめ」と「ランキング」のような、意図が同じ単語を表示することが多いので、それらをしっかりと省かないと、記事を無駄に多く作ってしまうことにつながりますので、気をつけましょう。

サジェストツール

キーワードプランナーと似ていますが、キーワードプランナーはキーワードとは無関係の単語も提案してくるので、サジェストツールを使うことで、より正確に狙うべきキーワードを選定することができます。

ahrefs

有料のツールですが、これを使うことで、競合のサイトがどのようなKWでユーザーを流入しているのかがわかります。

また、競合サイトの被リンク分析や、検索エンジンの上位表示コンテンツ、SNSの反応を把握することができます。

洗い出したキーワードに優先順位をつける

キーワードを一通り洗い出し、競合サイトの分析を終えたところで、次にやることはキーワードに優先順位をつけることです。

使うツールは特になく、洗い出したキーワードについて1つずつコツコツ調べる作業が必須になります。

競合サイトを調べ、競合の強さごとに狙うキーワードを変え、優先順位をつけていきます。

競合サイトについて調べる中身は以下の三項目です。

ドメインの強さ

キーワードごとの競合サイトのドメインの強さを調べます。

例えば、絶対にキーワードの上位表示が望めない「がん」や「糖尿病」などのキーワードは避けます。

他にも、勝てる見込みのない大手の事業者がすでに検索の上位表示を独占しているようなキーワードは優先順位を下げましょう。

記事数

競合サイトの記事数をチェックしましょう。

狙いたいキーワードの中で、競合サイトの記事数が少なければ、コンテンツを比較的早く上位表示させることができます。

コンテンツの質

競合サイトが使いやすいタメになるかをきちんと調べましょう。

競合サイトのコンテンツの質が低ければ低いほど、キーワードの優先順位を上げて、上位表示を取りにいきましょう。

まとめ

キーワードプランナーで大まかにキーワードを洗い出す。

サジェストツールでより細かなサジェストワードを洗い出す

ahrefsで競合サイトの分析を行い、コンバージョンにつながるキーワードをさらに洗い出す。

洗い出したキーワードにSEO難度を元にコンテンツ作成の優先順位をつける。

最後に

以上になります。コンテンツのSEO対策等のご相談は以下のリンクのお問い合わせフォームより舟崎さん指名でご連絡いただければと思います。また、HPやオウンドメディアの制作についてのご相談も承ります。

https://stock-sun.com/

また、StockSunのオンラインサロン、StockSunサロンにおいても、舟崎さんがSEOの完全ロードマップ、SEOラウンジを配信しています。サロン会員ならば無料で何度も観れるコンテンツなので、この機会にぜひオンラインサロンへの入会を検討して観てはいかがでしょうか。

以下、舟崎さんの他の動画になります。一緒にご覧になっていただければ幸いです。