日本TOPの井上がFacebook広告、Instagram広告のノウハウ公開

2020/5/1 (金)

今回はFacebook、Instagram広告のプロの井上さんにお越しいただきました。

井上さんは、元サイバーエージェントで営業局長をされており、広告全般に関して日本で1番詳しいそうです!

 

今回は井上さんにFacebook、Instagram広告に関して伺います。

 

Facebook、Instagramの超詳細データはすごい!?属性に合わせて広告配信しろ!

Facebookのデータを使用してInstagram広告を配信できる!?

まず、FacebookとInstagramの広告運用を一緒にする理由として、Facebook社でInstagramを持っているからだそうです!

そのため、Instagramの広告もFacebookと同じシステムを使っているそうです!

裏側の管理画面ではFacebookとInstagramの広告を同時に配信できる仕様になっているそうです!

Instagram広告も基本的にはFacebookの情報を基に配信しており、Facebookが持っている何百万人もの個人の超詳細データを使って広告配信できるそうです!

Facebookに登録していると居住地や学校名、年齢等を入力するため、そのデータを活用して、例えばある学校の人に向けての広告をInstagramで発信できたりする、とのことです!

 

GDN、YDNとFacebook、Instagramの違いとは?

GDNやYDNも年齢のターゲティングはあるそうですが、どういうサイトを見ているかで類推しているため、精度が60~70%だそうです!

たとえGoogleを使っていたとしても、全てのユーザーがログインしているわけではなく、ログインしていても年齢や性別まで登録しているユーザーは少ないそうです。

そのため、GDNやYDNはサイトの閲覧履歴等の行動で類推をかけて行動が近い人に広告を配信するそうです!

一方Facebookにはルックアライクと呼ばれる、これまでコンバージョンした人の属性と近しいユーザーに配信するという手法があり、属性が近い人に配信ができるそうです。

井上さんいわく、行動が近い人より属性の近い人に広告を配信する方が効果的なことが多いそうです!

また、Facebook、Instagram広告はユーザーの情報を基にターゲティングができるため、クリエイティブを出しやすいことが大きな強みだそうです!

Facebook、Instagram両方の広告配信が最強!?効果的は配信方法とは?

広告のプロ井上さんが教える!運用時に注意すべきポイントとは!?

Facebook、Instagram広告を運用するうえで注意すべきポイントの1つが、

・広告フォーマットが網羅されているかということだそうです!

Facebook広告は、動画や静止画の中にも様々なフォーマットがあり、それをInstagramも含めて、きちんと網羅しているかが非常に重要なポイントだそうです!

2つ目のポイントは、

FacebookとInstagramで合わせて配信し、最適化することだそうです!

FacebookとInstagramでキャンペーンをわけて配信することがあるそうなのですが、1つのキャンペーンにし、FacebookとInstagramを一括でFacebookのシステムに任せて同時配信する方が効果が良いそうです!

今後自動化が進むにつれ、今わけて効果が出ている方も確実にどんどん一緒にした方が良いそうです!

3つ目のポイントは、

Facebookの新しい機能はその都度キャッチアップした方が良いとのことです!

 

結論

Facebook、Instagram広告は超詳細データを駆使し、広告フォーマットを網羅しろ!』とのことでした!

今回のコラムはFacebook、Instagram広告に精通している井上さんにお越しいただき、『Facebook、Instagram広告運用のテクニック』について伺いました!

 

最後になりますが、Facebook、Instagram広告運用のお手伝いが必要な方がいらっしゃいましたら、以下のリンクのお問い合わせフォームより、御連絡を頂ければと思います。

https://stock-sun.com/