【日本中が皆見ている】知らなきゃ損!LINE広告のテクニック

2020/5/1 (金)

「LINE広告、毎日見てはいるけど運用の仕方がわからない。本当に効果があるの?」というお悩みはありませんか。

今回はLINE広告のプロの井上さんにお越しいただきました。

井上さんは、元サイバーエージェントで営業局長をされており、広告全般に関して日本で1番詳しいです!

今回は井上さんにLINE広告に関して伺います。

LINE広告は幅広いターゲットに配信することができる!?

LINE広告は全ジャンルに効果あり!?LINE広告最強説!

LINEでお金を出して広告掲載をするとなると、

LINEの公式アカウントLINE Ads Platform(LAP)があります!

公式アカウントは、友達登録によって、情報発信するものです。

LAPとは、LINEのタイムラインやニュース面に出てくるバナー広告で、そこに広告を出せるようになるための管理画面があります。

LINE広告は幅広いジャンルと相性が良く、意外とクレジットやカードローン等の金融系もとても効果があります!

金融系のほかにも、エステや健康食品も効果があります。

その理由として、LINEのタイムラインは月間、6300万人程が見ているそうです!

Instagramは3000万人程らしく、倍以上の人が見ていることになります。

LINEは日本人みんなが見ているため、このような結果になります。

 

LINE広告を使いこなすには!?使い方で効果が倍に!?

Image from Gyazo

競合のユーザーに対してアプローチできる!?

LINE広告の特徴として、あるアカウントと友達の人に対し、配信するということができます。

例えば、自社の競合や、中小企業であれば、その業界のナンバーワンの企業の公式アカウントと友達になっている人に対し、配信ができます。

そのため、競合のユーザーに対してアプローチをする際に非常に効果的です。

 

LINE広告は進化を続けている!LINE広告を使いこなすには?

以前のLINE広告はそんなに多くのことができるわけではなかったそうなのですが、管理画面のプラットフォームが新しくなったことにより、できることが増えました。

昨今のLINEはFacebookやInstagramを追随しようとしており、管理画面もかなり近付いてきています。

今では、友達のターゲティングが可能となり、類似配信という自動入札の機能がつき、リーセンシー、階層を細かく切ることもできます。

井上さんはそういった細かい設定をできているかを見たりするそうです!

LINE広告の始め方は、

  1. タイムライン用の静止画バナーと動画バナーを作る
  2. 遷移先のLPを作る
  3. LAPで入稿できるフォーマットを理解し、全てのフォーマットに適切に入稿する

 

LINEは夜しか見られない!?LINE広告の特徴とは?

LINEは他のSNSに比べ、ほぼ夜にしか見られないです。

したがって、夜の方がCPMというインプレッションの単価が高く、朝はCPMが安くとも表示がされます。

LINEの特徴を踏まえて細かく設定するならば、朝と夜で入札を変えることはした方良いです!

 

このような設定をすべて最適化することで効果は倍以上変わってきます!

 

まとめ

・LINEは多くの人が使っているため、幅広いターゲットに配信する事ができる

・LINEでできることが増えているので細かい設定を最適化することで効果が倍以上になることも多い

最後に

今回のコラムはLINE広告に精通している井上さんにお越しいただき、『LINE広告運用のテクニック』について伺いました!

最後になりますが、LINE広告運用のお手伝いが必要な方がいらっしゃいましたら、以下のリンクのお問い合わせフォームより、御連絡を頂ければと思います。
https://stock-sun.com/

井上さんの出演動画はこちら