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営業リストの作り方5ステップ|アポ率を高めるリスト作成のコツとおすすめツールを紹介

更新日

営業リストは、テレアポやフォーム営業といったアウトバウンド施策の起点となる最も基本的なツールです。しかし、「なんとなく企業名を集めただけのリスト」で架電を繰り返しても、通電率やアポ率が上がらないのは当然の結果と言えます。

営業リストの質は、営業活動全体の成果を根底から左右します。ターゲットの定義が曖昧なリストで100件架電するよりも、精度の高いリストで50件架電する方がアポ獲得数で上回るケースは珍しくありません。

本記事では、700社以上の営業支援を行ってきたカリトルくんの実績データをもとに、営業リストの作り方を5ステップで解説します。Excelでの具体的な作成手順やおすすめツール7選に加え、リストの質を高めてアポ率を向上させるコツ、AIを活用した最新手法まで網羅しているため、リスト作成の初心者から既存のリストを改善したい方まで幅広く活用できる内容です。

カリトルくん』は、累計700社以上を支援してきた精鋭フリーランスの営業チームが、テレアポ・フォーム営業・メール営業など、商材に合った手法でリード獲得〜商談化まで伴走する定額制のサービスです。月額固定なので、「成果報酬で請求額が読めない」という不安を抑えつつ、業者が数字に責任を持つ営業体制を外部に持てます。

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小原一輝

この記事の著者

小原一輝

小原一輝

商談獲得のプロフェッショナル

青山学院在学中より営業代行会社に入社。2C向けの訪問営業を経験。その後、StockSun株式会社に参画。

インサイドセールス立ち上げ、テレアポ部隊立ち上げなど営業支援を担当。

学生時代からに代表岩野の社長秘書として活動。現在は3社の事業責任者も務めており、Webマーケティングと経営の知見もありながら営業代行ができるのが強み。 精鋭された営業フリーランスが30名ほどを牽引。

趣味はキックボクシング。アマチュアの戦績は2戦0勝2負。

目次

営業リストとは

営業リストとは

営業リストとは、営業活動のターゲットとなる企業や担当者の情報を一覧化したものです。企業名、業種、所在地、電話番号、担当者名、メールアドレスといった基本情報に加え、企業の課題仮説やアプローチ履歴を付加して管理するのが実践的な運用方法です。

営業リストは単なる「電話番号の一覧」ではなく、営業戦略を実行に移すための「作戦マップ」として位置づけるべきものです。どの企業に、どの優先順位で、どんな切り口でアプローチするかをリスト上で設計しておくことで、場当たり的な架電から脱却し、戦略的な営業活動を組織的に展開できるようになります。

質の高い営業リストの効果

質の高い営業リストの効果

営業リストの質は、営業組織の生産性に直結します。精度の高いリストがもたらす具体的な効果を3つの観点から整理します。

まず、ターゲットが明確に絞り込まれたリストを使うことで、アポ率が大幅に向上します。カリトルくんの支援実績では、リストの精度を改善しただけでアポ率が1.5〜2倍に向上した事例が複数確認されています。トークスキルを磨くよりも、リストの精度を上げる方が成果に直結するケースは実際に多いのです。

次に、リスト上でアプローチ状況を一元管理することで、チーム全体の営業活動が可視化され、マネジメントの精度が向上します。「誰が・いつ・どの企業に・どんな結果だったか」がリスト上で追える状態になれば、改善すべきポイントの特定も容易になります。

さらに、質の高いリストは組織の「資産」として蓄積されていきます。アプローチ結果や顧客の反応データがリストに紐づけられることで、時間が経つほどリストの価値が高まり、次回以降の営業施策の精度も上がるという好循環が生まれます。

営業リストに含めるべき項目

営業リストに含めるべき項目

営業リストに記載すべき項目は、BtoBかBtoCか、テレアポかメール営業かといった営業手法によって異なりますが、BtoBのアウトバウンド営業では以下の項目を基本セットとして押さえておくのが一般的です。

企業の基本情報としては、企業名、業種、従業員数、所在地、電話番号、WebサイトURLが必須です。これに加えて、担当者名、部署、役職、メールアドレスといった個人情報を可能な範囲で取得しておくと、受付突破率やメールの開封率が向上します。

さらに実践的なリストにするためには、「課題仮説」「アプローチ履歴」「受注確度のランク」の3項目を追加してください。課題仮説があればトークに具体性が増し、アプローチ履歴があれば二重架電を防げ、ランクがあれば優先順位を明確にできます。この3項目の有無がリストの「使える・使えない」を分ける境界線です。

営業リストの作り方5ステップ

営業リストの作り方5ステップ

ここからは、営業リストをゼロから作成するための5つのステップを順番に解説します。

  • ステップ1:営業戦略に基づいてターゲットを定義する
  • ステップ2:必要なリスト件数を算出する
  • ステップ3:情報を収集する
  • ステップ4:収集した情報をリスト化・セグメント分けする
  • ステップ5:リストを運用しながら継続的に更新する

ステップ1:営業戦略に基づいてターゲットを定義する

リスト作成の最初のステップは「どんな企業にアプローチするか」を具体的に定義することです。業種、従業員規模、所在地、売上規模、利用中の競合サービスなど、ターゲットの条件を可能な限り具体化してください。

ターゲット定義が曖昧なまま情報収集に入ると、「とりあえず集めたが使えないリスト」が出来上がるという典型的な失敗に陥ります。自社の既存顧客の中で特に受注率が高い業種や企業規模を分析し、その特徴をターゲット条件に反映するのが精度を高める最も実践的なアプローチです。

ステップ2:必要なリスト件数を算出する

ターゲットが定まったら、次に必要なリスト件数を営業目標から逆算して算出します。たとえば月間のアポ目標が20件、アポ率が2%であれば、最低1,000件のリストが必要という計算になります。

通電率まで考慮するとさらに多くのリストが必要になる場合もあるため、余裕を持った件数を確保しておくことが重要です。件数の算出を行わずにリスト作成を始めると、途中でリストが枯渇して営業活動が止まるリスクがあります。最初に全体像を設計しておくことで、情報収集の手段やツール選定の判断もスムーズになります。

ステップ3:情報を収集する

営業リストに必要な企業情報を収集する方法は、主に5つあります。それぞれの特徴を理解し、自社の状況に合った手段を組み合わせて活用してください。

1つ目はインターネットリサーチです。業界団体のWebサイト、求人媒体、プレスリリースサイトなどから企業情報を手動で収集する方法で、コストはかかりませんが工数が大きくなる点がデメリットです。2つ目は自社の名刺情報や過去の問い合わせ履歴の活用で、既に接点がある企業のリスト化はアポ率が高い傾向にあります。3つ目は展示会やセミナーでの名刺交換です。

4つ目はリスト作成ツールの活用で、企業データベースから条件検索で効率的にリストを抽出できます。5つ目はリストの購入で、即座に大量のリストを確保できますが、情報の鮮度や精度にはバラつきがあるため注意が必要です。

最も効率的なのは、ツールをベースにしつつ自社の名刺情報や問い合わせ履歴を組み合わせる方法です。ツールで大枠を収集し、自社の一次情報で精度を補完するアプローチが、コストと質のバランスに優れています。

ステップ4:収集した情報をリスト化・セグメント分けする

情報を収集したら、ExcelやGoogleスプレッドシート、あるいはCRM/SFAに統一フォーマットで整理します。この段階で最も重要なのは、データの「名寄せ」です。複数の情報源から同一企業の情報が重複して登録されている場合、そのまま運用すると同じ企業に複数回架電してしまうトラブルが発生します。

名寄せが完了したら、業種、企業規模、所在地、受注確度などの条件でセグメント分けを行います。セグメント分けの目的は「どの企業から優先的にアプローチするか」を組織的に判断できる状態を作ることです。受注確度の高いセグメントからアプローチを開始し、成果データを蓄積しながら次のセグメントへ展開するのが効率的な運用方法です。

ステップ5:リストを運用しながら継続的に更新する

営業リストは作って終わりではなく、運用しながら継続的に更新し続けることで初めて価値を発揮します。アプローチ結果(通電の有無、断られた理由、アポの可否)をリストに記録し、定期的にデータを見返して改善に活かすサイクルが重要です。

企業情報は時間の経過とともに変化するため、担当者の異動や組織変更、電話番号の変更などが発生します。最低でも四半期に1回はリスト全体の鮮度をチェックし、古い情報を更新する運用ルールを設けてください。リストの鮮度が低下すると通電率が落ち、結果としてアポ率も低下するため、定期更新は営業成果を維持するうえで欠かせないプロセスです。

Excelで営業リストを作成する方法

Excelで営業リストを作成する方法

営業リストの作成ツールとして最も広く使われているのがExcel(またはGoogleスプレッドシート)です。ここでは、Excelでの具体的な作成手順と、Excel管理の限界について解説します。

Excelでの営業リスト作成手順とテンプレート

Excelで営業リストを作成する際は、1行目にヘッダー(企業名、業種、従業員数、所在地、電話番号、担当者名、メールアドレス、課題仮説、アプローチ日、結果、備考)を設定し、2行目以降にデータを入力する形式が基本です。

フィルター機能を活用すれば業種や地域で絞り込みができ、条件付き書式でアプローチ済み/未済を色分けすると視認性が向上します。テンプレートはシンプルであるほど運用が定着しやすいため、最初から項目を増やしすぎないことがポイントです。まずは必要最低限の項目で運用を開始し、実際の営業活動の中で不足を感じた項目を順次追加していくアプローチが実用的です。

Excel管理の限界と移行すべきタイミング

Excelは導入コストゼロで手軽に始められる反面、リストの件数が1,000件を超えてくるとデータの重複管理や複数人での同時編集に限界が見え始めます。ファイルの容量が大きくなるとクラッシュのリスクも高まり、データ損失のリスクも無視できません。

チームで営業活動を行っている場合、リストの件数が1,000件を超えた段階、または3名以上が同時にリストを更新する体制になった段階が、CRM/SFAや専用ツールへの移行を検討すべきタイミングです。移行の際は、Excelのデータをそのままインポートできるツールを選ぶと、過去の蓄積を無駄にせずに済みます。

営業リスト作成におすすめのツール7選

営業リスト作成におすすめのツール7選

Excel管理の限界を感じている方や、より効率的にリストを作成したい方に向けて、営業リスト作成に使えるツールを7つ紹介します。

  • Musubu|無料DLで高精度リストを作成可能
  • BIZMAPS|170万社以上のデータベースを無料で検索
  • Urizo|Webから自動で企業情報を収集
  • FUMA|業界・地域で絞れる無料リスト作成ツール
  • ListA|求人サイトから企業情報を自動取得
  • SalesNow|インテントデータでニーズのある企業を特定
  • スピーダ|業界分析と企業リサーチを一体で実施

Musubu|無料DLで高精度リストを作成可能

Musubuは、140万社以上の企業データベースから条件検索でリストを作成できるサービスです。業種、所在地、従業員数、売上規模などの条件で絞り込みが可能で、無料プランでも一定件数のリストをダウンロードできます。

初めてリスト作成ツールを導入する企業にとって、無料で試せる点とデータの精度が高い点が大きなメリットです。

BIZMAPS|170万社以上のデータベースを無料で検索

BIZMAPSは、170万社以上の企業情報を無料で検索できるプラットフォームです。業種や地域に加え、独自のタグ(上場区分、求人掲載の有無など)で絞り込みができるため、ターゲットのセグメント精度を高めやすい設計になっています。

月100件まで無料でデータをダウンロードできるため、小規模なリスト作成であればコストゼロで運用を開始できます。

Urizo|Webから自動で企業情報を収集

Urizoは、iタウンページやハローワーク、各種ポータルサイトから企業情報を自動収集するリスト作成ツールです。手動でのリサーチ工数を大幅に削減でき、短時間で大量のリストを構築できる点が強みです。

収集元が公開情報であるため情報の正確性は高いですが、収集後の名寄せやデータクレンジングは自社で行う必要があります。

FUMA|業界・地域で絞れる無料リスト作成ツール

FUMAは、完全無料で利用できる営業リスト作成ツールです。業界分類や地域で検索条件を設定し、該当する企業のリストを出力できます。無料ツールの中ではUIがシンプルで直感的に使えるため、ツール導入のハードルが低い点が魅力です。

データベースの網羅性では有料ツールに及ばないため、補助的に活用するか、まずは無料で試してからニーズに合った有料ツールへステップアップする使い方が適しています。

ListA|求人サイトから企業情報を自動取得

ListAは、求人サイトや企業のコーポレートサイトから企業情報を自動取得するツールです。「求人を出している=人材ニーズがある」という仮説に基づいてリストを作成できるため、人材サービスやBPO関連の商材と特に相性が良い設計になっています。

求人情報をベースにしたリストは「今まさに課題を抱えている企業」を捉えやすいため、テレアポのアポ率向上に寄与する傾向があります。

SalesNow|インテントデータでニーズのある企業を特定

SalesNowは、Web上の行動データ(インテントデータ)を活用して、特定のサービスや製品に関心を持っている企業を特定できるリスト作成ツールです。「今まさに検討している企業」にアプローチできるため、従来のリスト型営業と比べて圧倒的に効率が良いのが特徴です。

費用は有料ですが、アポ率の向上効果を考慮するとBtoB商材を扱う企業にとっては十分に投資対効果が見込めるツールです。

スピーダ|業界分析と企業リサーチを一体で実施

スピーダ(旧SPEEDA)は、業界レポートと企業情報を一体的にリサーチできるプラットフォームです。業界動向を把握したうえでターゲット企業を絞り込めるため、営業戦略の策定とリスト作成を同時に進めたい場合に適しています。

月額費用は比較的高めに設定されていますが、経営層向けの提案や大型案件のターゲティングにおいては、リサーチの深さと精度で大きなアドバンテージがあります。

営業リストの質を高めてアポ率を上げる5つのコツ

営業リストの質を高めてアポ率を上げる5つのコツ

リストを作成した後、そのリストからどれだけ多くのアポを獲得できるかは「リストの質」にかかっています。700社以上の営業支援を通じて見えてきた、アポ率を高めるための5つのコツを紹介します。

  • ターゲットの「課題仮説」をリストに紐づける
  • リストの鮮度を保ち、定期的に情報を更新する
  • 重複データを排除し、同一企業への多重アプローチを防ぐ
  • 受注確度でリストをランク分けし、優先順位をつける
  • アプローチ結果をリストに反映し、PDCAを回す

ターゲットの「課題仮説」をリストに紐づける

営業リストに企業名と電話番号だけが記載されている状態では、架電時のトークに具体性を持たせることができません。ターゲット企業ごとに「この企業はおそらく〇〇の課題を抱えているだろう」という課題仮説を立て、リスト上に紐づけておくことで、架電時に「御社と同じ業界で〇〇の課題を解消した事例がある」と具体的に切り出せるようになります。

課題仮説がリストに記載されている案件は、そうでない案件と比較してアポ率に明確な差が出ます。カリトルくんの支援実績では、課題仮説付きリストの方がアポ率で約1.3倍上回るケースが確認されています。

リストの鮮度を保ち、定期的に情報を更新する

企業の電話番号や担当者は、組織変更や異動によって半年〜1年で変わることが珍しくありません。古い情報のまま架電を続けると、通電率が低下するだけでなく、不通が多発してオペレーターのモチベーションにも悪影響を及ぼします。

最低でも四半期に1回、理想的には月次でリスト全体の鮮度をチェックし、情報が古くなった企業のデータを更新する運用ルールを設定してください。ツールを活用すれば、この更新作業の工数を大幅に削減できます。

重複データを排除し、同一企業への多重アプローチを防ぐ

複数の情報源からデータを収集していると、同一企業が異なる表記で複数件登録されてしまうことがあります。この状態でアプローチを開始すると、同じ企業に短期間で複数回電話をかけてしまい、クレームに繋がるリスクがあります。

リストの運用開始前に必ず「名寄せ」を行い、企業名の表記揺れ(例:株式会社ABC / (株)ABC / ABC社)を統一してください。Excelの重複チェック機能やツールの自動名寄せ機能を活用すると、この作業を効率化できます。

受注確度でリストをランク分けし、優先順位をつける

リスト内のすべての企業に同じ優先度でアプローチするのは効率的ではありません。過去の受注データや業種別のアポ率をもとに、リスト内の企業をA(高確度)・B(中確度)・C(低確度)のようにランク分けし、Aランクから優先的にアプローチする運用が成果を最大化します。

ランク分けの基準は「自社の既存顧客に近い属性かどうか」「課題の緊急度が高い業界かどうか」「過去のアプローチで反応が良かったセグメントかどうか」の3軸で設計すると精度が高まります。

アプローチ結果をリストに反映し、PDCAを回す

架電やメール送信の結果をリストに記録し、定期的に振り返ることで「どのセグメントのアポ率が高いか」「どの業種で断られやすいか」といった傾向が見えてきます。この分析結果を次回のリスト作成やターゲット選定にフィードバックすることで、リストの精度は回を追うごとに向上していきます。

カリトルくんでは、架電データを週次で分析し、アポ率の高いセグメントへのリスト増強と低いセグメントの見直しを繰り返すことで、継続的なアポ率改善を実現しています。リストを「作って終わり」にせず、PDCAの対象として運用し続ける姿勢が成果を分けます。

AIを活用した営業リスト作成の最新手法

AIを活用した営業リスト作成の最新手法

近年、AIやデータ分析技術の進化により、営業リストの作成・精査の手法が大きく変わりつつあります。従来の「条件検索で企業を絞り込む」アプローチに加え、AIを活用した新しい手法が注目されています。

インテントデータで「今ニーズがある企業」を特定する

インテントデータとは、Web上での検索行動やコンテンツ閲覧履歴から、特定の製品やサービスに対する関心度を推測するデータのことです。たとえば「営業代行」に関連するキーワードで頻繁に検索している企業は、営業代行の導入を検討している可能性が高いと推定できます。

インテントデータを活用したリスト作成は、「過去の属性」ではなく「現在の関心度」に基づいてターゲットを絞り込めるため、従来のリストと比較してアポ率が大幅に向上する可能性を秘めています。

SalesNowやSales Markerといったツールがこの領域で先行しています。

AIによるリスト精査・スコアリングの活用法

AIを活用したスコアリングとは、過去の受注データや行動履歴をもとに、各企業の「受注確度」をAIが自動的にスコア化する仕組みです。人間の判断では見落としがちなパターンをAIが検出し、優先度の高いターゲットを自動的にピックアップしてくれるため、営業の意思決定を効率化できます。

AIスコアリングは万能ではなく、精度を高めるためには十分な量の学習データ(過去の受注・失注データ)が必要です。まずは自社のCRM/SFAにデータを蓄積するところから始め、データ量が一定に達した段階でAIスコアリングの導入を検討するのが現実的なステップです。

営業リストの作り方に関するよくある質問

営業リストの作り方に関するよくある質問

営業リストの作成に関して寄せられることの多い質問をまとめました。

営業リストに必要な項目は?

BtoBのアウトバウンド営業では、企業名、業種、従業員数、所在地、電話番号、担当者名、メールアドレスが基本項目です。これに加え、課題仮説、アプローチ履歴、受注確度のランクを設定しておくと実践的なリストになります。

項目が多すぎると管理が煩雑になるため、最初は必要最低限の項目で運用を開始し、実務の中で不足を感じた項目を順次追加していくアプローチが推奨されます。

営業リスト作成とは?

営業リスト作成とは、営業活動のターゲットとなる企業や個人の情報を収集・整理し、アプローチ可能な一覧表としてまとめる作業のことです。営業活動の最初のステップであり、リストの質が最終的な受注数に直結するため、営業プロセスの中でも特に重要な工程と位置づけられています。

「とりあえず企業名を集める」のではなく、営業戦略に基づいてターゲットを定義し、必要な件数を算出したうえで情報収集に入るのが、成果に繋がるリスト作成の正しいアプローチです。

営業リストの作成を外注することはできる?

可能です。リスト作成を専門に請け負う業者や、営業代行会社にリスト作成からアプローチまでを一括で依頼する方法があります。自社内にリスト作成のリソースやノウハウがない場合は、外注によって品質と速度の両方を担保できます。

カリトルくんでは、ターゲットリストの作成からテレアポ・フォーム営業・手紙営業までを月額10万円〜の定額でまとめて依頼できます。リスト作成だけでなく、そのリストを使ったアプローチまで一気通貫で任せたい場合は、営業代行会社への依頼が最も効率的な選択肢です。

営業リストの質が営業成果を決める

営業リストの質が営業成果を決める

営業リストは営業活動の起点であり、その質が組織全体の生産性を根底から左右します。

特に重要なのは、「ターゲットの具体的な定義」「課題仮説のリスト紐づけ」「運用データに基づく継続的な改善」の3つです。この3つを押さえるだけで、同じ架電数でもアポ獲得数に明確な差が生まれます。

リスト作成からアプローチまでを一括で任せたい方には、カリトルくんの営業代行サービスがおすすめです。700社以上の支援実績と継続率91%を誇り、月額10万円〜の定額でテレアポ・フォーム営業・手紙営業をまとめて対応しています。まずは無料相談で、自社のリスト作成とアプローチの課題を整理してみてください。

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